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為替予報士ロンロンのブログ

FXトレードに関するアイディア
手法、キーポイント、結果など
を綴ったブログ。

動画や画像を絡めて
相場状況を解説。

他、日々のトレードに関する出来事や
シナリオなどを公開中
   


    

今日は、オセアニアの要人発言が
ありました。 内容は以下の通り。

スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁

『予想される長期的な豪ドルの水準は現在よりも低い』
『豪ドル安と世界情勢の改善が成長を支援する』
『交易条件の悪化が見込まれており、
交易条件の悪化に伴って豪ドルが下落しなければ驚き』

オージードルのレートは 

0.92

イングリッシュNZ財務相

『NZドルは現在若干高い、いずれ下落すると予想。』

キュウイドルのレートは

0.86

いずれも発言の後は、上昇しちゃってますけど。 
目先は買いかもしれませんが長期的に見れば
この水準より下がる可能性が現段階では高いと
推測されるってことですよね?  中国が
ポシャってくれればもっと早く下がるんでしょうけど
スィングでここから段階的にショート組んでみたい
と思います。 

この手の要人発言での値動きは実態経済に
インパクトを与えるのではなく投機筋によって
レートを動かすための材料なだけ、結果的には
今日の上昇分は少なくとも今週中には打ち消す
行って来いになるんじゃないかな~。 
今日はチャート分析も絡めて
分析してみたいと思います。
パターン名は、
カップアンドソーサー  (鍋底)

ポンドドル 4時間足



綺麗に楕円のような底になって現在上昇
してトレンドラインで一度跳ね返されています。

1時間足 で見て見ましょう。


このようなチャートパターンは上昇に転じる
サイン。

ポンドドルは  1.657 辺りがネックライン
になるのでそこを越えれば上昇期待大ですね。

このまま下げれば 1.647 まで  100ポイント目指す
シナリオ?  ってとこでしょうか?








Android携帯からの投稿
おはようございます。

今日もレンジ相場が予想されますが
動く材料を探してピンポイントで
トレードでいいかなと思います。
特にクロス円はレンジが狭そう。

最初はオージードル、
注目していきます。

昨日ショートしたオージードル

12:30 スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁、講演

爆弾発言に期待します。



Android携帯からの投稿
今週は特に大きな指標もないので
一方的な動きにはならなそうですね。

動くとしても明日と木曜日ぐらい???

日本筋は決算締めが近くて
ポジション取らないそうですね。
特にクロス円は、レンジって
事か!?

売買が偏ったときだけに専念。
そしてレンジになるという前提で
スキャル。

ユーロドルの買い

そして 

先ほどユーロ円の買い

それぞれ 10ピップス程度で利食い。

トータル

21ピップス

そしてなんとようやく、ゴールドも戻ってきて
くれました!!

もう絶対絶命かと思いましたけど少しだまし的に
トレンドラインブレイクしてから下がってきました。
一ヶ月近くかかりました、、、  

今日は、半分利確。 かなりロット入れていたので
とりあえず一安心。

もう少し下がっておくれ。 


さて相場の方も加熱感または
材料出尽くしでしたが

利益確定の売りなどもでている
安倍さんの発言など

リスク回避の動きに全体的になって
きますね。

このまま押し目を買っていくのか
それとも下げていったところを
戻りを売るか場面場面で判断したい
ところです。

今日は ユーロドルでスキャル そして 豪ドル円
のスィングのショートいくつかを利確しました。

1月中に90円まで下がってくれれば初月は御の字と
いったところです。

さて、タイトルの節穴 

こちらの絵何に見えますか??




私には、若い女性に

では見方を少し変えると
おばあちゃんにも見えませんか?? 


お次はこちら 



ん~不思議

最後に



なんと動いてる???


といった具合に人間の目なんて節穴なんです。

今回はなぜこのトリックアートを持ち出して
きたかと言うと相場でも教訓になるんではない
かと感じているからです。

チャートは人によって見方が違う。

見ている時間足によっても違う。

こういったことが起こっていることを
頭の片隅に置いて多角的に分析できる
ように訓練しましょう、きっと間違った
方向に相場を張ることも少なくなるのでは
ないでしょうか??  








