今日見た空は、入道雲が遠くの方にもくもくとあって、間近の空は薄い雲が伸びていました。

まさに、夏の終わりと秋の訪れを同時に知らせるような空。



6月後半から7月にかけて、体調を崩していました。回復したらしたで、気づけば子ども達は夏休みに入ってる!夏休みといえば、三度三度の献立が悩ましく何かと忙しい!

そして今日の空を見て、ふと我に返ったのです。


あ、夏が終わる…


ブログも、しばらく書いてなかったなぁ、と。




昨日の夜、久しぶりに不思議な夢を見ました。
今日は、忘備録として夢の記憶を記しておこうと思います。



十数名?いえもっとたくさんの人がいたかもしれません。私の前に、大勢の人が立っていました。
その中には、一昨年亡くなった父の姿もあったように記憶しています。(会話しなかったので、そういえば居たよね…という感じ)

やがて、その中から一人の男の人が出てきて、私に話し始めたのです。



自分は、私から数えて7代前の先祖(父方)にあたる。 

自分には拭いきれない後悔や、恨みがある。

しかし私の事を見ていて、私はとても面白いし、興味深い。

私次第によっては、
許してやってもいいと思っている。



というような内容の事を言われたのです。



要は成仏してない、って事?
私の動き次第では、恨みを許してもいいと思っている?


と、夢の中でも私は、言われた事を整理するように繰り返していました。

父は、うんうん、と賛同するように、そこに居た気がしています。

父も居たので、私の前に居た大勢の人達は、皆、私のご先祖様だったのだろうなと、後から思いました。


そこから一人出てきた男の人も、
7代前の先祖だ。
と、そう言い放ったせいなのか、
それで私が勝手にイメージしてしまったのかもしれませんが、
今から思い返してみると、着古したような暗い色の着物を着ていたように思います。

顔のイメージは、浅黒く、ゴツゴツとした印象。

私の父や、祖父とは雰囲気は全く似ていません。



なんでそんな夢を見たのかな〜


と、不思議だったけれど。
ただ、私にはこれからやろうとしている(自分にとって)大きな事があって。
もしかしたら、その過程をご先祖様達も見てくれているのかな、と。


それ次第によっては、私の頑張りで、それが成功すれば、ご先祖様は喜んで、7代前の浮かばれない魂も浄化されるよ。
だから、頑張りなさい、と。


そう言ってくれたのだと、
今は思うようにしています。


とにかく目が覚めたとき、
この不思議な夢を忘れたくない、と思いました。