正直なところ不安先行でした

が、公開直後に鑑賞された方々の感想を(ネタが割れない程度に)拝見するに、何と!概ね高評価です

「泣いた」

「涙が出た」

というコメントもちらほら…

これでは、期待も高まるというもの!

というわけで、観てきました「レッツゴー!仮面ライダー」

以下、いつものように思い付くまま書いていきますので、無意識のネタバレも大いに危惧されます

これから鑑賞される方は要注意!

で、宜しくお願い致します<(_ _)>



そうそう、戦隊35、ウルトラ45とメモリアルが重なっているので、思ったより関連商品は少ないようです(^_^;)

良かったのかな?

うん、良かったんだ!


現行ライダーの「オーズ」、それから「電王」には相変わらず詳しくありません

つまみ食い程度です

でも、電王の設定がないと今回の映画は成り立ちませんでしたね(それでも破綻していますが)

ディケイドの「オールライダー」はあくまでパラレルとしてのそれでした

んが!

今回のライダーは、オリジナル(という設定)です

故に藤岡さん、佐々木さん、宮内さんが声を、そして命を入れてくれたんでしょう!

ショッカー諸氏だって、その殆どがオリジナル

シャドウの声には嬉しくなりました

1971年に設定しておいて、何故に新1号新2号、且つブラック将軍で少年仮面ライダー隊…(以下略)なのか?

といった細かいことは一切抜き!

ストーリーだってあんまり考えちゃいけないのです!

何より結論ありき、の映画だったんですから!



キックです

パンチですっ

特殊CGのないキックでも、いえ、ないキックだからこそ胸が熱くなる

洗脳云々のくだりは、やっぱり複雑なものがありますが、それこそ完全な「if」ということなのかな、と?

そもそも本郷猛がショッカーに洗脳されてしまっていたら、という意味での…

当然、そこには2号以降のライダーは存在せず、首領もゲルショッカーから先の組織を新たに作る必要なし

そんな世界でなくてよかった!

という「if」の提示としての洗脳ならば、そこに意味もあるでしょう

ライダーは、徒手空拳で様々な武器を持つ怪人と戦っていました

武骨な戦い方が、それ故にカッコイイ!

1号2号の呼吸とか、今回のSAの方はかなり研究されたんだと思います

彼らの戦い方は、今回の映画でもやっぱりカッコ良かった(≧▽≦)

これだけで十分です

きっとその為の映画なんですよ~

オールライダーブレイクって、ええと、これはスカイリスペクト?

仮面ライダーは「正義の味方」

それだけは決して失われないし、誰しもに信じ続けて欲しい

いやぁ、熱くなれてよかったo(^-^)o



とは言いつつも、それでも気になった点を上げるなら…

彼らは間違いなく1号で、2号だったわけなんですが、「本郷猛」で「一文字隼人」だったかと言うと、その名が一度も出なかったこともあり、そこだけは微妙です

主役ではない(ほぼそれに準ずる扱いだではありましたが)ライダーに、そこまでの背景まで望むのは贅沢なことは重々承知で、それでもどうしてもそこは感じたい部分でした

「行くぞ、一文字っ」

「おおっ!」

の台詞一つが入るだけでも違ったと思うんですけどね(^_^;)

いや、しかし!

1号2号については本当にこれ以上望んだらバチが当たるレベルです

充分過ぎるくらいに堪能しました

なので、もう慎みます

慎みますけど、しかしっ!

スカイ」―――っ!

スカイだけは解せませんY(>_<、)Y

好きですからね

そりゃ、登場が迫ってからはわくわくのドキドキでしたよ

なのに、いったいどうしちゃったんですか???

スーツが身体に全然合っていない

合ってないばかりじゃなく色までもビミョー

更に、スリムだったラインは見る影もなく「超!」メタボ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

スミマセン

スカイだけは偽物ですね?

そういうことにして下さい

あんまりにもあんまりです!

あんまりですってばっ!

