娘の出産についてのレポート④です。
(死産ですが、私にとっては出産です!)
病院で子宮内胎児死亡を告げられてからあまりのショックで入院しベッドに横になるまで携帯に触れることもできませんでした。
そのためこれから行なわれる処置とか出産に向けての心構えができておらず、入院中に一気に同じ経験をされた方々のブログを拝見し情報を収集しました。
なので、私のレポートも参考にさればと思います!
不安な方はどうぞ避けてください。
今回はグリーフケアについてまとめたいと思います。
私がお世話になった病院ではグリーフケアの冊子が用意されていました。
そのため入院初日にはそのパンフレットをいただき、出産後にしておきたいことなどを看護師さんから聞かれました。
さらに入院中にはリラックスができる様にとアロマを選ばせていただいたり足湯を提案していただいたりと通常の出産と変わらない対応をしていただいたと思います。(初産だったので、比べようがないのですが(汗))
【出産後にできること】
・赤ちゃんと面会
・名前バンドをつけてもらう
・沐浴をさせる
・手形・足形をとってもらう
・一晩一緒に過ごす
・母乳をあげる
などなど。パンフレットはあいにく片付けてしまい覚えている範囲で恐縮です。。。
ブログを拝見するなかで、産後に何もできず後悔したという記事を拝見しました。
産後のことを考えることは現実を突きつけられる様でなかなか考えられませんでしたが、後悔したくは無かったので「できることは全部したいです。」とお伝えしていました。
ちなみに実際は出産後に沐浴は赤ちゃんの状態などを考え辞め、母乳も出始めてしまうと大変なので辞めましょうとのことでした。そういえば、名前バンドもなかったです。
今の気持ちを振り返ると、娘と一緒にできる限りのことはできたという気持ちです。
特に手形・足形を残していただいたので娘を今も感じることができるので、本当によかった。
こちらの病院では赤ちゃんに着せてあげられるお洋服が用意されていました。
まだ27周だったこともあり、産休に入ったら全て揃えるつもりでいたので娘のお洋服など何も用意がありませんでした。
これは本当に後悔しました。
小さく生まれてしまった赤ちゃんのためにお洋服をハンドメイドされている方が病院においてくださったお洋服を着せてあげることができました。