男脳、女脳
彼に「会話をするのが面倒くさい」と言われて傷ついているりんてぃ~んさんへトラックバック♪
女性というのは一般的に、今日あったできごとを事細かに、こうして、こうして、こういうことがあってって話すことが多いと思う。
「ねぇ、ねぇ、今日さ、お歳暮がきたんだけど、ちょうどトイレに入ってて。すぐに出られないから困っていたら、帰っちゃいそうになって。慌てて出たから手も洗わないでさ。ハンコ押したの。宅急便のお兄さんは、全然気がつかなかったと思うんだよね。ねぇ、どう思う? でも、つい、わたしもさ、いつもよりニッコリ笑っちゃったから変だと思ったかな? 大丈夫だよね。わたし臭くなかったよね。でさ、お歳暮がいつものより大きくて、ビックリしたんだよね。だって、いつもはジュースばっかりなのに、今年はビールだよ、ビール……」
たとえばの話だけど、女の人ってこういう話し方しない?
でも、男の人だったらたぶん、
「今日、宅急便来たよ」のひとことで終わる話なんだよね。
もしかしたら、何にも言わないで、宅急便の包みがそのまんま置いてあるだけ、とかね。
男の人で、女性のように事細かに話す人ってけっこう少ないと思う。
もちろん個人差はあるけどね。
傾向として、男より女のほうがディテール話すタイプが多いと思う。
お笑いの人だって、仕事だとディテールまでおもしろおかしく話してくれるものだけど、それでも普段の用件になれば、用件しか言わない。
だから、男の人は聞く時も、事細かにできごとを時系列で追ったような話って、基本的に面倒くさくなるんじゃないのかな?
そこには、男脳と女脳の違いみたいなことが関係しているんじゃないのかな。
たとえば、取材をしていても、女の人の話のほうがディテールが細かいので、こちらからあれこれ質問しなくてもOKという場合が多い。
ただ聞いていればいい。時々、聞き流してしまっていても全然困らない。
時々、混乱している順序を質してあげさえすればいい。
細かさ具合は人によるけれども、傾向として、男より女はディテールまでしっかり覚えていて話してくれる。
そこへ行くと、男性相手の取材のときは、まとめて要点だけ話そうとするので、具体的に聞き出すのがけっこう大変。
こまかく突っ込んでみても「いやぁ、覚えてないですよ」「具体的にどうこうじゃなくて」「たとえばの話です」などと、はぐらかされる。
あまりしつこく突っ込んでいると、取材といえどもちょっと引かれる。
男性は、事実を事実そのまま、起きたまま伝えるのは面倒なタイプが多いのだ。
理屈はいいんだけどね。理屈をこねだすと男の人は、いい気分みたいなんだけどさ。
ことプライベートの事細かなことは、あまり意識もしていないし、覚えてもいないし、どうでもいいこと、なんじゃないだろうか?
というのが、仕事上の経験としてもある。
エピソードを拾ってくる取材のときは、女の人を取材したほうが絶対に楽。
時間がなくて、書くスペースもないときは、男の人に聞いたほうが圧倒的に楽。
この違い、けっこう大きいんだよね。
だから、彼が「面倒くさい」というのは、ものすご~く正直な発言なんじゃないのかなと思ったわけです。
もちろん、もう少し言葉に気をつけてほしいところだけど。
女性が考え、感じるほど、男性は「傷つく言葉だ」って思っていないんじゃないのかな?
彼にそう言われたからといって、気持ちが冷めたとか嫌いになったとかじゃないってことだと思うんだな。
もちろん恋愛初期のころは、男性だって細かい話も厭わず一生懸命、聞いてくれたはずだ。
でもね、それは恋の魔法がなせるわざ。
魔法はいつかとけるのだ。
とけつつも、続いていく時は、やっぱりお互い居心地よくいる環境を求めるわけで。
安心できているから、彼は正直な気持ちを飾らずに言うし、女性のほうも、お気楽に長々とお喋りしてしまうっていうことがあるんじゃないかな?
それは基本的な男女の違いと思えば、
落ち込まなくてもすむんじゃないかな?
