いや、公開初日から2回、その後も平日に鑑賞したので映画館だけでも都合3回は観ていることになります

初日鑑賞は舞台挨拶狙いでした

席はものスゴ~く後ろでしたが、映画を観るにはその方が正解!

(スーパーヒーロー大戦で、どうしたことか恐ろしく前方の席をgetしてしまい、映画を愉しむ以前に首が;)


そもそもは、元旦の某所にてマベちゃんと鎧の姿を拝んでしまったところから始まったのだと思いますが、

「ご本人」効果は絶大ですね~

その昔、私にとって数多のヒーローは、それが特撮であってもアニメだっとしても何れともにテレビのなかだけの存在で、

それはつまり決して現実ではありませんでした

ブラウン管(注:ウチは今もブラウン管ですが、何か?)のあっちとこっちという垣根が厳然と立ちはだかり、

その向こうへ行くという想像さえ出来なかった、そんな幼少期

ヒーロー達はそれだけ本当にトクベツだったんです

それが何と会えるんですよ?

今まさに戦っている戦士が、ほら、目の前にっ(≧▽≦)!

破壊力、ハンパない……

確かに目の前にいるのは、正しくはヒーローである人そのものではないのかも知れないのですが、

それでも「派手にいくぜっ!」を生で聞いちゃった日には、そりゃ帰ってからももんどりうって寝つけないに決まってるぢゃん!

な訳です

元旦から、「よいお年を」と去っていくマベちゃん、そこはほら、地球人じゃないしね!?




とまぁ話が大いに逸れましたが、そんなこんなを経てのvsギャバンでしたので、

これは迷わず舞台挨拶は狙いに行きました!

時間的にイけそうだったので、何とハシゴですよ(^_^;)

で、そのギャバンですが……

個人的には私が特撮を卒業していた時分の作品で、そういう作品があることは知っていましたが、

思い入れと言う意味ではそれ程強い作品ではありませんでした

私にとっての大葉さんは、なのでバトルケニヤでデンジブルーな人です

いやだって、それだけでも十分ですよ

キャー! と叫ばずにはいられないくらいのヒーローですってば!

で、そんな大葉さんのギャバンとゴーカイのvsは、さて?


単純に「愛」で片付けたくはないのですが、少なくとも製作側の「愛」をあらゆる場面でひしひしと感じる、

そんな映画でした

そして、その向けられた愛の方向は視聴する側にとっても嬉しい表出だらけ!

これって本当に重要だと思います

自分たちの為だけに作っていてはいけないし、かといって誇りを持てない作品を送りだされてもねぇ(^_^;)

その匙加減が、まぁ若干ギャバンに寄り過ぎだったような気もしますがそれも他のvsとの比較からの感想で、

決してゴーカイが疎かになっていることではなくスゴ~く綺麗でした≧(´▽`)≦

初っ端は、ちょっとギャバン強過ぎ! と感じなくもなかったんですが、夜に映えるんですよね、ギャバン(笑

五色のヒーローは、間違いなく太陽の下が似合うと思いますしその方が映えますが、ギャバンは、

もしかしてモノクロでもいけるんではないか、なシブいヒーロー

いやぁ、かっこよかった!

監獄へ侵入する際の細かいところも良かったなぁ

ハカセとルカのやりとりや、ジョーが当然のように殿を行き、二手に分かれるのもこれがすんなり行くんですよ

誰と誰が行くかとかで間が出来ないのがいいやね♪

その後の監獄でのレッドとブートレグのアクションから脱獄までの一連のシーンは、そこだけ観ても滾らずにはいられないレベルっ!!

ここだけ繰り返し観たっていいですよっ(>_<)

この後は各々(ゴーカイジャーとギャバン)の戦いへと進み、お決まりの巨大戦へ……

ここでのラストも、絵的にすごく決まってる!

無茶な合体とかを無理にするよりすっきりしていた上に本当にかっこよかった!

そして、最後の最後まで結局肝心の言葉を口にしなかったマーベラスが、もうどこまでもマーベラスで、

やっぱりニヤニヤと観てしまう私でございました;


そんなゴーカイジャーと、更には大葉さんも登場しての舞台挨拶

60分程の尺のなかには確かに大切な想いというものがしっかり詰まっていたと思います

共感を得ることの出来る、これは間違いなく傑作!

舞台挨拶の1回目は、小澤さんのサプライズ誕生祝いで彼はもうそこでもうるうる、

2回目は、「これがゴーカイジャーとしての最後の舞台挨拶かも」とメンバー全員がなんとなくしんみり……

そう、このときは未だカウントダウンだったんですよね~

で、そんなこんなな舞台挨拶の詳細はDVDにも収録されております

当然、コレクターズパックを入手しました


今回、書きながらあちこちでチクチクした感情が漏れていたのは、スーパーヒーロー大戦の所為かと?

