いよいよ本題だが 何故に私のような「3年寝太郎」に白羽の矢が立ったのか?未だに謎である。が そこでも事前に未知との遭遇は起きていたのである。
STSプロジェクトという 地球環境蘇生を目指す会に所属していたので支局に出向き 地球の科学とは思えない物を沢山開発されておられる方の下で 本当の科学を学ばせて頂いていた。
支局から 皆神山が近いので頻繁に出向き 毎回 全ての社殿と祠に参拝した折 不思議な名前が彫られた小さなお宮に目が吸い寄せられた。
天地カゴメの宮 横には神宮一二三 さんの事が彫られた石版が
立っており、その少し上には大本の出口王仁三郎さんの石碑が建
っている。
この御山がどれ程尊い場所なのかと 思いを馳せるばかりであった。
この諏訪神業を成就され ス神様直系の御魂の 神宮一二三様が
ス神様と国常立大神様との会話を後世に残されているが 神道を学ぶ者には「喉から手が出る程欲しい書物」であると 言われ、ほんの一部だけ見せて頂いた事がある。当時の わら半紙にガリ版摺りされていた物である。つまり、ひふみ神示の大御所と呼ばれている方は、神宮一二三様の直弟子であり 南海の島の聖者様 にも認められた方であった。
江ノ島神行では 数百人もの人を集めてひふみ祝詞の大合唱で 蛇500匹を追い祓った中心人物であり 神人さんの後ろ盾をしていた方と書くと「ピン」と来る方も居られるかもしれない。
とある業務スーパーで、母と買い物をした折に 魔にとり憑かれた
爺さんが絡んでいた 大型4WDの運転席の方と目が合った。この世の次元の方ではない!と直感し 暫くの間その印象が残っていたが 後年 お行き会いした折に その時の事を覚えてくれていた事に驚
くのであった。
③に続く

