「氷山モデル」ということば、ご存じでしょうか?

 

氷山は、北極海などで見られるあの大きな氷の山のこと。

あの氷山、海面に出ている部分つまり見えている部分は、実はほんの一部なんです。

冷たーい海の下には、もっと大きな氷の塊があります。

 

私たちが子どもの言動を見るとき、この「氷山」を模した「氷山モデル」というものを使ってアセスメント(人やものごとを数値的・客観的に評価すること)しています。

 

図にするとこんな感じです↓↓↓

 

 

 

「広島県発達障害支援者ガイドブック」第10章より

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/486256.pdf

 ↑氷山モデルについての説明があります。

 

日頃、気になるお子さんの行動を氷山モデルに当てはめて考えてみると、

その根本原因が何なのか?

本当に目を向けなくてはならない問題点が浮かび上がってきます。

 

ご家庭でも、

「早くしなさい!」「いい加減にして!」「どうしてそうなの?」

そんなことばをかける前に、氷山の水面下にあるものをちょっと考えてみてください。

 

今のお子さんにどんな声がけをしたらよいのか、わかってくるかもしれません。

 

実は、このお話し、児童発達支援・放課後等デイサービス「ふらっぷ高陽」の保護者研修会で

講師の栗原慎二先生(広島大学名誉教授)が

「子どもがしてほしい声かけとは?~氷山モデルの視点から子どもをみつめよう~」と題してお話ししてくださったのですが、

この続きはまた機会があれば…

 

ぷれしゃす可部では、発達支援・学習支援を行える専門スタッフが

氷山モデルなどのツールを使って事実に基づいたお子さんのアセスメントを繰り返し、実際の対応をしています。

 

「うちの子、なんで勉強しないの?」「なんで勉強できないの?」

お子さんの学習のことでお悩みのお父さんお母さん、

お子さんが自分から「やる気」になる作戦を一緒に考えましょう!

 

 

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○ノートを書きたがらない

○音読や漢字、計算問題が苦手

○学校の勉強が嫌い・授業についていけない

○勉強しているのにテストで点が取れない

○宿題をやらない・時間がかかる

 

お子さん自身にもわからない理由が隠れているかもしれません。

 

ぜひ一度、ぷれしゃす可部に体験においでください。

水面下の原因を見つけるためにどう考えればよいのか、

どんな関わり方をすればいいか、ヒントが見つかるかもしれません。

 

まずはご連絡ください。

 

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(参考:広島県発達障害支援者ガイドブック)