金曜日の最終に飛び乗り、月曜日の早朝で戻るという
強行スケジュールながらも、フロリダで夫婦のクリスマス
を過ごしてきた(^∇^)
クリスマス本番は、義両親とまた顔つき合わせて過ごすし、
今年は、私が彼等宅で食事のお世話もするしで、夫として
はかな~り妻に気を使った模様。
出発前は、マイナス5度の日だったので、フロリダに
つくや否や「あ、夏」を満喫。 暖かいのって良いわ~。
さてさて、そんな中、今朝のオーランドチェックインカウンター
での一こま。
ぼ~っとした日本人のメガネをかけ、バックパック二つ
を背負った中年男性が、日本行き(ニューワーク乗り換え)の
チェックインを済ませた後、おもむろに何かを屑篭に捨てた。
多分、子供用の玩具かお菓子のようなパッケージ。
それを見たチェックインカウンターの女性二人「どうして?}
「あ、もう僕のバッグに入らないから、これ諦めます」
「ちょっと、私が入れてみるから」とカウンターから出て
手伝い、一つは、無事に収納。 そして、もう一つは、
「あなたの、あのチェックインバックに押し込めといて
あげるわよ」と、もう一人の女性が掛け合いに行き。
男性は、泣きそうな顔で「ありがとう」と。
すると、彼女達は「クリスマスじゃない。」
どうやら、彼の日本への一時帰国は2週間位だったらしく
彼女達は「クリスマスに家族に会いに帰るのね」
と、思いを同じくしたらしい。
人を思いやる事、家族を思いやる事、それがクリスマス
の本当の有難さかもしれない。
因みに、空港で、普段はそんなに思いやりあふれた対応は
ぜった~いに無い(・ε・)


