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普段何気なく過ごしている大学生に、栄養マスターが贈る、雑学ブログ

このブログでは、普段の生活の中で思ったこと、考えたことなどを書いていきます。
人間なんでも、考えることが大切です。

今まで、何も考えずに過ごしてきた人生
これからはちゃんと考えていこうと思います。

雑学的な感じになっていったらなと思います。

こんにちは!



前回の記事では、『痛み』について

書きました。




まだ見てない方は、

こちらで見てください。



「足の小指」





では、痛みについて

書いていきたいと思います




痛みはどういう仕組みになっているのか、




痛みっていうのは、

慢性的苦痛により、精神的にやられている

状態になります



その種類っていうのが

『体性痛』と『内臓痛』です





一つずつみていくとしたら

まず、体性痛っていうのは



腰痛や頭痛など、

痛みの場所がはっきりとしている状態





内臓痛っていうのは




胃痛、胸痛、腸痛など、

痛みの場所がはっきりとしていない状態


の事をいいます






体性痛っていうのは

比較的わかりやすいと思いますが




内臓痛っていうのは

どういう事なのか



わかりにくいと思います






例えば、盲腸っていうのは

左下腹部にあります



しかし、虫垂炎(盲腸)っていうのは

胃が痛いなど、上層部に

痛みが拡散します






また、心筋梗塞の様な

心臓の痛みの場合




左肩から左上に痛みを感じ



胆嚢発作というのは

肩の後ろに痛みを感じます






この様に、痛みというのにも色々とあり

共通していえることは



痛みによって体のどこかが

危険な状態になっているという事



痛みを感じたら速やかに病院に行くか

何か行動を示した方が

良いと思います




また、痛みには

急性と慢性があり




急性は、危険を知らせるサイン

となり、鋭い痛みを感じます




慢性痛の場合は、

4週間以上続いた痛みの事を指すのですが





慢性痛の場合は

ほとんどが

危険を知らせる痛みではない




つまり、無駄な痛みとなるのです



なので、積極的に取り除く必要が

あるといえます