今年の流行語大賞
26日のブログで予想した今年の流行語大賞。
1日に決まってた(^-^;
今年はトップ10まで発表だって。
トップテン・大賞 チョー気持ちいい
アテネオリンピック水泳代表選手 北島康介 さん
トップテン 気合だー!
アニマル浜口 さん
トップテン サプライズ
自由民主党幹事長 武部勤 さん
トップテン 自己責任
該当者なし
トップテン 新規参入
ライブドア社長 堀江貴文 さん
トップテン セカチュー
作家 片山恭一 さん
トップテン 中二階
参議院議員 山本一太 さん
トップテン って言うじゃない… ○○斬り! …残念!!
波田陽区 さん
トップテン 負け犬
酒井順子 さん
トップテン 冬ソナ
チュサン役 萩原聖人 さん ユジン役 田中美里 さん
わたしが予想したのは 「残念!」 「たかが選手」「ヨン様」
まぁ、当たってたな……てか、10個も発表じゃ入るよね。
「チョー気持ちいい」が大賞ってさ。
まぁ前向きの言葉にしようってことなんだろうけど。
流行語だった?
言葉としての目新しさは皆無だと思うんですけど。
北島が言ったってだけの言葉だと思うんですけど。
流行語大賞といいながら、
言葉よりも受賞者の顔ぶれ重視なのね。
それにしても、渡辺恒雄氏の「たかが選手」じゃなく「新規参入」ってさ。
言葉としては絶対「たかが選手」のほうが強いっしょ。
背後を感じちゃうね。ナベツネに怒られたか?
おまけに入れようかと思った「負け犬」はやっぱり入ってた。
だけど、「負け犬」の解釈ってさ。エラクかっこよくない?
流行語になった時世にそぐわないって気がするんですけど。
たしかに、酒井さんの本の意図は、この説明どおりだったと思う。
だけど、流行語になったのは文字どおり「30代未婚」を「負け犬」って決めつけたことだった。
酒井は好んで「負け」ポジションをとることによって
安穏と結婚生活を送り、子なしを批判する主婦をおとしめた。
見事な戦略に、負けたらどうしよう、と本気で悩む女性たちも。
~『現代用語2005』社会風俗用語より~
この文脈なら、負けたらどうしようとホンキで悩んだのは「主婦」
ってことになる。
でも、書いてる人も自信なかったんだね。
「ホンキで悩む主婦」じゃなくて「女性たち」にしてるし。
逃げを売ってるのが見え見えじゃんっ。
自分で思ってたのと、いざ、解説を書く段になって、本を読み
出版社から著者の意図を聞いて困ったんじゃなかろうか?
実際は、悩んじゃったのは負け犬と言われた人たちのほうだ。
酒井さんの連載や本を読んでいない人が、この解釈で納得するだろうか?
この解釈で流行語とするんなら、
流行語大賞は「負け犬の遠吠え」にするべきだ。
まぁ、改めて流行語大賞の解説を読んで
「あれ? 自分が思ってたの違ってた?」って思ってくれたら、
酒井さんの本当の意図も伝わるし、そのほうがいいんだけどね。
少子化が背景にあって、ねじまげられた言葉だった。
そういう意味では、すごく今年を象徴してた言葉だった。
こんな選び方だから、年々、
流行語大賞のパワーはなくなってるよね。
文責 ぷれこ/BlogTopへ
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1日に決まってた(^-^;
今年はトップ10まで発表だって。
トップテン・大賞 チョー気持ちいい
アテネオリンピック水泳代表選手 北島康介 さん
トップテン 気合だー!
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トップテン サプライズ
自由民主党幹事長 武部勤 さん
トップテン 自己責任
該当者なし
トップテン 新規参入
ライブドア社長 堀江貴文 さん
トップテン セカチュー
作家 片山恭一 さん
トップテン 中二階
参議院議員 山本一太 さん
トップテン って言うじゃない… ○○斬り! …残念!!
波田陽区 さん
トップテン 負け犬
酒井順子 さん
トップテン 冬ソナ
チュサン役 萩原聖人 さん ユジン役 田中美里 さん
わたしが予想したのは 「残念!」 「たかが選手」「ヨン様」
まぁ、当たってたな……てか、10個も発表じゃ入るよね。
「チョー気持ちいい」が大賞ってさ。
まぁ前向きの言葉にしようってことなんだろうけど。
流行語だった?
言葉としての目新しさは皆無だと思うんですけど。
北島が言ったってだけの言葉だと思うんですけど。
流行語大賞といいながら、
言葉よりも受賞者の顔ぶれ重視なのね。
それにしても、渡辺恒雄氏の「たかが選手」じゃなく「新規参入」ってさ。
言葉としては絶対「たかが選手」のほうが強いっしょ。
背後を感じちゃうね。ナベツネに怒られたか?
おまけに入れようかと思った「負け犬」はやっぱり入ってた。
だけど、「負け犬」の解釈ってさ。エラクかっこよくない?
流行語になった時世にそぐわないって気がするんですけど。
たしかに、酒井さんの本の意図は、この説明どおりだったと思う。
だけど、流行語になったのは文字どおり「30代未婚」を「負け犬」って決めつけたことだった。
酒井は好んで「負け」ポジションをとることによって
安穏と結婚生活を送り、子なしを批判する主婦をおとしめた。
見事な戦略に、負けたらどうしよう、と本気で悩む女性たちも。
~『現代用語2005』社会風俗用語より~
この文脈なら、負けたらどうしようとホンキで悩んだのは「主婦」
ってことになる。
でも、書いてる人も自信なかったんだね。
「ホンキで悩む主婦」じゃなくて「女性たち」にしてるし。
逃げを売ってるのが見え見えじゃんっ。
自分で思ってたのと、いざ、解説を書く段になって、本を読み
出版社から著者の意図を聞いて困ったんじゃなかろうか?
実際は、悩んじゃったのは負け犬と言われた人たちのほうだ。
酒井さんの連載や本を読んでいない人が、この解釈で納得するだろうか?
この解釈で流行語とするんなら、
流行語大賞は「負け犬の遠吠え」にするべきだ。
まぁ、改めて流行語大賞の解説を読んで
「あれ? 自分が思ってたの違ってた?」って思ってくれたら、
酒井さんの本当の意図も伝わるし、そのほうがいいんだけどね。
少子化が背景にあって、ねじまげられた言葉だった。
そういう意味では、すごく今年を象徴してた言葉だった。
こんな選び方だから、年々、
流行語大賞のパワーはなくなってるよね。
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