出産をする産院の方針により、ラマーズ法やソフロロジー法など、様々な出産方法があるかと思います。
私が経験したのはソフロロジー法でしたので、一部を経験談としてご紹介したいと思います。
ソフロロジーの教室で指導されたのは、とにかく長く呼吸をすることです。まず吐けるだけ息を吐き、鼻から3秒吸う、口から12秒~15秒吐く、といった訓練をするように聞きました。呼吸を長く吐きながら、赤ちゃんが下りてくるイメージをしていきます。
その呼吸法を日常生活で取り入れ、常に行うようにします。陣痛が始まるとパニックや不安から呼吸を意識的に行おうとしてもできない場合があります。妊娠中から日常的に長く息を吐くことを練習しておくことで、陣痛が始まっても自然に上手な呼吸が出来ます。妊娠中期から呼吸法を実践し始め、歩いている時やお風呂の後に髪を乾かしている時、テレビを見ながら行いました。常にとはいきませんが、意識的に行うようにしていきました。
最初は10秒も吐けませんでしたが、出産が始まる前の頃には15秒以上は楽に息を吐くことができるようになっていました。
ソフロロジーで取り入れている呼吸法はいくつもありますが、私はとにかく上記のように吸って吐く練習をしました。陣痛時はとにかく息を吐くことに集中しました。冷静に呼吸に集中できたのは、事前に練習していたためだと思います
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