次女妊娠中、長男は保育園にいっていましたので、毎日の送り迎えが必要でした。
そのとき、長女はまだ0歳で歩くことができず、抱っこが必須…
ただ、長男の時に使っていた抱っこ紐はエルゴで腰紐があるタイプだったので、つわり中気持ち悪くて使えませんでした。
この抱っこ紐、本当に使いやすいです。
抱っこへのアクセス、抱っこからおんぶ、おんぶから抱っこ、この移行がすごく楽です。
リュックを前向き/後ろ向きに切り替えるイメージで抱っこ/おんぶの切り替えができます。
4箇所で止めているので、
抱っこ/おんぶの切り替えの時に、
子供が落ちる心配は少ないです。
腰紐があるタイプは、
抱っこ/おんぶを切り替える時に、
腰紐を一度緩める必要があるので、
緩め方によっては落ちそうだし、
締め直しも結構面倒です。
エルゴの場合、横から落ちそうっていう心配もありますしね。
なので、出産後の今も、エルゴではなく、
アンジェレッテの抱っこ紐を多用しています。
家族で遊び場に行くなど、
抱っこの時間が長くなりそうな時は、
エルゴにしますが、
保育園の送り迎え、ちょっとした買い物、公園遊びなど、そんなに長い時間使用しない場合は、アンジェレッテの抱っこ紐を使っています。
デメリットとしては、11kgまでということ。
ただ、我が家の2番目は、小さめなので、
2歳の今でも使用しています。
基本は、1歳の3番目が使用しますが。
お子さんによっては、よく歩く1歳半くらいまでは使えるので、そのタイミングでヒップシートに買い替えるとかもありかもしれません。
もちろん、成長著しく、
すぐに使えなくなる子もいるとは思うので、
一概には言えませんが。
その他、昔ながらのおんぶ紐と、グスケットとを買いました。
昔ながらのおんぶ紐は使うのが難しく、すぐに手放しました。
グスケットは、肩のところが良くずれてイマイチ使えないのですが、コンパクトなので、3番目を置いて、2番目と出かける時に使うことがあります。
以上、年子妊娠中の抱っこ紐事情でした。


