※結構真面目に書こうと思ってたんですが、途中からハイテンションになって文体がぐちゃぐちゃになったり、個人的な感想や趣味が丸出しになったり、客観的に見ると何言ってんだコイツと思われる部分が多々あると思われますがご了承ください。
気分が悪くなった場合はすぐにブラウザを閉じてください。(´ー`)






RADWIMPSのNEW ALBM


『○と×と罪と』


昨日フラゲして、


帰ってきて落ち着きながら聴きました。


全曲通して聴き終っての率直な感想は...







めっちゃ気持ちいい



ですw(・∀・)


前作「絶体絶命」から2年9ヶ月

RADの持つ色がさらに濃くなったような気がしますw

各楽曲バラバラに聴いてもそのハイスペックな快感や感動に襲われました

存在感が強くなったというか、とにかく気持ちよさがハンパないです

持つ色が強くなったのにそれがアルバム全体で聴いてみても見事に調和してて、

「やっぱRADだなぁ~(いい意味で)」って思わされましたw

あと、前作と比べるとかそーゆーことはしない方がいいと思います。ちょっとつまらなくなりますから。せっかくこんなすげえアルバムなんだからできる限り楽しもうぜってことですw
言い方を変えると先入観に縛られない方がいいですよってことですが、まあ先入観持って聴いてもすぐ覆されるんじゃないかと思いますww


今回のアルバムのジャケット、最初に見たときに「複雑な綺麗さ」という言葉を思い浮かびました。同時にアートっぽさが強いなとも思いました。

別に何処かで読んだことある単語の受け売りとかいうわけでもなく、至って自然に、すっと出てきた言葉です。


「パッと」ではなく、「スゥっと」。←ここ重要w


アルバムのジャケットを見たときも、この絵がすっという感覚で心の中に入ってきたのです。

このアルバムの調和した感覚とジャケットを見た時の感覚がとても近くて、見事というか、「これしかないな」って思わされましたw

ちなみに、僕は初回限定版の方を買いましたが、こちらについているアート・ブックレットは『○と×と罪と』の世界観全貌をさらに詳細に表現しています。(だと思いますw確証はないのでww)
根拠は全曲通して聴いてみて感じたことです、歌詞から読み取ったメッセージ性も含めて。


全曲ホントに素敵ですごいのですが、個人的にお気に入りな曲を3つ挙げるとしたら、『アイアンバイブル』『リユニオン』『最後の晩餐』ですねw


本当は、『会心の一撃』『ドリーマーズハイ』も挙げたいところですが、この2曲に関しては聴いてみたら見事に一撃で捕まる人が多いと思うのでまた語りたくなった時でww


『アイアンバイブル』
訳すと、「鉄の掟」といった感じでしょうか。
自分たちの犯した過ちを明後日に伝えるバイブルという風に思いましたw

不思議なイントロで始まるこの曲、明るい曲調とは裏腹に「明日世界が滅ぶとしたら」という壮大なテーマの歌ですw

僕たちが壊してしまった世界を、次の世を生きる人(明後日)に託す希望の歌でもあると思います。

サビのコーラスは今までにない感じがしておもしろいです。特に
「僕は今日リンゴの木を植えよう」というフレーズの持つ希望的な雰囲気が好きですw


『リユニオン』
友達のうたです。
自分にとって友達とはどういった存在なのか。
でも結局最後は、友達は無理矢理定義付けるものじゃないんじゃないかと思いますw
ともだちってそーゆーあやふやなものですからww

そして、大サビの前に来る突然のディストーション。
「ケンカするほど仲がいい」って言いますもんねw
僕もときどき友達とケンカしますww


『最後の晩餐』
「最後」なのに7曲目だったので、このアルバム(全15曲)の前半戦の最後ってことだと思いました。

それと同時に、『RADWIMPS3』のラストが『最後の歌』だったことを思い出しましたw

最後の晩餐といえば、かの有名なレオナルドダヴィンチが描いたイエス・キリストの最後の日のあの絵を思い出しますね。

そんな重たい内容ではなく、もっと身近な話をした歌で、当たり前に対する疑問。といった感じです。曲調もすっきりした気持ちよさがあります。
そのギャップがこれまたいい感じでたまらないですねw


あとはシングルですでに公開されていた『五月の蠅』『ドリーマーズハイ』の存在感がすごかったです。
集中すると時間を短く感じることがあるけれど、まさにそんな感じ。集中した空間に引き寄せられて、時間感覚を見事に狂わされてしまいましたww

ここ最近のロックバンドで3分前後の曲が多くなってきている中で、とても5分超の曲とは思えない時間の早さ。

それに伴うとんでもないボリューム感


楽しかったです。ありがとう。





長文お読み頂きありがとうございました。