お祭りと割り切って観ればいいのでしょうが、なんかこう、腑に落ちない度が高過ぎて……

まぁ、こちらももう少し落ち着いたら書きたいと思います

次は、いよいよ佳境? な感じテレビがこのところとても面白い冬のライダー映画か、

未だに感情の整理が追い付かないゴーカイのファイナルライブか?



そして、その前に……

別タイトルで書こうかとも思いましたが、言いたいことは一つだけなのでこちらに書いておくことにします

荒木しげるさんがお亡くなりになりました

ご冥福を心よりお祈り申し上げます

テレビだけでは飽き足らず、とうとうショーまで足を運んでしまいました!

運び過ぎてあっちもこっちも疎かになるほどでしたともっ!


ですがしかし……

取れないものなんですね、チケット

今までing形の番組にあまり夢中になってこなかったというのもありますが、

先行かけても、これが本当に当選しない(ノ◇≦。)

何とか一般で(最初の方の日程分は)取れなくもなかったんですが、

そうなると座席の選び様などもなく、まぁ、そう広い会場でもないということもあり、

「取れればよしっ!」

ということで、数えることン(←怖くて書けない)回くらい観てきてしまいましたo(^▽^)o


もう一つの最終回と言って差し支えない、ステキな展開

マーベラスの登場から、会場のそこここで悲鳴が上がります

ゴーカイガンをくるくる、あんな登場はズルい~

しかも、会場を(途中までですけど;)駆け上がって来てくれちゃったりするものだから、

本編とは関係のないトコロでもドキドキがとまらないぢゃないッスか(>_<)!


鎧がもンのすご~くよく動くのはある意味想定内だったので、

その意味では驚きは少なかったのですが、

ジョーもきれいにサーベルをさばいていて堪りません♪

すごい、スゴいよ~(≧▽≦)

……毎回、コーフンしまくりでした(お恥ずかしい;)


回を重ねるとアドりブの部分も増えて、

そうでない部分になかなか辿り着かなかったり、

ちょっとした動き一つから「大丈夫?」と思わず体調を気にしてしまったり、

いろいろな見方をしつつ、

とは言い乍らも、

「何て仲がいいんだ!」

という一点に於いては毎回滾りまくり……


劇中のマーベラスとは意味が違うかもしれませんが、

キャプテンが慕われているのは間違いないでしょう

ルカはルカ足ろうと頑張っていたし(他の方々はある意味素顔)、

ハカセはちょっと金髪(……)がアレ? でしたが、やっぱりあのアクションを生で再現!

アイムもやっぱり可愛かった♪


そんなこんななゴーカイジャーとどうしてもお別れし難く、

ファイナルライブのチケも取っちゃいました~

取れたのは嬉しいけど、「ファイナル」なんだと思うとフクザツ……



凱や丈にもう一度会えたのも大きかったですが、

ゴーカイジャーである彼らそのものがこんなに好きになってしまうなんて、

本当にビックリ

暫くは、ゴーカイジャーを悔いの残らない様に応援したいと思います

派手に応援―――っ、はちょっと出来ないかも知れませんが(^_^;)


買い叩き値段になっていたので、お子ちゃま向けの水筒などをgetしてみる

うん、これはこれで案外使えるんでわ?


あ、「vsギャバン」などについては改めて!

ただ今本編は佳境を迎え、物語はいよいよ大詰め、な今頃になって何を今さら!?

といった感満々ですが(^_^;)



いえ、実はず~っと視てはいたんですよ

「ギンガマン」「ジェットマン」「ライブマン」はもうそれこそ言うまでもなく、

他にもこれまで親しんできた戦隊の勇姿にいったいどうやってアプローチしていくのか、

といったどうでもいい個人的好奇心もてんこ盛りに!

で、気付いたらちゃんと主演している現戦隊のゴーカイジャーにも大ハマり!

しかも、これまでいろんな戦士に夢中になりましたが、レッドが一番贔屓ハートって、

もしかして、個人的には初めてぢゃないかしらん!?


ひたすら前向きで、ひたむきに頑張る型のレッドではなく、

いかにも、な構え方ではあるけれど斜に構えているところが良かったんでしょうか(汗

メンバーからも「バカ」と本編で言われちゃったりつつも、それでも好かれているといういいポジション

前向きかはともかく、前にしか進めないようなキャプテンから回を追うごとに目が離せなくなっていました(>_<)

戦隊系のOPに外れなし、とは分かっていますが主題歌も爽やかでイイんですよね~

マーベラスの仲間のナンパの過程も実に美味しかった(←?)

一筋縄ではいかないメンバーが、それはマーベラスも含めてですが、

だんだんと35番目のスーパー戦隊なんだな、と思わせてくれる展開は少々おヤクソク的でありつつも、

やっぱり「そうでなくっちゃ!」な部分でもあり、外せない今回のポイントでもあると思います

もうすぐ「宇宙最大のお宝」も分かると思いますが、最後まで思いっきり楽しむつもり!

