
後は大掃除の続きと、なんちゃっておせちの仕込みをすれば年が越せるかな

あとひと踏ん張り!頑張れ私

今日は、久々に回想録の続き・・・
今年のいろいろを振り返りたくなったから

役所に里親になりたい旨を伝え申請をした後は、家庭訪問があった。
役所の担当の方と、児童相談所の方の2回。どちらも、2人組でいらっしゃった。
訪問前日は、家では旦那ちゃんと大騒ぎ。きちんと掃除してないと、
認定してもらえないかもしれないよと、二人で大慌て

年に数回しかしない窓掃除をし(笑)たまにしかしないフローリングの
水ぶきをし、年末の大掃除以上の掃除をしたかもしれない(笑)

掃除を終え、お茶の準備を整えて、準備万端でそれぞれをお迎えしました。
一番大変だったのは、スケジューリング。
共働きで、しかも休みが合わないので、ここが一番大変だったけど、
役所の方も児童相談所の方も柔軟に対応いただけて感謝がつきません

訪問時は、事前のネット検索では家の隅々までチェックされるかもという情報が
あったのでビクビクしていましたが、実際は玄関からリビング直行で、一安心。
面接時の質問は、2時間という時間で足りないほど多く多岐に渡る質疑応答だった。
里親の意味をどう考えるか~という話に始まり、自分達の過去現在未来の話や
近所づきあいや、親戚の話まで及ぶ。もちろんお預かりする子供の将来をどう
するかという話もあり、自分自身の生き方を見つめなおす機会なりました。
正直、何を答えたかはよく覚えていない。緊張しちゃって。
ただ、夫婦他己紹介の際に旦那ちゃんが、『しっかり者に見えて実は、
そうでもないのが妻なんです。』とのろけっぽい話をするのには参った

そんなラブラブでもないし(笑)
変な空気になっちゃって恥ずかしいから、やめてーって心の中で叫んで
空気を変える為に、次の話題をすかさず提供したのは言うまでもない(笑)
私たちは縁組里親希望だったので、この家庭訪問が終われば基礎研修は受けなくとも、
里親審査部会に諮問され登録をまち、里親委託を待つだけでも構わないとの事でした。
が、せっかくなので養育里親さん用の基礎研修も受講させていただく事にして、その
申し込みもさせていただいた。とにかく子供に触れる機会を多くとって、子供に関する
勉強を深めたい為

研修は、座学だけではなく、施設の見学と、実習があるとの事。
全て密度の濃いものだった。子供についてものすごく考えた期間になった

内容は、また今度振り返ろう

さ、大掃除だ

今思えば、懐かしい

あの日があるから、今日がある
