わたしのまいにち -17ページ目

わたしのまいにち

楽しかったり驚いたり感動したり時々怒ったり
そんな私の毎日☆

先日、久しぶりのすごい二日酔い。


そんなに飲みすぎたわけでもなく、


寝不足でもないのに、会社でも座っているので精一杯。

                    ↑

               ダメダメOLです汗





最近、3~4杯飲むと、もう気持ち悪くなってダメだし、


周りにいる友達に絡んでるらしいし、記憶ないし・・・



オジサン化している自分に悲しむ泣




一番悲しかったのは、


夜のとんこつラーメンに、胸やけして


眠れなかったこと。



完全に、体が年寄りだわガーン



大好きなブロガーさんが去年紹介していた


『闇の子供たち』


美十路セイカツ-闇の子供たち_原作



すごく興味があったものの、

原作はオススメしない、と書かれていたので、

日曜の夜、DVD で見ました。


タイを舞台に子供の人身売買や臓器密売、

また、その子供たちを性の道具・商品として扱う

フィクションだけどノンフィクションに近いお話です。



とても衝撃的で

見終わったあと、

心と頭にズシーンと重くて

簡単に拭い去れない何かが

私の中に残りました。


でも、見てよかった。


それに、多くの人に見てもらいたい。

と思います。



私はこの映画を見て、

本当のことを、現実を知りたいと思ったし、

タイだけではなく東南アジアの多くの国で

同じ様な児童人身売買や、

児童買春が実際にあるということ。

また、そこで多くの日本人が子供たちを買っていて

「上客」と言われている現実も知りました。



この悲しい現実に

同じ日本人が、

同じ人間が、

昔は子供だった大人たちが

加担しているという事実に

心から怒りを覚えます。




私には何も出来ないかもしれないけど、

日本人が子供たちの明るい未来を奪っている事実を知ること、

周りの人たちに知ってもらうことで、何かが変わっていくと信じたいです。




純粋でまっすぐな、キラキラした瞳で、

笑って明日を迎えられる子供が増えることを心から祈ります。





【監督・脚本】阪本順治

【原作】梁石日

【ストーリー】
タイ駐在の新聞記者、南部浩行が、闇ルートでの臓器売買に関する取材を始めると、

金のために子供の命までもが容赦なく奪われるという、想像を遙かに超えた

おぞましい実態が明らかになってくる。

一方、理想を胸にバンコクのNGO団体に加入した音羽恵子も、子供たちがさらされている、

あまりに悲惨な現実を目の当たりにしていく。

やがて、突然姿を消した貧民街の少女が売春宿に売り飛ばされていることを知った恵子ら

NGOのメンバーは、彼女を助け出そうとするが…。



痩せなきゃ!と思うと時々購入するダイエット雑誌。



買ったはいいけど、内容をすぐ忘れちゃうし、
ダイエットする気はあるけど、基本3日坊主
という最悪パターンの私。


しかも、こんなの続かないよ。とよく思っています。


でも、先日購入したダイエット特集の雑誌「Grazia」 中で
「へ~~~」と思ったのが、


「今食べて良いのかな」

「こんなもの食べて、私ってダメだな」
という罪悪感を持ちながら食事をすると、
脳が【いらないもの】と判断して、

エネルギーを消費しない


ということ。


逆に言うと、気持ちを切り替えるだけで、

燃焼しやすくなるってことですよね?



やっぱり心と体は密接につながっていて、
ちょっとした気持ちの持ち方で
ダイエットにも影響するのね~~

と目から鱗でした。


これなら私も簡単にできる。



仕事で遅くなって、
「太るかな~」

と思いながら食事するなら、
その日は野菜スティック程度で終わりにして
次の日の朝に思う存分食べればいい。


「太るかも」を気にするより、
「どう楽しく食事するか」を気にした方が
よっぽどダイエットにも効率的なんだな~
と思いました。


よし、夜中のアイスも、楽しく食べるぞ♪ ←すでにダメダメ。