文責 ぷれこ/BlogTopへ
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女性というのは一般的に、今日あったできごとを事細かに、こうして、こうして、こういうことがあってって話すことが多いと思う。
「ねぇ、ねぇ、今日さ、お歳暮がきたんだけど、ちょうどトイレに入ってて。すぐに出られないから困っていたら、帰っちゃいそうになって。慌てて出たから手も洗わないでさ。ハンコ押したの。宅急便のお兄さんは、全然気がつかなかったと思うんだよね。ねぇ、どう思う? でも、つい、わたしもさ、いつもよりニッコリ笑っちゃったから変だと思ったかな? 大丈夫だよね。わたし臭くなかったよね。でさ、お歳暮がいつものより大きくて、ビックリしたんだよね。だって、いつもはジュースばっかりなのに、今年はビールだよ、ビール……」
たとえばの話だけど、女の人ってこういう話し方しない?
でも、男の人だったらたぶん、
「今日、宅急便来たよ」のひとことで終わる話なんだよね。
もしかしたら、何にも言わないで、宅急便の包みがそのまんま置いてあるだけ、とかね。
男の人で、女性のように事細かに話す人ってけっこう少ないと思う。
もちろん個人差はあるけどね。
傾向として、男より女のほうがディテール話すタイプが多いと思う。
お笑いの人だって、仕事だとディテールまでおもしろおかしく話してくれるものだけど、それでも普段の用件になれば、用件しか言わない。
だから、男の人は聞く時も、事細かにできごとを時系列で追ったような話って、基本的に面倒くさくなるんじゃないのかな?
そこには、男脳と女脳の違いみたいなことが関係しているんじゃないのかな。
たとえば、取材をしていても、女の人の話のほうがディテールが細かいので、こちらからあれこれ質問しなくてもOKという場合が多い。
ただ聞いていればいい。時々、聞き流してしまっていても全然困らない。
時々、混乱している順序を質してあげさえすればいい。
細かさ具合は人によるけれども、傾向として、男より女はディテールまでしっかり覚えていて話してくれる。
そこへ行くと、男性相手の取材のときは、まとめて要点だけ話そうとするので、具体的に聞き出すのがけっこう大変。
こまかく突っ込んでみても「いやぁ、覚えてないですよ」「具体的にどうこうじゃなくて」「たとえばの話です」などと、はぐらかされる。
あまりしつこく突っ込んでいると、取材といえどもちょっと引かれる。
男性は、事実を事実そのまま、起きたまま伝えるのは面倒なタイプが多いのだ。
理屈はいいんだけどね。理屈をこねだすと男の人は、いい気分みたいなんだけどさ。
ことプライベートの事細かなことは、あまり意識もしていないし、覚えてもいないし、どうでもいいこと、なんじゃないだろうか?
というのが、仕事上の経験としてもある。
エピソードを拾ってくる取材のときは、女の人を取材したほうが絶対に楽。
時間がなくて、書くスペースもないときは、男の人に聞いたほうが圧倒的に楽。
この違い、けっこう大きいんだよね。
だから、彼が「面倒くさい」というのは、ものすご~く正直な発言なんじゃないのかなと思ったわけです。
もちろん、もう少し言葉に気をつけてほしいところだけど。
女性が考え、感じるほど、男性は「傷つく言葉だ」って思っていないんじゃないのかな?
彼にそう言われたからといって、気持ちが冷めたとか嫌いになったとかじゃないってことだと思うんだな。
もちろん恋愛初期のころは、男性だって細かい話も厭わず一生懸命、聞いてくれたはずだ。
でもね、それは恋の魔法がなせるわざ。
魔法はいつかとけるのだ。
とけつつも、続いていく時は、やっぱりお互い居心地よくいる環境を求めるわけで。
安心できているから、彼は正直な気持ちを飾らずに言うし、女性のほうも、お気楽に長々とお喋りしてしまうっていうことがあるんじゃないかな?
それは基本的な男女の違いと思えば、
落ち込まなくてもすむんじゃないかな?
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