お久しぶりです。

最近、出張族になって色んな都道府県に行って忙しい日々を送ってます。

んで、最近SNSでもリアルでも
「やった者勝ち」
「自分勝手に行動した者」
を羨ましく思ってしまうんですよね。

自分の経験上、それは最終的に破滅を招くんですが、それを平然とやって相手に求めるのが理解できない。

まぁ私自身が不器用ってのはあるのですが、片や死にものぐるいで働いて、片や何もせずに言うだけ。
いろんな人生の選択でそうなっているのは理解できますが、この差は何なんだろうって思う。

その人達も自分の知らないとこや後々、苦労するのかもしれないけど、なんだかなぁって思う。

この矛盾は誰もが持ってるし、永遠の悩みかもしれないけど、自分が頑張ってるのが馬鹿みたいに思えてしまう。

まぁそれで自分が頑張らなくなる事はないけど、何か考えてしまった。
お疲れ様です。

今年の1/3にストーカー規制法が改正されました。
昨年5月、東京都で音楽活動家がファンの男にツイッターに執拗な書き込みをされた末、刃物で刺されて一時重体となった事件が背景にあるみたいですね。

ネットでの必要な書き込みやTwitterのDMやLINEの連続投稿の禁止を目的みたいです。

これを非親告罪であるようですが、どうやって警察は膨大な数のDMやLINEのやり取りから見つけ出すのでしょうか?
実際は親告された後に監視、その後悪質なら捕まえるって事でしょうね。

ただ、これはプライバシーの侵害とスレスレのラインなのでかなり今後も物議をかましそうです。

まぁまずは必ず警告がくると思いますので、その際に警察に色々聞いてみるのがいいかもしれませんし、その時点で辞めるのが最終ラインでしょう。

んで、この手の規制はあまり強化すべきではないかと自分は考えます。
確かにこれらの犯罪は今後も増えると思いますが、それよりもまず、なかなか難しいことかもしれないけど、やはり、「ストーカーを出来る限り生み出さない」ことに主にを置かない限り、ストーカー犯罪はなかなか減っていかないと思います。

恋愛観はみんな違います。
ただ、付き合う気が無いのに「好意」を持つ人にそれらしい行動してどうにもならなくなったらストーカー規制法で捕まえてもらうって事は何か違うと思います。

むしろ、そういう事を意図的にやってる人を規制しないと、この問題は永遠に解決しないでしょうね。
何事にもそれまでになる過程があります。
本当の被害者を捕まえる可能性がある法律でもあるので運用は凄く慎重にしてほしいです。

ちなみに僕はそういう経験があるから、本当の人間関係やパートナーへの大切さがわかるんじゃないかな?とも思います。

真にストーカー犯罪を減らしていくためにも、「何故、ここまで理性や現実を見失い、暴走化してしまうストーカーが絶えないのか?」ということについても、今後より深く考え、分析していく必要がありますね。

長文を読んで頂きありがとうございます(*' ')*, ,) ぺこっ
これを書くか凄く迷ったのですが、あくまで僕の意見という事で書きますね。

少し前に小田原市の生活保護担当の職員がとある上着を自費で作って職務中に着ていた事でメディアが総攻撃していましたが、僕は全く別の見方をします。

あの上着の意味って
「絶対に不正受給を許さない」
って事でしょ?
しかも、それを意図的にやろうとしている人やカッターを使ったりして暴力を振るう人に向けての言葉です。

ちなみにこちらがその文章です
「SHAT

TEAM HOGO

We are “the justice” and must be justice, so we have to work for odawara.

Finding injustice of them, we chase them and Punish injustice to accomplish the proper execution.

If they try to deceive  us for gaining a profit by injustice ” WE DARE TO SAY, THEY ARE DRESH!”」

これを、google 翻訳で訳したら
「シャット

チーム ホゴ

私たちは「正義」であり、正義でなければならないので、私たちは小田原のために働く必要があります。

彼らの不公平を見つけ、私たちは彼らを追いかけ、適切な処刑を達成するために不公平を罰する。

もし彼らが不当に利益を得るために私たちを騙そうとするならば、私たちは言いたいことを言います、彼らは危険です!」
になります。

色んな翻訳があると思いますが、メディア報道は意図的に大げさに表現している感があると凄く思います。

確かに精神疾患とかで生活保護を受けてる人もいるとは思いますが、それだけを焦点にして避難するのは違うと思います。
何か、「土人」発言の時と凄く似たような気がしますね。

別に生活保護を否定する気はないし、必要な人にはどんな理由があれ、支給しないといけないと考えてますが、不正受給している人とか、支給停止をした理由で暴力を振るう人を守る環境にすべきではないとも思います。

不正受給をちゃんと考えてる職員がいることは受給者にとっても安心できるのではないでしょうか?
不正受給が増えれば、受給額も減らす話になってきますし、その話がすでに年金を含めて社会保障で現実味を帯びてきてます。

ちなみに生活保護費の3/4は全国の人が納税したお金で1/4はそこの市町村が払う仕組みです。
だからこそ、もっと不正受給に対して責任感がある人が担当して欲しいと思うのが普通じゃないでしょうか?
もし、国債を発行したお金なら将来の子供にその支払いを背負わせる事なんですよ?

片方の一方的な見方で非難するのは違うと思いますし、色んな意見や見方があるのが普通だと思います。
言わない事が美徳と考える風潮が日本人にはあるけど、真意を見極めないといけないのも事実です。

公務員や警察官等はなんの発言もしたらいけないのでしょうか?
利用者に命じるままに動かないといけないのでしょうか?
僕は違うと思います。
利用者側は神様ではありません。

もっと表面的な事ではなく、全体的、且つ根本的な目線で見ないといけない問題です。
ちなみに不正受給者の数は全体の0.5%と言われてますが、これも職員さんが一生懸命に立証した件数なので、実際はもっと多いと思います。
外国人の生活保護や生活保護費でパチンコするとかの問題とか多々の問題と戦ってくれてる人を責めるのは違うし、その人達を応援しないのは自分達が汗水垂らして納めた税金を無駄にしてる事にもなります。

この問題をメディアの情報のみを受けて非難している人は多いですが、その辺を考えて、この問題を見て欲しいですね。

長文を読んで頂き、ありがとうございます(*' ')*, ,) ぺこっ