そしてエンディング…

思いっきり脱力デス

ここら辺にもいろいろとオトナの事情があるのでしょうが、カバーするにしてもせめて

「ライダーのアイドルだから『ライドル』」

という方々ではない他の選択肢はなかったものかと(T_T)

Xが泣いてますよ~



一息つきましょうA=´、`=)ゞ

宮内さんの(声の)出演シーンが思ったよりも少なかったので思いましたが、それならいっその40周年、他のライダーの方にもその登場シーンの声は当てて欲しかったように思います

間延びしてしまった感があり、登場のシーンのゾクゾク度だけはディケイドの方が上でした

それでも、そのひと声ひと声がオリジナルなら絶対違ったと思うんですよ~

まぁ、難しいんでしょうね



今回は、もう一度観に行く予定です

更にDVDが出たら、限定版とディレクターズカット版を買ってしまいそうな予感が(^▽^;)

何だかんだ言って、+≫-だったのは間違いありません、はい(^.^)



最後に…

スカイ、と言えば、村上弘明さんです

彼が陸前高田市の出身であることは知っていました

「生涯かけて復興に努めたい」

その言葉にも、どうしようもなく胸が熱くなりました

1971年4月3日


この日に放送が始まった仮面ライダーは、今日で何と!

その放送開始から40年です~

不惑ですね(←?)



山あり谷あり……

疾うに惑う境地など脱却しているかも知れない仮面ライダーに対して、こちらは一方的に惑わされっぱなし

振り回されっぱなしです

しかも、その翻弄されっぷりがどんどんと加速している最近(;^_^A



私のように

「ライダーが頭からどうにも離れない」

という人でなくとも、今日までの人生のどこかでそれぞれがそれぞれの「仮面ライダー」と出会っていて、ひょんなことから「仮面ライダー」の話になればついついその日ばかりは思い出話に花が咲く……

なんてことは珍しくないのではないかと思います

40年

その長い間、どこかで誰かが「仮面ライダー」を呼べば、ライダーはいつも応えてきた

これってやぱりスゴいコトです

こんなヒーローはそうそうにはいない

個々の仮面ライダーを考えると、そこにはそれこそひと言で束ねることなど不可能な個性がしっかりとあるのですが、

更に正直なところを言うなら、「平成ライダーと昭和ライダーを『仮面ライダー』という括りに縛る必要はあるのかな?」といった想いは今も今もないわけではないのですが(これは作品を否定する、という意味ではありません)、

それでも!

「仮面ライダー」という一つの言葉の響きが持つ力は、恐らくこの言葉を知る全ての人に同じ想いを抱かせているのではないかと思うのです

今日までも、そしてこれからも、背負った全てをそのままに戦い続けていくのであろう魂に……



出会えて本当によかった!

ありがとう!



ということで、惑わされっぱなしの身の上には、今年はあちらからもこちらからも誘惑の手が途絶えそうにありません

こちらも発売早々に入手

値ごろ感(1000円)はいいのですが、どうも写真が薄っぺらい印象です

最初はRAHか何かのフィギュアの写真に見えました

何故?

付け加えるならですよ?

2号仮面ライダー2号だけが、1号との見分け方に半ページを取られてしまって、どうも他のライダーより扱いが小さいように思うのですが?

まぁ、手頃な一冊には間違いありません

目を通す価値はあるかと思います



他にも現在放送中のオーズと絡めて、40年を謳った書籍はまだまだ出る模様

素直に踊らされる予定です

そのオーズですが、今日の放送で「仮面ライダー」を通しての放送が1000回!

ただ、これはちょっと個人的には肩透かしでした(^_^;)



さて!

個人的に是が非でも祝わなければならないのはもう少し先に控える一文字隼人ハートとの出会いですね(〃∇〃)

その日のも、間違いなく「仮面ライダー」のもう一つの40周年です(個人的ですが)

ヒーローは一人じゃない

求める人の、その数だけヒーローはいる



歴代のヒーローが声を出しています

なかには既に芸能界を引退した方もいます

好意の発するエネルギーというのは決して小さくありません

誰かのひと声が何にも勝る瞬間というのはやはりあるのです



誰もが出来ることをしようと思っている筈

誰にでも出来ることは目の前にある



不甲斐なさややり切れなさ

無力感に挫けそうになるとき、聞こえてくる声はやっぱりそっと背中を押してくれる



ヒーロー



胸に応えるその声こそが、きっと新しい明日へのヒーロー



モンダイの例の映画の公開まであとひと月を切りました

佐々木さんだけではなく、藤岡さんも宮内さんも声の出演!

と聞いたところまではヤッホー(≧▽≦)

だったのですが……

洗脳の辺りでガックシY(>_<、)Y

更に!

キカイダーとズバット、イナズマンも出ると来た日にはいったいどう反応していいのかとうとう分からなくなりました(  ゚ ▽ ゚ ;)

嗚呼、映画はどこへ?!



