つわりと逆子の専門治療院! プレママサポート治療院のブログ from 大阪河内長野 -5ページ目

プレママサポート鍼灸院の歩み

皆さん、こんにちは。
プレママサポート鍼灸院インチョーの足立です。

引っ越しのご案内記事を書いていると、
ついつい、これまでのことを振り返ってしまいますね。

ということで、2001年に開業してから今日まで
写真でふり返ってみました。

2001年、開業当時はデジカメなど持っていなかったので
今手持ちのデータはございません。

当時は超・アナログ人間だったもので…


2006年の頃の院内風景

まだ床がタイルカーペットではなく殺風景な感じ…


待合室だけホットカーペットが敷かれてあり余計に寂しい感じ。


2009年
コルクカーペットにして温かいイメージになり、


おやこ治療コーナーも作りました。



2012年には、コルクカーペットから
タイルカーペットとなり、さらに親しみやすい雰囲気に。





これだけ見ると、変わったのは床だけかっ!
と、思われそうですが…他にも進化したところはあるのですよ。

それについては、また他の記事で書かせてもらいます。

プレママサポート鍼灸院は引っ越しします

皆さん、こんにちは!
プレママサポート鍼灸院のインチョー足立です。

ブログでの報告が遅くなりましたが、
今の治療院から引っ越すことになりました。

この貸しテナントから鍼灸院をスタートしてはや14年

いろんなことがありました。


治療院として、大きな壁もありましたし
その壁を乗り越えさせてくれる大切な出会いもありました。

鍼灸師として、また人間として成長するための
たくさんのきっかけをいただきました。

14年ここでやってこれたのも
周囲の人々とのご縁だと思い感謝しています。

そして、鍼灸治療という仕事をさせてくれた“場”である、
この治療院、この空間にも感謝です。


このビルの4階に開院して、はや14年。

引っ越し先は、同じ河内長野市。
最寄り駅も同じ『千代田駅』です。
駅から徒歩7分のところです

新しい住所は、大阪府河内長野市千代田南町12-4
閑静な住宅街の中にあります。

この地図の赤ピンマークになります。

国道310号線、外環状線(170号線)の
どちらからもアクセスしやすい場所にあります。


今、通院してくれている人の中には
もう何人もの方が、下見に行ってくれているようで…
これもまた嬉しい限りです。



妊婦さんの肩こりケア=妊婦さんが治療院を選ぶ基準

プレママサポート鍼灸院のインチョーメガネ足立です。


妊婦さんの肩こりケアパート22です。


今回の内容は“妊婦さんの治療院選びの参考”にもなるかと思いますので
マタニティ鍼灸を考えている妊婦さんは
一度、目を通しておいてください。

でも、その前にパート1の内容をまとめると、以下の通り。

手 妊娠初期には使ってはいけないツボがある
手 そのツボの一つが、肩にある
手 妊婦さんの肩こりケアには慎重にならざるを得ない
手 だから治療院によっては妊婦さんの肩こりケアを避ける


といった内容でした。


でも、実際には妊婦さんの肩こりケアも受け入れる所もあります。

その理由は33つあります。


1“使ってはいけないツボ”について熟知していること。

2 刺激の微調整ができること

3 妊婦さんの安全を確保できる方法を知っていること。



“使ってはいけないツボ”について熟知していること。

使ってはいけないツボがある…
これはたいていの鍼灸師は知っています。

大事なのは、なぜ使ってはいけないのか?
そのツボの性質を知ることが大事なのです。

使ってはいけない理由を把握すれば
妊婦さんのコンディションや妊娠週数によって
ツボを使いこなすことができます。

盲目的に『このツボはダメ』となることが
問題なのですね。


鍼の微調整ができること

先ほどの理由1に似ています。
ただ、こっているツボに鍼すればイイというものではありません。

鍼の刺激は“鍼するたびに違います”
これは同じ人に鍼するのであってもです。

機械のように、全く同じ鍼刺激というのは無いのです。

それは裏を返せば、それだけ鍼の刺激は自由自在になるということです。

妊婦さんのデリケートな体質に応じて
繊細な鍼刺激を調整することができます。


このような微調整ができないと、
妊婦さんに鍼治療するのはコワイものがありますね。


妊婦さんの安全を確保できる方法を知っていること

ツボによっては、安胎(あんたい)効果を持つものがあります。

安胎とは、胎児の発育を安定させ、胎児の安全を確保する効能を言います。

この安胎効果をしっかりと確保させてから
でないと、いきなり肩こりケアを行うのは心配ですね。

これは肩こりケアだけでなく、
つわりやその他マイナートラブルへのケアも同じことが言えます。


1それと、もうひとつ
注意最も重要な条件があります。

それは・・・

妊婦さんの体質・コンディションを把握・診断できること


非常に不安定で繊細ともいえる妊娠期のコンディションを正確に判定できるか?

これができなければ、妊婦さんの治療はコワくてできません。


なので、本当にコンディションの悪い妊婦さんだと、
その日は肩こりの治療はお断りさせてだくこともあります。

もちろん、その場合はコンディションを調える鍼灸ケアに切り替えます。


大事なのは、正しく妊婦さんの状況を把握し
それに応じたケアを提示できること。




以上が妊婦さんの肩こりケアを受け入れる治療院の条件といえるでしょう。

妊婦さんの治療院選びの参考にしていただけたらと思います。

妊婦さんの肩こりをプレママ鍼灸で解決!
プレママサポート治療院です


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