先日の一時帰国の際に 唯一買った書籍。 シティバンクの ストラジストと アナリスト 7人からなる共同作。 マーケットを読む ということについて 非常に分かりやすく 丁寧、簡潔にまとまって いてコーヒーも忘れて スラスラ読めてしまいます。 為替の歴史については 自分が中、高校生の ときに何も知らずサッカー ばかりに 明け暮れていたのか、、、 となぜか反省してしまいました(笑) 手法や巷に溢れる情報も いいですがこういった 本質が学べる本に タイミング良く出会えて 嬉しく思います。 近いうちにシティバンク のやり口を逆手に取って 稼がせてもらいたいと 思います! Android携帯からの投稿
今日は朝早く起きてしまってので
台湾式朝ごはんを食べに。

台湾人は基本的に料理をあまり
する習慣はなく外食がメイン。

だから夜市などが凄く盛り上がる。
もちろん朝から外食のため軽食
や朝ごはん屋さんもあります。

屋台とか飲食店は凄い数あります。

今日は近くの庶民的なお店に
いってみました。

店内はこんな感じ。





ツナサンドイッチ


モチモチした皮に中はチーズと玉子焼き


コーヒーも頼んで

90元 = 240円

ん~、お腹いっぱい食べれました。




Android携帯からの投稿
多くの人が、戦略と戦術について、
あまり認識がない様な気がします。
「ほとんど同じもの」だと思っていますし、
その違いについてはほとんど理解して
いないのが現状ではないでしょうか。


というのは、人は得てして、
「分かった気になってしまう」生き物だからです。

ビジネスにおいてもFXにおいても

「行動心理学」は重要です。

しかし心理学を真剣に学ぶ人はあまりいません。


実はこの最も大きな理由は、

「人は、自分たち人間の心の動きなど、
 しっかり分かっているし、改めて勉強することではない」

と思っている点にあるのです。


しかし、心理学という分野における様々な実験結果は、

「人は自分の意思決定の際にはたらく
 メカニズムに関してほとんど理解していない」

という結論を簡単に導き出してくれます。



だから、あなたが今、
戦略と戦術の違いについて
本当に理解したいと思ってくれているなら…

まずはそこに明確な違いがあることを受け入れ、
真剣に向き合ってほしいのです。


これから、少し難しそうな単語が並びますが、
ゆっくり考えれば、なんなく理解できるはずなので、
落ち着いて読み進めてみてください。

では、いきましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■戦略と戦術の違い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ズバッと表現します。

戦略とは「狙い」であり、戦術とは「打ち手」です。


言い換えれば、戦略は「思考」であり、戦術は「行動」です。


なんの狙いもない打ち手に価値がなく、
思考の全く通っていない行動に意味がないように…

全ての戦術は、優れた戦略のもと使われて、初めて効果を発揮します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まず、この例え話に目を通してみてください。

======================================

たとえば、損小利大という結果を
出しているとしましょう。

これは、一見すると
「利益を上げるために損小利大に徹している」ように見えます。

(というか、実際そうです)


ただ、だからと言って、
トレード技術やテクニカルの知識がまったくない人が、
同じように必死に損小利大を心がけても、
利益に必ずしもつながることはありませんよね。

戦術がないのですから。


この場合、損小利大という行動は、
それを活かすトレード技術があって
初めて意味を持つことになります。

======================================


この例で言えば、
「損小利大を行う」
テクニカル分析をする技術があるから意味があるのです。

この場合、
「テクニカル分析」というのが戦術で、
「損小利大」というのが戦略です。


戦略と戦術に順番はありません。

必ずしも、戦略が先に存在するわけではないということです。

戦略が戦術を生むこともあれば、
戦術を活かすために戦略を立てることもあるでしょう。


ただ、確かなのは、
戦略なくして戦術が機能することはないということです。



そして、もうひとつ大きく違う点があります。

戦術は可視であり、戦略は不可視であるということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


打ち手、つまり行動は目に見えますが、
思考というのは、見えるものではありません。

家族でも、恋人でも、
どんなに慣れ親しんだ人でも、
頭の中を正確に理解することはできませんよね?
FXにおいて言えば、
見えるところに、重要なものなんてありません。