正面から向き合うと疲れることも多い(笑)ので、ちょっと軽く楽しんでみようと買ったのが「空想法律読本」です

懐かしいヒーローが現在の法律で裁かれたり、裁かれなかったり……という一冊で全体としては適度に楽しめます

それは間違いありません

が!

「本郷猛の悲しみは(中略)脳改造をついに受けられなかったことの悲しみ」

という一文にだけは反応せざるを得ませんでした

まぁ、確かに脳改造を施されてしまっていたら、本郷猛の苦悩はなかったでしょう

対1号ライダー用に一文字隼人が改造されることもなかっただろうし、その二人によってV3が誕生することもなかった

ショッカーは無事に(←?)世界を掌中に収め、となれば続く組織を首領がどんどんと結成する必要もなく、そうすれば神敬介の人生は少なくとも大分違ったものになっていたでしょうねぇ

アマゾンの場合はあまり変わらなかったかも知れませんが(汗

というか、「仮面ライダー」という番組が、それではそもそも成立しません

でも、彼ら個人のことを考えたら、封印されてしまう人格からすれば大いに不本意極まりないでしょうが、だとしても書かれた一文のように自我を喪失してしまえたら実は楽だったのかどうか?

ライダーに斃された怪人たちは、ショッカーの手先として働くことしか出来なかったけれど、少なくともそこに迷いは存在していない

組織内での栄達には大いに関心があった向きも多かったようですけどね(笑

取り敢えず、この本のなかで「悲しみ」についてこう書かれている理由ですが、ココで思わず罠にハマった私がグルグルと考えてしまったような「悲しみ」を意図してものでは全くもってありません

が、ウルトラマンもキカイダーも009も出てくるこの本を読み進めていて、非常にテンポのいい文章だったにもかかわらず、その一ヶ所だけはどうしても思考が止まらざるを得なかったくらいに、時分はやっぱり仮面ライダーが好きなんだな、というオチですよ

結局、そんな感じです



わが家は、今以てブルーレイを視聴できる環境はないのですが、そんなに好きなライダーがとうとうブルーレイ化されるのならそれに対応していかなきゃいけませんか?

先ずは映画版から発売されるみたいです

スルーの予定だったんですが、テレビからのブローアップ版が収録作から外されているのに気付いてから俄然興味が湧いてきました!

どうしましょう?

え~と?

また、買うんですか??

仮面ライダー THE MOVIE Blu-ray BOX 1972-1988【Blu-ray】/藤岡弘

あ、仮面サイダーも第3弾が出るらしいデス

うっかり忘れそうになりますが(失礼!)、確かにコレもソフト化されていませんでしたf^_^;

で、何と商品化決定らしいです~

↑「宇宙大帝ゴッドシグマ」

この作品で真っ先に思い出すのは、何と言ってもエンディング♪
「水金地火木土天海
と、この歌で太陽系の惑星の並びを覚えた数年後には「冥海」へと順番が変わり、時間は流れて更に後年、冥王星はとうとう惑星でもなくなってしまいましたね…
寂しいことです
赤→ファイトマン
青→クール
黄→力持ち
こんなおヤクソクがそのまま歌詞になっているのも今考えると新鮮かも知れません
で、今になれば一目瞭然なのですが、新谷かおるデザインのキャラクターも「ファントム無頼」も「エリア88」も知らなかった当時の私には特に注目ポイントでもなく(´_`。)
つまり!
エンディング(いや、オープニングも)とその作品については知っているものの、他の印象が曖昧なのがゴッドシグマなのです
そんな作品ですので残念ながら「買おうかな」、という気にはなりませんが、取り敢えず視てみたくはありますね

↑「特撮ドラマ『ココがヘンだよ』100連発!!」

おススメされてしまい、そのままつい買ってしまいました(^▽^;)
広告を見るだに私が買う本ではなかった気もしますが、それなりに楽しんでおります
特に、これまであまり視る機会のなかった作品については
「そうなんだ~」
などと思いつつ笑わせてもらったり…
ただ、比較的馴染んでいる作品へのツッコミが微妙だったりする点を考慮し、それを差し引いて受け止めるのがいいのかな?
そんなこと言われなきゃ分からないよ、という本格的なツッコミは、取り敢えず「ナシ」でいいと思います


ゴーカイジャー、第1回目は視ました

そうか、そうやって過去の戦隊が出てくるのか…