みなさま、どんな2021年スタートをお過ごしでしょうか?
だいぶブログからは離れていました。『最近、ブログは?』と言ってくださる方もいらっしゃって、感謝です。自由に気ままに書ける時に続けられたらとは思っています。
12月きていさんと『123』『ひふみ』なんて話していたら、数日後に徳尾貴俊さんから、1月23日にイベントで人前で歌うことになってよかったら来てという連絡がきました。123の日だなと思いつつ1日くらいぼんやり考えていたら別な人からも同じイベントの話がやってきました。こういうふうに2回やってくるものは行く流れだと感じて、ジャズピアニストの博多俊輔さん・オペラ歌手の又吉秀和さん・ヒーラーの徳尾貴俊さんのイベントに行くことにしました。会社の人と12月20日に神社巡りをしたときに目の前の車の目に入った123のナンバープレイトを見て、そういえばと徳尾さんのイベントに行くことになったいきさつを話すと、行きたいとなり2人で行くことになりました。
徳尾さんにチケット代をわたしたときに、チケットは?ときくと「チケットはないよ。チケットって終わったら捨てるでしょう?」と徳尾さんは答えます。お客さんは25人で、徳尾さんは歌うし話しもするときいて、どんな演奏会だろうとわくわくしてきます。さすがは、マヤ暦で主人公の紋章の持ち主で、自分の紋章の日の開催で音は補完関係の日でなかなか良い日の開催だと感じます。
行ったら、ミルキーさんが私に気づいてくれて前があいていることを教えてくれて、いい席に座れました。ありがとうございます。こじんまりしていて、始まると時間とともに場が一体化していきます。
徳尾さんは始まると硬い表情で「緊張してます。」と言いますが、そのことを言ったことによって、しばらくすると徳尾さんの緊張はどこかへ飛んで行ったように感じました。緊張していることを話したことで緊張の方から自然に離れていって解き放たれたように見えました。実際楽しそうです。
徳尾さんと又吉さんと博多さんがそれぞれに仲間をほめたたえながら始まります。ゲイではありません!なんて自分たちで言うから、会場も大笑いします。又吉さんの歌声もパワーもすごくて、博多さんのピアノはやわらかく、音楽に包みこまれる感じがしました。選曲の歌詞から、生きることを考えさせられる時間にもなりました。徳尾さんが、歌ってもいいしと言ってくれたから、身体が動いたりリズムをとったりたまにはハミングしたりまねっこして小さな声で歌ってみたり楽しいです。自分が言葉を言うとそれが自分の深いところへ届く感覚もあります。
徳尾さんのお話会のように、目を閉じて大切な人を思い浮かべてと言われると、時間が私には足りませんでしたが、今の部所の会社の人たちも出てきます。みんな笑顔です。感謝があふれ出てきます。感謝の分だけ涙がきらきらと流れてきます。徳尾さんのお話会に最初参加した頃だったら、絶対に思い浮かばなかっただろうという人たちもたくさん出てきました。この自分の成長ぶりに感動します。分離が少なくなっています。
徳尾さんは「ご両親に、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうと言ったことはありますか?言ってみるとすがすがしい気持ちになります。」と言います。陰陽五行論の先生からも課題とされながら、ありがとうはきちんと言うように心がけながらも、なかなかできていないところです。
休憩中にお手洗いにならぶと、又吉さんがならんでいるおばさま方とお話しています。この休憩はお客さんのための休憩なんだとわかります。又吉さんが「徳尾さんを生んでくれてありがとうございます。育ててくださってありがとうございます。」と言って、徳尾さんのお母さまだとわかります。思わず私も「徳尾さんを生んでくれてありがとうございます。育ててくださってありがとうございます。」と又吉さんに続きます。本当のお母さまを前にはっきりと言えるのも徳尾さんはすごいとミルキーさんとも話します。
カラオケでも歌わなかった徳尾さんが、今回歌うことになるまでのいきさつを話します。昨年又吉さんに歌を習い始めてプロの人たちと共演するのは、徳尾さんの感覚では2年後くらいだったそうです。印象的なのは、チャンスは自分のタイミングではこないと話した徳尾さんのひとことです。又吉さんに一緒にしませんかと言われて、はいと即答したと言います。挑戦する徳尾さんから勇気を受け取ってもらえればと言って、徳尾さんは歌います。徳尾さんの想いが届きます。又吉さんが今日一番の拍手だと、また盛り上げます。それぞれが話したりして、笑ったりしながら、みんなでつくられているイベントです。
博多さんのお母さまも来られていて、生んでくれてありがとう育ててくれてありがとうと言われたことがないと言われているとなり、急に博多さんはマイクがやってきます。24時間体制で感謝してますと言いながらありがとうを伝えます。こういう場面に立ちあえるなんてと又吉さんが感動を伝えます。博多さん作曲で又吉さんが歌詞を書いた曲を、博多さんのピアノで又吉さんと徳尾さんが歌って最後の曲が終わります。第二弾はあるんでしょうか?と又吉さんが言うと徳尾さんが求められればと応えます。あたたかく始まり、感動しつづけて、言葉には表しようのない歓びと感動で、その余韻のまま25人のなかの1人としては入れたのはラッキーだったと感じながら会場を出ました。誰か1人が主人公ではなく、その場にいたひとりひとりが主人公だったように感じます。みんなでつくるイベント第二弾も楽しみです。
会社の人は、徳尾さんがしゃべり続けるから、最初、徳尾さんはおしゃべりが大好きなんだと感じたと言います。でもそうではなくて、とてもひとつひとつがよくて、またやってほしいと徳尾さんに伝えててねと言われます。
私も目の前にやってきてやれるものは精いっぱいやろうと思います。
久しぶりにブログ書きましたが、楽しいことは楽しく書けて幸せです。感謝です。ありがとうございます。
みなさんも私も、今この瞬間を大切に楽しくわくわく過ごしていますように。
みなさま、見に来てくださってありがとうございます

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