重要なものは隠されています。
普段は決して見えないところにあるのです。



たとえば。

うまくいっているトレーダーが
何をやっているかを学び取るために、
セミナーに参加してみようと言われることは多いです。

参加してみることで、
仕掛ける側の「打ち手」を見ることができるから、

という理由でしょう。


これは、間違いではありません。

参加することに意味がないとは言いませんし、
参加しないよりは遥かにましだと思います。

色んな気づきや発見もあるでしょう。


ただ、それはすべて「戦術ベース」です。


そこで見ることができるのは、
あくまで表面的な打ち手であり、戦術です。

「なにをやっているか」は見れますが、
「なぜやっているか」を完璧に理解することはできません。

すでにお話したように、戦略は見えないのですから。


これが、「劣化コピー」が、
オリジナルを超えれない理由のひとつです。


優秀な「模倣」が、
更なる工夫を伴ってよりよいものを生み出す理由は、
根っこの部分を押さえて「真似」するからなのです。


もっと身近な例を挙げましょう。

ノウハウを求めて情報商材を買いあさる人が、
結果を出すことができないのも、実はこれと同じ理由です。


多くのトレードノウハウ系の情報商材で学べるのは、
「何をどうしたらどうなった(稼げた)」という戦術の部分ですよね。

全部とは言いませんが、
自分の稼いだ手法をなんとなくまとめただけの
情報商材は、結構存在しているようですから。


たしかに戦術としての「手法」は大事ですが、
肝心なのは、その手法を選ぶ理由、つまり戦略の部分です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこを押さえないと、
再現性など生まれるべくもありません。

戦術ベース、作業ベースで、
「全く同じこと」をして稼げるようになる教材があれば、
みーんなお金持ちになってしまいます。


ただ、ほとんどの人は、
このものすごく重要な事実に気づいていません。

「戦術」を真似すれば、同じ結果が出ると信じているのです。

「戦略」と「戦術」が違うものだとすら思っていないから、
戦術の裏にある戦略を知ろうともしないのです…。



さて。

なんとなくでもいいので
戦略と戦術の違いは分かってきたでしょうか。

戦略の重要性は感じてくれていますか?



もし、「まだよく分からないな」ということであれば、
今日のメールを2~3回読み返してみてください。

何でもいいので自分の実例に置き換えて考えると、
より、理解しやすいかもしれません。


このポイントを理解できるかどうかは、
FXで成果を出す上で本当に重要なのではないでしょうか??

$FX龍神のトレーディングメソッド 脱サラまでの道のり
★コントラストの原理



人間の知覚にはコントラストの原理というものがありますが、


これは順番に提示されるものの差異を私達がどのように
認識するかに影響を与えます。



簡単に言うと


2番目に提示されるものが



最初に提示されるものと


かなり異なっている場合、



それが実際以上に最初のものと




異なっていると




感じてしまう傾向があるのです。


したがって、最初に軽い物を持ち上げたあとに

重いものを持ち上げると、

最初に軽い物を持ち上げずに重い物を

持ち上げるよりも




重く感じてしまいます。



この原理は重さだけの知覚ではなく、

あらゆる種類の知覚に適用されます。



たとえば、とても美しい女性を見た直後に

あまり魅力的ではない女性を見てしまうと、

普段以上に




みすぼらしく見えてしまうのも




コントラストの原理です。





さてこれを相場に置き換えて考えてみると、


例えば 


ドル円  


と 


ユーロドル


同じようにチャート見ていても

縦軸のメモリの刻み幅が違い


ドル円トレードして結構動いた~


なんて思っても実際はあまり

利益になってなかったりします。



その後で


ユーロドル または ポン円 


などトレード使用ものなら




あっというまに持って行かれたり


してビビって損切りなんてことに



なってませんか?




違う例としては、朝方トレードする際と


夕方の欧州時間トレードする際でも


同様な現象が起こります。  ボラリティの



違い。   ストップロスもトレードする


通貨や時間によって



変えないといけませんね。



これがコントラストの原理  (錯覚)


の威力です。
今週も見事なシナリオ立てで
利益を出すことが出来ました。

FOMCでのイエレンさん、ナイスコメント
少し言い過ぎじゃあないの~!?

でもお陰でドルは買われました。

ドル円は勿論一部決済。

ユーロドルも半分は決済。

本当ユーロドルは、イベントで
一気に動いて後は知らないっと
見たいな値動きじゃあないですか?

金も少し下げてくれ一安心

ニュージーランドドルはあと
一越えしたら利食えるところまで
いったけどまだキャリー。

さて、来週はあまりイベント少ない
のでレンジがいいところかな。
月末要因で荒れるかな?




現在のドル円です。
日足の雲の上限に阻まれているため
手を出しにくい場面か?

こうやってみると101~ 104 ぐらいの
レンジですね。

今、102だからちょうどいいコンフォート
ゾーン? 維持か?



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