結婚式で使うブーケについて。


花嫁さまが、ドレスを決めたら

次に悩むのが、

そのドレスをお召しになったときに持つ

ブーケではないでしょうか


どんなお花にしようかな

どんな形にしようかな

何色がいいかな、、、

っていう感じで

ワクワクしながら

ご自分のなりたいイメージにあわせて

選んでいきますよね


ほとんどは、

結婚式場のフローリストさんとの打合せで、

写真を見ながら好きな感じの物を選んでいく、

というのが一般的だと思うのですが


デザインにすごくこだわりがあったり

なんかピンと来るものが見つからない

なんてことも

あると思うんですね。


例えば、プリザーブドフラワーブーケで

前撮りからアフターブーケまで

すべてそのブーケで❗っていう

ご要望


式場では

生花のブーケをメインにお作りしているので

ブーケのアルバムも当然生花メインになっていて

後ろの方に

何パターンかのプリザーブドブーケが

そんなに選べる感じということではなく

このくらいの形とボリュームなら

お値段はこのくらい掛かりますよ~

的な意味合いで

載せていると思うんですね。


だって式場的には

できれば生花のブーケを作りたいですもん。。


プリザーブドフラワーのブーケは

正直、作成に

すごーくすごーく

手間と時間がかかります。



一輪一輪花首に

茎を作る作業(ワイヤリング)から

はじめる訳なんですが

例えばよく使われるバラの場合

普通は茎に十字にワイヤーを入れる

クロスメソッドという手法を使いますが

ブーケの場合、それだけでは強度が心配なんですね。

手に持って動かしたり

ブーケスタンドに置いたり移動したり

色んな場面で花嫁さまと共に

常に動いているものですから。


なので

もうひと手間、

花首が折れないように

さらに補強しています。


一輪のお花を仕上げるのに

何十分もかけて、それを何パーツ分も

丁寧にお作りしている

それがプリザーブドフラワーの

ブーケなんです。


プリドゥのブーケは、

ほとんどがオンライン販売のため

直接お式の間、その状態をそばで見届けるという事ができません。

そして、ほとんどが配送という手段でお届けするため、配送時の取り扱いによっては

一部のお花が潰れてしまって届いた、

なんていうこともあるかもしれません。

そんな悲しい状態になることを

少しでも避けたいという思いが

しっかりしたワイヤリングと

当日、ぶつけて折れてしまったり

何かトラブルがあったときにすぐに対処できるように

メンテナンスのお花を一輪お付けするという

思い切ったサービスをしています。


私の思い。。。

会場で見守ってあげることができない分、

すぐにメンテナンスできる

スペアが一輪あることで

花嫁さまの不安な気持ちを

少しでも無くしてあげられたら、、、

predeux にオーダーしたことを

後悔させたくない


そんな思いを持って

日々お作りしています。