Predawn Moon
ピアノとクラリネットのレッスン話から、聴いている音楽の話、その他与太話など綴ります。
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楽譜印刷中。

ネットの無料楽譜サイトから興味ある曲の楽譜を印刷しています。
実際に弾く時には楽譜を購入するのですが、検討段階では充分です。

いろいろCDを聴いていると、弾きたい曲は増える一方。でも、自分の実力との差は天と地ほどあり、そんなわけで「弾けるレベルの弾きたい曲」をいつでも探してます。

「弾ける」というのは、「現状で」と「ちょっと背伸び」と、両方です。


4曲ほど印刷しましたが、ことごとく短調なのを発見。

うー、確かに日本人の叙情性に短調の曲って合っているとは思うのですが……(童謡だって短調だしね)。

そう思いつつ、私が今練習している曲は、

モーツァルト『幻想曲』ニ短調(K.397)です。

やっぱり短調(笑)
前半はモーツァルトらしからぬ暗く、でも美しい曲調で、そこが好きなのですが(なんとなくロマン派的で)、後半はニ長調に転調します。がらっとモーツァルトっぽくなります(笑)

でもどこかに残る『暗さ』がやっぱり魅力的で、この曲を上手に弾けたらさぞかし嬉しいなと思うのです。


お手本は、↓のオピッツ先生。

でももう一枚くらい別の人のを聴いておこうかな。

オピッツ(ゲルハルト), モーツァルト, ベートーヴェン, メンデルスゾーン, ショパン, シマノフスキ, リスト
プレイズ・アンコール