皆さまいつもありがとうございます Mieです
国民のほとんどが敬宮愛子さまの立太子、愛子天皇の実現を望んでいると言っていいと思います
実際、次の天皇は敬宮愛子さましかおられません
その理由を書きたいと思います
「愛子の養育方針ですが、愛子にはどのような立場に将来なるにせよ、一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。」(平成17年 お誕生日会見の今上陛下(当時は皇太子殿下)のお言葉)
このお言葉には計り知れない重みがあります
どのような立場に将来なるにせよ・・・ここにはもちろん女性天皇も想定なさっておられます
このとき敬宮愛子さまは3才ですが、陛下は強いお覚悟をお持ちだったことが分かります
濱尾さんのような立派な侍従長がいない中、陛下は皇后雅子さまと想いをひとつにして、ひとつひとつ丁寧に全身全霊で愛子さまをどのような立場になってもご自分らしく堂々と生きていけるようお育てになったと思います
特に、常に感謝と思いやりを大切にすることを、ご自身の姿を通して伝えてこられたと思います
「日頃から多くの人に助けられ、支えられていることに愛子が感謝の気持ちを持っていることを親としてもうれしく思っています。」(令和4年 お誕生日会見の今上陛下)
両陛下が心を込めてお育てになったように、まさにそのように愛子さまがお育ちになったことはどれほど大きな喜びであったでしょう
「愛子は私たちの手元で育って、そして私たちが色々やっていることを間近に見てきていると思います。」(令和6年)
「愛子は私たちの手元で育てましたけれど、海外からお客さまがお見えになった時にはできるだけ同席してもらってきました。」(令和6年)
「愛子には、いろいろな方からたくさんのことを学び、様々な経験を重ねながら視野を広げ、自らの考えを深めていってほしいと願っています。」(令和5年)
両陛下のお手元で育て、皇太子のお姿も天皇のお姿も見せ、深い愛とともに陛下でなければ伝えられないことを伝えてこられたことでしょう
また、陛下は祈りに関するご発言をなさっておられませんが(わたしが知らないだけかもしれません)、これまで何度も触れてまいりましたが、天皇の最も重要なお勤めは「祈り」です
祈りがなぜそれほど重要なのか、それは目には見えない世界のことになるので、言葉にするのはもう少し時間が必要かもしれません
ですが日本という国が守られてきたのはその「祈り」のおかげです
「祈り」の真髄をご存知なのも、それをお伝えできるのも陛下だけなのです
天皇陛下は世界でただおひとり、そして、その陛下がお手元でご自身のすべてを伝えられるのは敬宮愛子さまだけ
ですから、次の天皇は愛子さましかおられないのです
また、大学ご卒業会見でも後のお誕生日会見でも触れられた「誡太子書(かいたいしのしょ)」にある、徳を積むことの大切さ、人々の生活の大変さを知ること、も陛下は愛子さまにお話しされたことでしょう
愛子さまが天皇になる資質がおありなので、両陛下の深い愛と深い想いをすべて理解されお受け入れになってさらに、ご自身らしさですべてに向き合われていると思います
本当に慈愛・感謝・思いやり・美しさ・広いお心・高い知性・高い志・誰もを笑顔にする素晴らしい笑顔をお持ちの愛子さまを心から敬愛申し上げます
一日の早い立太子を望みます
***敬宮愛子さまの立太子と、本当の日本を取り戻すために祈りましょう***
https://youtu.be/qoDcgZAGDQk?si=eTYC3vw5XjTZLqsJ
感謝とともに
Mie