入院は勿論、初めてではないのですが、



この前は緊急危機だったので...



指には、こんな奇妙な光る装置が付けられ...







吸入器も個人用にベッドに設置されて...






最初の食事は、こんな風だったヽ(;へ;)ノ






そりゃ~喉が痛くて食べられないけれど、



食べられないんだけれど...



いくら何でも...



量がぁぁ~ッ(((゜Д゜;)))!!!!!



肉だせぇ~肉だせぇ~肉だせぇ~ッ!!!



もしかして、もしかして...



この装置の正体は...



夜中に飛び出して、
こっそり、からあげクンを買いに
脱走する患者さんを...



逃がさない様に見張るやつだったのかッ!?






夜もずっと(▼ω▼)光ってたしな...。



とゆうのは、冗談でして...笑笑



体の中の酸素の量をはかる機械らしいです。



早く早く元気になりたいッ☆



お寿司食べたいよォ~~ッ(;´д`)(・д・。)!!!




一昨日、起きたら声が、かすれていて...



「...あれ?風邪ひいたかな」って思った。



熱は無いので出勤。一日中、声がカサカサで、
トローチをひたすら舐めていた。



少しずつ喉が真っ赤に腫れて来て...



明日、治ってなかったら病院に寄ってから
出勤しようって思っていた...



しかし翌朝、起きたら
声が全く出なくなっていて筆談。



とりあえず、いつもの耳鼻咽喉科へ。



薬でも出て、すぐに帰れると思いながら
普通に順番を待っていた。
そしたら信じられない一言がッ!!!



「今、紹介状かくので至急タクシーで
   〇〇病院に行って下さいッ!!!」



と、とても慌てた様子で、
とにかく一分でも早く
大きな病院に行くように言われた。



【急性声門下喉頭炎】



恐ろしい喉の病気だった。



喉の腫れ上がりが、どんどん酷くなり、
少しだけ呼吸が
ゼーゼーして、苦しかった。



そして、あっという間に
水を飲むのも激痛になるほど
痛くて痛くて...



診察後、先生が



「すぐに入院です。準備して下さいッ!!」



「何も準備して来なかったので一度、
        家に帰りたいのですが...」



「無理です。万が一、呼吸困難になり
呼吸が出来なくなった場合
5分で命がなくなりますッ!!」



そして、そのまま入院した私...



風邪にも似てる初期症状だったのに、
調べたら本当に怖かった。



こんな病気になるなんて...




朝、仕事に行く前に、お父さんと大喧嘩。



家に帰りたくないや...って思った。



もう働くのなんて嫌だぁ~って思って...



普通に結婚したり...



普通に赤ちゃん育てたり...



お母さんになってみたいって思った。



また、東京に住みたいなって...



自由になりたいなって思った(。>_<。)涙。






死ぬのは簡単。



生きてく方がずっと難しいや...。