商標登録
商標法
1.商標法の目的(1条)
商標法の目的は、商標を保護することにより、商標の使用する者の業務上の信用の維持を図り、もって産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とします(1条)。
2.商標法の保護対象
商標法では、「業務上の信用」を保護対象としています。
3.商標権(25条、27条、37条、67条)
商標権とは、商品又はサービスについて使用する商標についての独占排他権をいいます。
商標権は、専用権と禁止権があります。
4.特殊な商標(7条、7条の2、64条)
(1)団体商標(7条)
(2)地域団体商標(7条の2)
(3)防護標章(64条等
プレシャス国際特許商標事務所