goikenさんにご意見されちゃったぞ!!
うひょひょ~っっ!!
辛口ブログ評で人気上昇中のブログにご意見-そんなあなたにひとこと- さんに、ついに取り上げられた。
数日前、読者登録していただき「これから読ませていただきます」というコメントに、戦々恐々としていたところ。
でも、実は楽しみでもあった。
goikenさんのブログを読むと、なかなか鋭い指摘があり、
単なる揚げ足とりではない批評らしい批評をきちんとする
数少ない書き手さんかなと思っていた。
で、goikenさんのわたしのブログ評はここ 。
以下、goikenさんに対するコメントですが。
せっかくなので、記事にしました。
当たってますよ、goikenさん。
まさにその通り。
わたし自身が考え、感じているとおりのわたしのブログ評でした。
ドキドキしております。
頭に汗かいていないわけではありませんが、
汗のかきかたが違うということでしょう?
長年、文章を書いて生活していますが、生活をする上で、
わたしは自分自身を消して書くということをずーっとしてきてしまいました。
どんな消しても消せない部分はありますが、基本的には自分の主張はおいといて、
依頼主の主張にそったものを書くということで、ご飯を食べてきたわけです。
これではいかんと思ったのは、もうずいぶん前です。
しかし、そうは思ってもなかなか自分自身を前に出せない。
長年の癖なのか、本来の資質なのか。
その両方なんだと思います。
ニュースの見方という副題をつけたのは、
それぞれの報道に対して、自分の視点をハッキリさせる練習にと
このブログを始めたからでもあります。
はじめて1カ月ちょっと。
今まで気付かなかったり、忘れていたこと、流していたことが
少しずつわかりかけてきたような気もしています。
一般的なニュースの場合、何も言えない、何も語れない自分がいるのも事実です。
何の専門もなく、根っこがないんだなぁと実感しています。
楽なほうへ、楽なほうへと流れてきているというのもご指摘の通り。
いや~、ビックリしました。
ここまで気持ちよく看破してくれる編集者は、これまで一人もいませんでしたよ。
陰で言ってたかもしれませんけどね。
実は、これまでの仕事先とは違うところで、同じことを言われています。
まさにドンピシャという感じではあります。
実際、何が書きたいのか。何を主張したいのか。
正直、わたしには何もなかったし、今もたくさんあるとは言えない。
私自身が揺れ動いて、たえず流動的でもあるわけです。
ただ、その流れ続けていく自分をすべてさらしていく。
これがひとつ、私のものかきとしての形かなと思う部分もあります。
もちろん今、この時点で主張したい部分はもちろんありますよ。
そして、そこにはわたししか主張しえないものはない。
たとえば
最期の瞬間まで死んではダメだということ。
戦争反対ということ。
想像力を持ちましょうということ。
自分で考え、自分で判断しましょうということ。
楽しく生きたいねということ。
とりあえず思い浮かぶのはこんなことかな。
誰にでも言えることです。
独自性がない。
ご指摘を待つまでもなく、そのことはムチャムチャよくわかっています。
でも、まだ、見つからない。
見つけたくて、日々、書き連ねています。
でも、一方で、そんなもの見つからなくてもいいのかなという思いもあります。
ごく根本的なものだけあって、誰にもわかることがあって、
それを日々のかきもののなかにどう塗り込めていくのか。
たあいないもののなかにも感じさせるか。
今はそんな感じです。
押しつけるのは本意ではありません。
自分で考え、感じてほしいから。
それをわたしのスタイルにしたい。
そこに個性を出してみたい。
そんな思いもあります。
逃げかな? これって?
今ようやく伝えるということが、わかってきたところです。
ただ、わかりやすく読みやすい文章を書くなんてことは誰にもできる。
これまで、その手のほめ言葉しかもらえなかった。
それは、わたしが伝えていなかったからです。
それでも、ようやく少しずつ伝えられるようになってきたなという
実感がもてるようになってきています。
ものかきとしては、まだまだこれからです。
匿名ではなく、名前を出しているのは、少しでもきちんと自分を出して書くぞという覚悟のためです。
いずれの名前でも本や雑誌は出ています。
売れずに絶版ものばかりですけどね。
てっぺんは遠い。
だけど、てっぺん目指して歩き続けたい。
goikenさんのコメントは、そんなわたしに対する激励だと思っています。
甘い、逃げてるという部分がありましたら、また、ご指摘ください。
具体的なご指摘に対しては、具体的に答えられると思います。
まぁ、でも、ここではノビノビ思いついたことをなんでも書きたいゼ
という部分も大きく、タイトルと違う、ジャンルにあわないということも
当然出てきますが、その程度のことはご容赦いただけたらありがたいです。
基本は基本として、ニュースについては書きますが。
ここで個性を出せるようになると、一皮むけたってことでしょうから。
いつか、必ず( ̄ー ̄)v
ご意見、ありがとうございました。
辛口ブログ評で人気上昇中のブログにご意見-そんなあなたにひとこと- さんに、ついに取り上げられた。
数日前、読者登録していただき「これから読ませていただきます」というコメントに、戦々恐々としていたところ。
でも、実は楽しみでもあった。
goikenさんのブログを読むと、なかなか鋭い指摘があり、
単なる揚げ足とりではない批評らしい批評をきちんとする
数少ない書き手さんかなと思っていた。
で、goikenさんのわたしのブログ評はここ 。
以下、goikenさんに対するコメントですが。
せっかくなので、記事にしました。
当たってますよ、goikenさん。
まさにその通り。
わたし自身が考え、感じているとおりのわたしのブログ評でした。
ドキドキしております。
頭に汗かいていないわけではありませんが、
汗のかきかたが違うということでしょう?