本当、ヤラれました~



で、既に書いている通り「フォーゼ」も絶賛視聴中(;^_^A

ということで、かつてない「日朝」を堪能している今期です

そうなればですよ?


行かないわけにはいかないじゃ~ん!

っつうことで行ってまいりましたо(ж>▽<)y ☆

キャラを忘れてないか!? でツッコミまくりのトークを展開したゴーカイメンバー

キャラどころか必死に頑張ってる様子すらも愛おしいフォーゼメンバー

それぞれのトークを堪能した後は「ライブ」ですっ!

あ、でもマーベラスがボーカル!? という冒険な歌いっぷりもほんの少しだけでも聞いてみたかった様な(*^▽^*)

で、そのライブですが……

小難しい(ゴメンナサイ)ライダー系より、戦隊系の方がやっぱり馴染みます

全く視ていなかった「ハリケンジャー」の音楽がその後暫く頭から離れなかったくらいです!

出来れば「アバレンジャー」も聞きたかったよ(贅沢?)

まぁ、個人的に一番の収穫は

時間の無駄だ」(by歌星賢吾)

を生できらきら聞けたこと!

これだけで、もう、充分に元は取れました(≧▽≦)

超満足です

はやぶさくん♪も楽しんで、いい気持ちで家路に付けたイベントでした~



あ、ライダーと戦隊の映画についてはまた!

両方とも公開初日に行ってしまいました

もう、本当に今期はヤバ過ぎです!

間違いなく仮面ライダーなので、テーマは「仮面ライダー」でもいいんですが(汗

何となく「仮面ライダー」は昭和限定っぽくなっているので、「平成特撮」でいきたと思います

今回はフォーゼです

フォーゼですよ!



宇宙もキたかも知れませんが、個人的にはココは何より

フォーゼキタ―――ッ!!


ですっ!

いやもう、最高っス(≧▽≦)


登場人物の名前が昭和ライダーの名前のアナグラムでなければ、

恐らくは見た目で「???」となって終わっていたかも知れません

(まぁ、そのおかげで多少なりともキョーダインにスポットが当たったのはヨロコばしい?)


名前をきっかけに視始めたものの、でも、今ではその世界観にどっぷりと浸かっている始末(;^_^A

そもそも学ラン自体をあまり見なくなり、リーゼントに至ってはすっかり忘却の彼方という今の時代に、

(いや、それはちょっと大袈裟かな?)

そんな懐かしい格好で現れた主人公なので、これまた今はなかなかいないんでしょうねぇ、

とても熱くて真っ直ぐな、ある意味暑苦しいくらいのキャラになっています


そんな彼の周囲にいるのは、多かれ少なかれそれぞれに誇張がありますが、

誰もが今どきの若者と思しき高校生たち


正直、本当に

「ああ、高校生なんだなぁ」

と思います


戦い方や考え方、そういった部分の捉え方が、間違ってもオトナではない

大人になってしまったらきっと違う反応をしたんじゃないの?

と思えるくらいにきちんと学生で、学校生活を送っている

何故か事件が起きるのもその学校の周辺だけで、宇宙を指向しているライダーであるのに、

その行動範囲も非常に(今のところ)高校生の生活として現実的

この辺りはこの後どうなっていくのかまだ分かりませんが……


とにかく、型破りっぷりがいっそ清々しい!

もはや仮面ライダーかどうかとか、そのビジュアルが……みたいなことを考えるのもナンセンスに思えるほどの快作です

ゴーカイジャーともども、日曜の朝を思いっきり突っ走っていってくれ―――っ!о(ж>▽<)y ☆

ええ、そんな気持ちの最近です


で!

何だかんだここまでいろいろと書いてきましたが、

しかもこれを書いたら諸々の話の説得力も何もあったもんじゃなくなるとは思うのですが、

私がこんなに夢中になってフォーゼを視ている理由の一つは間違いなく

歌星賢吾きらきら

にあるのです

本郷猛から作られたその秀逸な名前、ある意味仮面ライダーの象徴のような1号の名を秘めながら、

そんな彼はライダーになれない

う~ん

とっても意味深ではないですか(←そうか?)


12話で漸く仮面ライダー部が勢ぞろいしました(‐^▽^‐)

これから物語がどう動いていくのか、期待しつつ視ていきたいと思います

お誕生日おめでとう!


というわけで、ご多分に漏れず一年で最も晴れる(らしい)旧体育の日の今日はとってもいい天気でした

他の方々の誕生日も合わせて考えると、どうも「テキトー」に決まったような気がしないでもない誕生日ですが、何となくそれぞれに合っているような気がするのが不思議です


何かが出来る訳ではありませんが、やっぱり寿がずにはいられない!

そして、40周年のグッズ諸々ですが、どうか旧2号も忘れずに!

ではでは改めて


Happy Birthday to HAYATO!ラブラブ


私の毎日が潤っている一因は、間違いなく一文字さんのおかげです

これからもず~っと大好きです