苦手な鰻もたまには・・・
先週日曜は、久々に鰻を食べた。
小さいころから苦手だった鰻を食べれるようになったのは、
社会人4年目の名古屋出張で食べた「ひつまぶし」のおかげだ。
それまで、鰻はなんとなく皮がぬるっとしていてキモチワルく、
なんとなく生臭い感じがしていたのだが、
名古屋で頂いた「あつた蓬莱軒」のひつまぶしは、
鰻は香ばしく、ねぎやわさびといった薬味で頂くので
最後までしつこくなく、生臭さも一切感じなかったのだ。
それからは、頻繁に、とは言わないが、2ヶ月に1回くらいのペースで
近所にある「神田 きくかわ」で鰻を食べている。
多少脂がのりすぎ、といっても過言でないほどジューシーな
鰻の身に、甘めのタレで、食べ終わると本当に「満腹!」そのもの。
最近は、薬味を別皿でもらって(通常サービスではついてこないのだが)
わさびと葱で頂いている。
素晴らしきかな、銀座老舗の洋食弁当!
今日のお昼は、東銀座の「大山」。
古めかしいお店の外観、内装、おばあちゃんの家のトイレを髣髴とさせる
なんともいえない懐かしさ。
そんな老舗洋食屋の名物メニューはオムライスなのだが、
ワタシのお薦めは「A弁当」(¥1360)。
お弁当ということで侮るなかれ、
お弁当の中に入ったおかず一品一品が、基本に忠実で、
素材の良さと香りを最大限に引き出している、すばらしい洋食弁当なのだ。
2段重の下にはゴハン、上には、ナツメグ香るお肉の味がしっかりするハンバーグに、揚げたてのクリームコロッケとエビフライ。横に添えられたポテトサラダひとつとっても、「これぞ洋食屋!」といいたくなるお味で感動すら覚える。
去年からハマッってるんですけどね。 ヒルズの中華!
去年からはまっているのが、かの有名なヌーベル・シノワのシェフ、脇屋氏の「TURANDOT」の六本木ヒルズ店。あまりにも有名なこの店で、何をいまさら、、、と思われるかもしれませんが、こちらの3990円のコースはこの値段にして、大満足間違いなしです。前菜+4品くらい+デザート、に、無料で出してくれるお茶も脇屋シェフ選りすぐりの中国茶で、手を抜いていない感じがすばらしい!
季節によってメニューが変わるのも魅力的!年明けに食べた太い春雨の煮込みは絶品だったなー。
中華と聞くと、なんとなく「しつこそう」なイメージだが、野菜を上手に、しかもたくさん使ったシェフの中華は毎日食べても飽きないお味。
ヒルズ店は平日夜は比較的空いているようなので、「敷居が高い」と思っている方もこのコースを
是非ご賞味あれ!