長年、文章を書いて生活していますが、生活をする上で、
わたしは自分自身を消して書くということをずーっとしてきてしまいました。
どんな消しても消せない部分はありますが、基本的には自分の主張はおいといて、
依頼主の主張にそったものを書くということで、ご飯を食べてきたわけです。
これではいかんと思ったのは、もうずいぶん前です。
しかし、そうは思ってもなかなか自分自身を前に出せない。
長年の癖なのか、本来の資質なのか。
その両方なんだと思います。
ニュースの見方という副題をつけたのは、
それぞれの報道に対して、自分の視点をハッキリさせる練習にと
このブログを始めたからでもあります。
はじめて1カ月ちょっと。
今まで気付かなかったり、忘れていたこと、流していたことが
少しずつわかりかけてきたような気もしています。
一般的なニュースの場合、何も言えない、何も語れない自分がいるのも事実です。
何の専門もなく、根っこがないんだなぁと実感しています。
楽なほうへ、楽なほうへと流れてきているというのもご指摘の通り。
いや~、ビックリしました。
ここまで気持ちよく看破してくれる編集者は、これまで一人もいませんでしたよ。
陰で言ってたかもしれませんけどね。
実は、これまでの仕事先とは違うところで、同じことを言われています。
まさにドンピシャという感じではあります。
実際、何が書きたいのか。何を主張したいのか。
正直、わたしには何もなかったし、今もたくさんあるとは言えない。
私自身が揺れ動いて、たえず流動的でもあるわけです。
ただ、その流れ続けていく自分をすべてさらしていく。
これがひとつ、私のものかきとしての形かなと思う部分もあります。
もちろん今、この時点で主張したい部分はもちろんありますよ。
そして、そこにはわたししか主張しえないものはない。
たとえば
最期の瞬間まで死んではダメだということ。
戦争反対ということ。
想像力を持ちましょうということ。
自分で考え、自分で判断しましょうということ。
楽しく生きたいねということ。
とりあえず思い浮かぶのはこんなことかな。
誰にでも言えることです。
独自性がない。
ご指摘を待つまでもなく、そのことはムチャムチャよくわかっています。
でも、まだ、見つからない。
見つけたくて、日々、書き連ねています。
でも、一方で、そんなもの見つからなくてもいいのかなという思いもあります。
ごく根本的なものだけあって、誰にもわかることがあって、
それを日々のかきもののなかにどう塗り込めていくのか。
たあいないもののなかにも感じさせるか。
今はそんな感じです。
押しつけるのは本意ではありません。
自分で考え、感じてほしいから。
それをわたしのスタイルにしたい。
そこに個性を出してみたい。
そんな思いもあります。
逃げかな? これって?
今ようやく伝えるということが、わかってきたところです。
ただ、わかりやすく読みやすい文章を書くなんてことは誰にもできる。
これまで、その手のほめ言葉しかもらえなかった。
それは、わたしが伝えていなかったからです。
それでも、ようやく少しずつ伝えられるようになってきたなという
実感がもてるようになってきています。
ものかきとしては、まだまだこれからです。
匿名ではなく、名前を出しているのは、少しでもきちんと自分を出して書くぞという覚悟のためです。
いずれの名前でも本や雑誌は出ています。
売れずに絶版ものばかりですけどね。
てっぺんは遠い。
だけど、てっぺん目指して歩き続けたい。
goikenさんのコメントは、そんなわたしに対する激励だと思っています。
甘い、逃げてるという部分がありましたら、また、ご指摘ください。
具体的なご指摘に対しては、具体的に答えられると思います。
まぁ、でも、ここではノビノビ思いついたことをなんでも書きたいゼ
という部分も大きく、タイトルと違う、ジャンルにあわないということも
当然出てきますが、その程度のことはご容赦いただけたらありがたいです。
基本は基本として、ニュースについては書きますが。
ここで個性を出せるようになると、一皮むけたってことでしょうから。
いつか、必ず( ̄ー ̄)v
ご意見、ありがとうございました。