~OVERTURE~ -2ページ目

天真爛漫

ほとんど寝てないにも
かかわらず
今日は僕のわがままに
付き合ってあまり
BARは好きじゃないのに
一緒に飲みに
行ってくれました

みっくすじゅ~す的な
カクテルの
フレッシュフルーツや
アイスクリームを
ストローでつぶして
遊んだりする
ちょっと子供っぽい
ところがあるけど

それでもやっぱり
彼女の本当に無邪気な
笑顔が大好きなんやなぁ。。。
と思い知らされました

そしてわがままを
聞いてくれた
彼女との約束を
守るために
自分の感情を押し殺して
『もうそろそろ家に帰ろうか?』
って話を切り出し

家まで送ってあげました

彼女には苦痛になるかも
しれないでも
伝えたかった。。。

『もっと一緒にいたい』 
その一言を。。。

彼女の笑顔

僕のでは無いけれど
彼女の引っ越しが
無事に完了しました

仕事が終わって彼女と
いつもの様にでは
ないけれど電話で
話をして帰り道に
差し入れをもっていって
ほんの少しだけ
だったけど

彼女の家にあがり
今日の何気ない話をして
彼女との幸せな時間を
過ごしました。。。

想い出のぬいぐるみを
いまだに大切にして
くれていて少しだけど
感動しちゃいました

またこの手をすりぬけていった大切な人を守れずに

本当に自分は無力だ。。。
何でもっと早くに
気付かなかったんだろう?
何でもっと早く
気付いてあげられ
なかったのだろう?


あんなに彼女だけを
見つめて

あんなに彼女の事
だけを考えていたのに

例えどんな事があっても
彼女の笑顔だけは
この手で守るつもり
だったのに。。。

この手は本当に
無力だ。。。

自分を守る事も
彼女を守る事も
彼女の涙を止める事も
彼女の笑顔を
絶やさない事も。。。

何も出来なかった。。。

そして自分の涙を
止める事も。。。

本当に無力だ。。。