こんにちは。
4回生の池田大遥です。
最初で最後のブログ、「後輩へ伝えたいこと」、「大事にしていたこと」とかにしようって思いましたが、俺が言っても多分あんまり響かないし、内容薄かったら恥ずかしいのでやめときます。
自分にとってのプルミエールはこんなチームだったっていうのをお伝え出来ればなって思います。
せっかく新入生も入ってくると思うので、まずはプルミエールという組織について。
僕たちが取り組んでいるフットサルは、サッカーの室内バージョン、人数が少ないバージョンって思われがちで、サッカーをしてる人からしたら、たかがフットサルって絶対思ってる。
競技人数もサッカーより圧倒的に少ないし人気も薄い。
でも、実際はまじで別競技だし、奥が深い。戦術もたくさんあるし、サッカー以上にコンタクトが激しく、見ていても楽しい競技です。
そんなフットサルに本気で取り組み、大きな目標に向け、真面目で厳しい練習に取り組んでいるチームです。
では、自分にとってどんなチームだったのか。
結論からいうと、ただただ楽しいチームでした。
試合で勝つこと、点を決めた時、普段の練習などは、当たり前に楽しい。
勝てない試合が続いても、いつも通り練習を楽しんでる。
PK戦になって、普通は緊張するのに、めっちゃ笑ってる。結局あんまり負けたことない。自分はガチガチになって外しましたが。
負けた試合の後、車に乗ってみんなで帰る時でも、勝った時と同じくらいみんな喋ってる。(もちろん反省もするし、練習では課題に取り組んでます。)
本当にみんなが通常運転すぎて助けられることも何回もありました。
オンオフがしっかりしてるから、楽しい事ばかりで、いろんなネガティブな感情が吹っ飛びました。だからこそ、自分の弱さをチームメイトに見せることができたし、助けてくれた。頑張ろうって思えました。
ネガティブな場面でも楽しむことができるのが、プルミエールの魅力だと思います。そんなプルミエールのみんなには感謝してもしきれないくらい自分を助けてくれたし、楽しい思い出を刻んでくれました。
最後にプルミエールのブログは、お世話になった先輩、後輩、マネージャー、同期そして家族が見てくれていると思うので、この場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます!
先輩方
みんな本当に優しい人ばっかりでたくさん甘えさせていただきました。
壁がない先輩ばかりで、中にはタメ口を使っていたけど、みなさんのおかげで大学生活が本当に楽しかったです。
皆さんと大きな目標に向けて頑張ったこと、本気で指導してくれたこと、本当に僕の大きな財産です。
またどこかで会ったら甘えさせていただきます。本当にありがとうございました!
後輩
本当に仲良くしてくれてありがとう。自分は、末っ子だから自分に弟ができたそんな感覚でみんなが可愛くてたまらなかった。
どの道に進んだとしても決めたことを全力で貫いて、その道を正解にするくらいの覚悟でフットサルも大学生活も頑張ってね。応援してます。まずはインカレ。頑張れ!
マネージャー
いつもプレーヤーが集中できるように周りの環境を整えてくれてありがとう。みんながいてくれたから何不自由なく、目標に向けて全力で取り組めました。試合中の応援も本当に力になった。これからも選手の背中を押してあげてね。
同期
みんなと最後まで駆け抜けられたこと、本当に幸せだった。圧倒的なリーダーシップを発揮してくれたしょうたろう。尖ってるのに愛されてるりくみ。いつも楽しそうにうるさいまこ。まじで何考えてるのかわからんみはる。みんなが違うキャラだからまとまらんことも当たり前にあったけど、この5人だから互いに助け合って色んな目標も達成できたと思う。みんなのために頑張ろうって思えた。みんながいてくれて本当に良かった。ありがとう。
家族
22年間ありがとう。無事に大学卒業まで来ました。サッカー、フットサルもずっと続けさせてくれてありがとう。最高の仲間、友達にも出会うことができた。悔しい思いや辛い思いをさせてしまった時もあったと思うけど、誰よりも応援してくれたのがここまで続けられた理由だと思う。これからは支えてあげられるように頑張りますので、見守っててください。
みんな、ありがとうございました。