みなさま、こんにちは。見にきていただきまして、ありがとうございます。
突然連絡がきて、友達がフェリーで帰省して会うことになりました。江口蓬莱館でお弁当を買ってきたと友達が言って、当初は甲突川沿で食べる予定が、駐車場があいてなくて、私たちにとっては身近にある共研公園で食べました。共研公園で食べるのは初めてです。風も桜島の灰もなく秋晴れのいい気候です。到着時にはほとんど人がいなかったけど、どんどん人は増えました。サッカーをする少年たち、犬を連れて来る人に、まったく飼主とは接点のないこどもちゃんがその犬と遊んで、テレビの映像が動くように目の前に現れることが次々と変わります。友達は新しい職場について、マイナスワードを使ったりするものの、友達から届くエネルギーからはプラスもマイナスも強弱もなくただ穏やかです。私たちが公園の中の映像と一体化している感覚がやってきます。ただその瞬間に在る感覚です。身近な場所は、その場所で過ごすことで、別世界に感じます。外で食べて、満たされます。1時間強だけを共に過ごしましたが、2〜3時間ゆったり過ぎたように感じました。何をするでもなく、ただ座りに来るだけでもいいかもしれないです。
みなさんも私も、日常にある空間で新しい体験をしていますように。
みなさま、見に来てくださってありがとうございます![]()
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