今朝は外からちょっとだけ雪を持ってきてあげました。
snow

雪が大好きなあー坊は大喜びで、車やらボートやら持ってきて、ずーっと雪遊びしてくれました。

外はまだ氷点下で雪遊びできないのですが、室内だったら凍傷の心配もなく安心して遊ばせられます。

その間に私は隣でパンづくり。
明日から一週間出張の夫に持たせるおかずパンとおやつパンです。

これ、こねずに作るパンで、全工程1時間弱で出来るので、ちょっとした隙間時間に作れてすごく便利!

アメリカの小麦粉は日本のとちょっと違うのか、いつもいまひとつパンづくりが決まらなかったのですが、こねずに作る方法だと、今のところ失敗ゼロ。おかげで毎日楽しくパンづくりです。

ボウルひとつで出来て洗い物も少ないし、ほんと、これ知って良かったわぁ。。

左はシナモンレーズンロール。シナモン多すぎて真っ黒です(夫が好きなので)。右はピザパン。
bread

このクイックパン、ESSE3月号に載ってます。さあみんな、本屋さんへゴー!

私、さらに簡略化してズボラ流でやってるので、倍量や3倍量でもこねずにバッチリです。
やっぱり昨日の記事は削除しました。
今になって考えると、私も過剰に反応しすぎですね。。
不妊の原因というと、当たり前のように女性に何か問題があるように言われるのに抵抗があったので、なんでもないひとことにかちんときてしまったのだと思います。冷静にならなきゃねぇ、私。
愚痴を読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。そして嫌な気分にさせてしまってたらごめんなさい。


さて、8ヶ月もブログを放置していた間のあー坊のことについてちょっと書いておこうかと思います。まずはトイレトレーニング。

あー坊、おしっこもうんちも、100%コントロールできるようになりました。夜寝るときだけは一応布おむつをしていますが、ほとんど毎朝おむつはぬれてません。

で、どうやってトイレを覚えたかというと・・う~ん、いつの間にか自分で出来るようになってたんですよねぇ。

まあ、ほんとにストレスなしの簡単なおむつはずれでした。ありがたや。

2歳検診のとき、ドクターに

「男の子はポティ・トレーニング(トイトレのこと)が遅いから、3歳ぐらいから始めればいいわよ~」

と言われてのんびりと構えてたら、3歳になる前に自分から

「おかあさん、あーちゃん、といれっと、する」

と言い出しました。

で、最初はシャワー室にチーっとさせてて、そのうち普通のトイレでしたがったので、以来おしっこはトイレでずっとしています。

あ、うちはおしっこするとき、

「じょんじょろしようね。はい、じょんじょろ、じょんじょろ~~」

と言ってたら、あー坊はこの音が気に入ったのか、

「じょんじょろ、する!」

と喜んでトイレに行ってくれます。

「じょんじょ~ろじょんじょ~ろじょんじょ~ろじょ~~♪」

とメロディーにのせてみたり。おばかですね。

うんちの方は、おしっこが出来るようになってもしばらくはおむつでしたがってました。

便意をもよおすと

「おむつ、する」

と言って自分で持ってきて、つけてあげると立ったまま「う~~ん」ときばって。当時はまだ、立ったままじゃないと出せなかったみたい。

それが、2、3ヶ月前におむつが手元になくて、おまるに座らせたらすぐにつるんと出たのがきっかけで、座って出来るようになりました。

今は、自分でパンツをおろしておまるにすわり、出たら教えてくれます。

というわけで、自主的にするようになったのでトレーニングと言えるのかどうか・・

母によると私達兄弟は1歳半くらいでおむつがとれたそうなので、ちょっと遅かったのかもしれないけど、親子ともどもストレスもなくトラウマを残すこともなく、あっけないくらい無事におむつがはずれたので、とりあえず一安心でした。

親がぼんやりのんびりしていると、かえって子供の方から何でも自分でやりたがって覚えてくれるのかも。

以上、ズボラな母のトイトレ(じゃないって)レポートでした。
昨日、「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルで宣言した不妊治療、早速壁にぶつかりそうです。
すいません、いきなり愚痴です。ちょっと吠えさせてください。たぶん、明日くらいにはこの記事は削除するかも。







↓こっから愚痴です。感情的になってます。けっこうえげつないかもしれないので、そういうのが苦手な方は今のうちに逃げてくださいー




今日ですね、夫が病院に検査に行ってきたんですよ。でね、前回の検査では(ここだけの話にしといてくださいね)『精子の数と運動量が少ない』って結果が出てて、これ、4年くらい前の検査でも同じだったんです。

まあ、それはいいんですよ。本人、結構落ち込んでたけど、無事あー坊が出来たんだし、二人で

"Slowly, but shurely(ゆっくりだけど確実)だよね。"

って言ってたんです。

で、さっき、今後のことについて話してた時に、夫が言ったひとこと。

「やっぱり、専門家に相談した方がいいと思う。今日のドクターも、君くらいの年齢の女性は妊娠しにくいって言ってたし」















はい?今、なんと?

、ですか?

もう、私、かっちーんときましたよ。

そりゃあ、私もそれくらいの自覚はありますよ。年とともに卵子の質だってがっくーんと落ちることくらい分かってるし、妊娠しにくいっていうのも。

でもさぁ、それはお互いさまっていうか、不妊の理由なんてどちらに原因があるかなんて、まだ分かんないでしょ?

それに、私の方の検査では身体の方は全く異常なしってことで、どちらかというとそっちの方がむしろ・・

と、なんだか頭の中で色んな感情がぐるぐるいっぺんに起こって、でもそんなこと口に出してしまって(特に精○の質とか運動量とか気にしてるし)夫に深い傷を残してしまったら取り返しがつかないことになるかもしれないので、ぐっと言葉を飲み込んで黙り込んでました。

でも私もどこかでストレス発散しないと・・こんなこと、親とか友達には絶対に言えないし、でも誰かに話したくて、ここで書かせてもらいました。

まあ、今になってちょっと冷静になってみると、もしかすると私も自分の検査結果が全て良好だったので調子に乗って自慢げに話していたのかもしれないし、それで夫の方に問題があるとでも言いたげに聞こえて、向こうを追い詰めていたのかもしれないし、もしかするとそういう深層心理から無意識に私を非難するようなことを言わせてしまったかもしてないなぁ、とも思うんですよね。

なんか、二人で協力していくことなのに、出だしからこんな勝負みたいなことになっちゃいけないですよね。。

書いてて、だんだん反省してきました。

やっぱりこの記事は、後で削除します。でもちょっと誰かに聞いて欲しいので、ちょっとだけ公開させてね。

なんか、愚痴ってしまってごめんなさい。おかげでちょっとすっきり&冷静になれました。