M家秘伝・カリッ!フワッ!アツッ!たこ焼きの作り方
こんばんは。
今日は、ぷれこが更新です。
「ぷれこ、みんなに約束したんだから、おいしいたこやきの作り方、早くアップしてよ」
と、くまきちに言われたもので。
くまきちですか?
その辺で寝てるんじゃないでしょうか。
ほらね
生まれて初めて体験したたこ焼き作り
おいしくって、たのしくって、全国の家庭にもこのたこやき文化を浸透させるべく
焼き方のコツを伝授します。
たこやき粉の後ろにも作り方が書いてありましたが、
M家では、規定の作り方よりもかなり水を多めに入れてゆる~いタネも作ります。
水500ccって書いてあったのを800~900cc入れてたような??
規定の作り方だと、皮が厚めになり、お腹にもたれてたくさん食べられないとのこと。
皮が薄く外がカリッと、なかがふわふわアツアツのたこ焼きにするには
このくらい水っぽいほうが良いそうです。
具は、ネギ、乾燥海老(この日は乾燥沖あみ)、かつおぶし粉、紅生姜などを入れてました。
たまごは1コ。たこやき粉の規定どおりです。
ダシも入れて、何もつけなくてもいいくらいの味付けをしてしまうのがM家風。
良く焼き込んであるたこやき器をカセットコンロにかけます。
火は弱めの中火って感じ。ペーパータオルで全体に油をひきます。
ジュワジュワジュワー。熱くなったたこやき器にタネを流し入れます。
わきにあふれたって気にしないでください。豪快に入れます。
だけどさ、各家庭に当たり前のようにたこ焼き器がある、なんて知らなかったよね。
そして、小さく切ったタコを1コずつ、入れていきます。
海老を入れたり、チーズを入れたりシテモおいしいんだって。
バリエーション自由自在ってところも、たこ焼きの
いいとこ
その上からさらにタネを流し入れます。
たこやき器のふちまで、並々と注ぎましょう。
さらに、あげ玉(天かす)をパラパラとちょい多めな感じで乗せていきます。
この天かすが大事なんだねうですよ。カリッと仕上げるためには、ね。
天ぷら屋さんなどでもらってくると、より
だそうです。
ここで、焼けてくるのをしばらく待ちます。
M家のニコちゃんは寝ころがって待ちます。
さぁ、鉄板のふちのほうが乾いてきましたよ~。そろそろかな?
専用のたこやきの鉄串(なんて言うの? 千枚通しの細いやつって感じ)で、
あふれた分の皮を仕切って、丸い穴のほうへ押し込みつつ……
クルリン♪
クルリン♪
最初は丸くならなくてもいいんです。
はみ出した分を押し込む感じで、クルリンクルリン回しているうちに
あ~んら不思議。どんどん丸くなってくる。
真ん中のほうが先に焼けちゃうので、
途中で外側のたこやきと入れ替えながらクルリン、クルリン
みんなでクルリンしながら、お喋りしながら、クルリンしながら
たこ焼きが焼けてくるのを待つのが、また、なんとも楽しいのね。
いい色に焼けてきたでしょ。ツヤツヤでしょ。
外がカリッと。中がふわっと。アッツアツ。
珠玉のたこやきのできあがり
おいしかったぁ![]()
ついでに、くまきちも……
クルリン♪
クルリン♪
クルリン♪
あ、たこ焼き、見ぃ~っけ( ´艸`)
ええ色に焼けてるわぁ
失礼いたしましたーっっ![]()


















