東日本大震災は人工地震によるテロだったという話を聞いたことがありますか?


そもそも人工地震とはいったい何でしょうか?


人工地震とは、その名の通り人工的に発生させる地震のことです。


たとえば、原爆の地下実験があります。

1971年にアメリがによる核実験ではマグニチュード7.0に相当する人工地震が、1973年にはロシアによる核実験でマグニチュード6.9に相当する人工地震が発生しました。
原爆とは恐ろしいものです。


東日本大震災が人工地震によるものかどうかはわかりませんが、昔、人工地震に似たような話を高校の先生から聞いたことがあります。


中国人が一斉にジャンプしたら、日本はその振動で沈没するそうです。


本当だとしたら、これもある意味人工地震なのかもしれません。
阪神淡路大震災から20周年。

あの恐ろしい記憶がよみがえります。
私も九死に一生を得ました。

被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。
地震は予知できるのか?



昔から地震の前には様々な動物が異常な行動をするといわれています。


「地震の前の日に、ネズミが天井裏を走り回っていた」
「冬に冬眠しているカエルやヘビを見たら、地震が起きる」
「池のコイやナマズが暴れていたら、地震が起きる」


など、言い伝えや都市伝説のようなものを耳にしたことがあるのではないでしょうか。
特にナマズは地震の代名詞のようになっていますね。

(地震を鎮めている要石(かなめいし)をナマズが背負っています)


これらの動物は、人間では気づかない異変を感じることができるようです。



実は、地震が発生する前後で大地に流れている微弱な電流「地電流」が変化することが確認されております。
人間に比べこれらの動物は、微弱な電流の差に敏感であり異常行動を起こすともいわれています。
実際にナマズは人間の100万倍も電流に敏感であるとの研究報告もあります。


昔は、これらの野生動物が今よりも身近に存在していたので、異常に気付くことも可能だったかもしれませんが、現代、特に都市部ではこれらの動物との接点がないので、異常行動に気づくことは難しいかもしれません。

毎日動物園に通うことはできませんが、ペットショップ(があれば)なら通勤・通学の帰りに訪れることができます。
ペットたちの様子がいつもと違ったら、用心してみるのも良いかもしれません。


ちなみに、私の近所のペットショップにいるハムスターはいつも暴れまわっています。
ハムスターは変化に鈍感なのかもしれません。