これ!

 

いわゆる“前世”療法と呼ばれる退行催眠、イタコと同じじゃないの?という疑問があったのですが、普通の人にはみえないものなので判断できないですよね。憑依されている何かが出てくるかもっていうのは、そうだろうなあと思いました。本当の過去世もあるとは思います。

 

フヤナ氏によると輪廻転生出来る魂というのは限られていて、今だと世界の人口のだいたい1割程度で※、9割がたは“ご新規さん”の魂なのだそうです。そして、その1割の転生出来た魂でも、今生で魂を汚しきってしまったらもう転生出来ないのだとか。そうなると、汚れた魂は吸収しかないそうで。

 

もちろんフヤナ氏のことを鵜呑みにしている訳ではありませんが、誰もが過去世を持って生まれてきているわけではない、というのは、そうだろうなと思うことが多いです。人によって魂の経験値というか成熟度って、年齢に関係なく明らかに違うようにみえます。

 

前世療法も、簡単に手を出しちゃうと危険だよねって思います。ちゃんとした精神科医の催眠療法ならまだしも、私はあんなおっかないこと受けられません(自分がみえないものがみえたり判断出来るわけじゃないので)。体験談とかエンターテインメントとして読むことはあるけど、やるのは危険だと思う。

 

※ついでに書くと、人口が増えれば増えるほど魂の大きさも小さくなって(そりゃそうだ)、魂が小さいほど精神性も低くなちゃうのだそう。今の日本人は、女性が魂の直径7センチ、日本人男性5センチしかないのだとか。えええ〜と思うけど世の中を眺めていると妙に納得してしまいます。

言われてみるとそう!目から鱗でした。

 

私も大昔、給与で選んだ仕事(言えないけど外資の某医療機器メーカー)で妻子ある上司に愛してるとか有り得ない事言われて当然断るとあり得ない感じで怒りの感情をぶつけてきて辞職したのですが、あれは自分の欲が引き寄せてしまった環境だったのかも。

 

逆に、給与はいらないから働いていたいって思ってる時(基本的に事務系の仕事は好きなので持ち帰りボランティアも好きでやる方)はあんまり問題無いし、むしろ別ルートからの収入が増えたりします。

 

永久保貴一さんの漫画(霊験修法曼荼羅)で、何でもかんでも霊障と思い込む人や霊力が欲しい欲しいと思っていて餓鬼に取り憑かれる話が出てきますが、まず自分が負のオーラを出しているから悪いことが起きるんだっていうのがあって、そうそう、その通りって思いました。

 

まずは自分。

 

行動する時の動機、大事なんですね。