ずっと話しをする事ができなかった
だけど変わらなきゃ!そぉ決心した今日
朝
何もなし・・・・だけど授業が終わるたびに廊下に出てくる彼を見て胸がキュンとなる
数少ないの接触場所のひとつ「武道」が期末考査前のため自習・・・・・・
「はぁ・・・・・・・・今日運勢悪いのかなぁ・・・」
ほとんどあきらめていた私
掃除
彼が来るのが遅い・・・・彼がいつも出てくる場所をずっと見つめる
あっ来た!心臓がドクンと鳴る・・・
走ってこちらにやってくる彼・・・・ふと。何かを落とした笑”いそいで落とした場所に戻って拾っている
「かわぃぃ・・・www」
「何がかわぃぃん?」
「ぃゃ・・・何でも・・・・・w」
今彼は窓を拭いている
(はぁ・・・・今日も話せないのかなぁ・・・・こっち側に来てくれればぃぃのに・・・・)
仕方なく同じ所を掃除している男の子と話しをする
昨日も言ったが、実はこの男の子が麻奈が好きになった彼
だけど昨日麻奈はaikoの新しいシングルを聞いて考えを変えたらしぃ・・・
「私、拓也と遥を見守る事にする!」
「・・・・もぉ30分おきに電話するとかはないんでしょうね・・・?」
「ぅん・・・しなぃょ・・・・」
これは今日の朝の会話
(この人もぃぃ人だから好きになってもぃぃのに・・・)
「○○君。最近麻奈と仲いいねw」
「ぇっ!なんで俺の名前知ってんの?つか麻奈・・・?誰っすか???」
「ははw(なんで名前を知ってるのかはスルーして)麻奈・・・あの□□(←名字)さんの事w」
「あぁぁぁぁ。ぅん。ちょっとっす」
「てかホントなんだぁwww」
「ぇっ何が?」
「ぃゃ、親友がねぇ○○君は名前を覚えるのが遅いって言ってたんだょぉ笑”」
「あぁぁぁ。普通っす。まぁ興味ある物は覚えてるんすけどね」
「ぅん②分かる分かるw」
とこんな会話をしているとき、ふと斜め上らへんから視線が
彼が上の方の窓を拭きながら・・・
(ぁれ・・・?こっち見てた・・・・?まぁそんなわけなぃか・・・)
掃除も後少しで終わりそぉ・・・
彼を見ようと思っても彼の前に立っている図体のでかい男が邪魔で見えない・・・
だけどなんか彼の動きが不自然・・・
体がぐら②揺れて、揺れるごとに目があう・・・・
(は・・・恥ずぃ・・・・・無理・・・・み、見ないで・・・・・)
やっぱりそらしてしまった・・・・・・・成長してなぃ・・・・・・・
結局何も話さないまま掃除は終了
でもまだ教室掃除が終わってなかったので、彼がよくいる渡り廊下へ足を運んだ
(あっぃる・・・・)
予感的中。
友達に話し掛けながら彼を見る
そぉこぉしているぅちに掃除は終わっていたのだが、
彼+愉快な仲間達はまだ動く気配がなぃ
しかも何か彼の上に何人もの男が乗っかっている笑”
遊び終えて愉快な仲間達が教室へ帰るのになぜか彼だけはそこにまだいる
その時は親友と話しをしていた私
彼がこっちを見る
「こんにちはぁ~」
「こんにちはぁーwww」
「・・・・(ペコリと頭を下げる)」
・・・・びっくりしたぁ・・・・・・・・
彼が教室に入る
「うぃ!」
変な言葉を発した
親友は爆笑
私もつられて笑ったw
実は今日運勢いいのか!!??w
放課後
さすがに運つきたかなぁ・・・・・
そぉ思っていたが、廊下を何度も行き来する彼を見ているだけでも私は幸せだった
ユミと話しをしていて、
「ユミ。私ちょっとミヒ男(ベストフレンド)の所行ってくるw」
「ぅんw行ってらっしゃいw」
ミヒ男は♀。間違えなぃ様にw
ミヒ男の教室は1組
1組を覗いて
「ミヒーwww手紙持ってき・・・たぁ・・・・・」
(なんでいるの!?なんで和也いるの!!??)
彼を見た瞬間またユミの所へ逆戻り
「ユミ!和也1組いる!1組いる!」
「じゃぁ行くぅ?てか行ってきたんじゃなぃの?笑”」
「ぃゃ・・・それが和也見た瞬間逃げてしまった・・・」
「馬鹿!何してるの!ほら行くよ」
そして私はまた彼のいる1組へ
彼が近くにいる・・・心臓うるさぃぞ!
どぉゃら彼は1組の生徒に数学を聞いていた
「分かんねぇ・・・・・・・・」
「つかごめん・・・・・俺もこれ忘れちゃったわ・・・・」
「はぁ??!!まぢかょぉ・・・・・・・」
「ほら、そこの頭良いユミとか愛に聞いてん」
(まぢ!?!?まぢですか!?)
ユミが結局する事になり、私とミヒ男は彼のプリントにいたずらしたww
「このコンマを太く書くんだぞ。コンマは重要なんだ」
ミヒ男はコンマにこだわっていた
「名前でも書いてやるかwふふwぉっ!出席番号ラッキーセブンじゃ~んww」
ミヒ男暴走
ミヒ男は出席番号だけ書いていた
私は・・・彼が名字だけ書いていたその後ろに彼の名前を書いた
(なんか2人で1人って感じ・・・ふふw)
彼がこっちを見ていた
やばっ!と思ったが彼はあまり気にしていない様子
ユミが分からないと言った時助っ人私。
彼→○
ユミ→○□←机
ミヒ男→○○←私
こんな感じで私は彼に数学を教えた
幸せすぎて・・・・・・・ヤバイ・・・・・・・・・・・
でも明日は悪い日だったら嫌だなぁ・・・・・
幸せの次には悪いことがくるって言うし・・・・
でも今このときが幸せだからいいと思った
帰り
靴箱で彼と一緒になれるようにタイミングをあわせた
(と・・・隣にいるぞ・・・・ぅぅ・・・・・・・・)
やっぱり無理・・・・
逃げてしまった
ユミが来るまで玄関で待っていて、
「何してんのあんた!!もぉ!なんで逃げるのぉ!?」
「ぅぅ・・・・・・・だってぇ・・・・・・・・・・」
すると後ろから彼と彼の友達が
わざとゆっくり歩いて、ちょうど隣同士で歩いている感じになった
(・・・・・今私幸せ・・・・・・・・・・・)
そして私も彼もバスに乗り、今日が終わった
私にとって今日は忘れられない日になったw
また明日もいい事あったらぃぃな・・・