Precious Time -13ページ目

忙しい年の瀬には・・・

やっぱ毛染めでしょ。
忙しい年の瀬だもん。毛染めよね・・・( ̄ー ̄)

前回やってからまだ一週間も経ってない。髪に悪いだろうなぁ・・・痛むだろうなぁ・・・と心配しながらも、やっぱやった。
だって全然染まってなかったんだもん、こないだのやつ。

んで、今回のがこれ。やっぱこれ。★★★★★の満点あげちゃう(^^)
ずっとコレを使ってたんだけど、最近は種類も増え、店頭で迷いながらも違うのを握った私がバカでした・・・。
目新しいのに気持ちが少しでも動いた私が愚かでした、もうしません・・・と、深く反省m(__)m

やっぱこれが一番使いやすいし、素人でも綺麗に染まる。
中の仕組みが不思議なんだけど、本当に最後まで綺麗に使い切れるのが目で見てわかる。ありゃたまげた。
どんな向きでもちゃんと出るし、先の櫛の部分も使いやすい。
量も、セミロングの私にも十分に足りるだけ入ってる。

ただ・・・こないだやってから間がないせいか、染めてる最中、頭皮がちょーっとヒリヒリした(^^;)
ちゃんと乾いた後はなんともなくなったけどネ。

=教訓=
 その1:浮気心はいけません。
 その2:週に2度の毛染めはやめましょう。

クリスマス・イブには・・・

毛染めをした。 クリスマス・イブだもん、毛染めでしょ( ̄ー ̄)

今回使ったのはこれ。
私の中の点数は・・・満点★5つだとしたら、★★かなぁ。
無香料というのが売りらしいが、その点は合格。
ヘアカラー独特の鼻にツンとくる匂いはない。
ただ、容器が使いにくいかも。。。
最初はいいのだが、途中から液が出ずらい感じがする。
セミロングの私には、ちっと量も足りない。

んで、肝心の染まり具合ですが・・・(--)
これはアレなわけですよ、アレ。
なのに、肝心なアノ部分がちっとも染まらない。
ダメじゃんね、それじゃね。

★二つの意味は、匂いがしないのと、付属のトリートメントが調子良いってこと。
髪の毛、ツルツルになってる(^^)

それにしても、ヘアカラーをするとお風呂場がすごくなる。
壁も下も、あっちこちに飛び散りまくる。
作業が終わって掃除にかかった頃には、すっかり壁も染まっている。
あれ、どうにかならないかなぁ・・・(^^;)

TOPS★チョコレート・ケーキ





職場の仲間と話してて、むしょうに食べたくなってしまった。
長いこと変わらない安心できる美味しさ、TOPSのチョコレート・ケーキ
チョコレートクリームで描かれた絵も昔のまま。

私がよく行ったのは赤坂のTOPSだが、もうずいぶん行ってない。
久しぶりに食べたいなぁ(^^)

TOPSというと、チョコレート・ケーキの他はやっぱカレーでしょ。
牛ヒレのカレーというのを好んで食べたが、本当に美味しかった。
よく煮込んだルーの中に、さっと焼いた牛ヒレ肉が数枚入ってた気がする。
刻んだピクルスやらっきょう、チーズ、揚げたタマネギなんていうのも当時は珍しかった。
チャツネにいたっちゃ、どうしていいかわからなくなる。
カレーといえば福神漬けというのが当たり前なあの頃、TOPSの薬味はオドロキだった。
付け合わせの薬味だけでご飯が食べられちゃいそうな豪華さ。
ライスの上のレーズンさえもちょっと違って見える。
普通の家で、ライスにレーズン乗せるとこなんか、きっとない。
家でそんなカレーが出てきたら、私だったら全部レーズンをはじき飛ばす。
でも、TOPSだと違うんだよねぇ~・・・(^^)
上等なカレー・・・・というのが一番の印象。
カレーが庶民的な食べ物なのは今も昔も変わらないが、TOPSのカレーは違う。
ハイソな香りのする、上等で上品なカレー。
まぁ、値段もかなりなもんでしたけどね。

カレーと一緒に頼んでたのが、トマト・サラダ。
トマトなんて家で食べればいいのに・・・と思いつつ、いつも頼んでた。

あ、いけない
チョコレート・ケーキの話しだった(^^;)


アメリカン・ドック

今まで自分の中で、あんまり好きじゃない食べ物だった。
それ故、もうかなり長いこと食べた記憶がない。
最後に食べたのがいつだったか思い出せないほど。

どういうわけか、アメリカン・ドックのイメージは高速道路のパーキング。
そこで食べた覚えはないのだけどね。

ソーセージの周りはどう考えてもホットケーキっていうのが気に入らない。
しょっぱいんだか甘いんだかわからないのも、好まない理由の一つ。
しかも、それにマスタードとケチャップをつけるっていうのも解せない。
揚げてあって、見るからに油っこそうなのもイヤ。

先日、ちょっと遠くまで買い物に行くのに、途中で飲み物やお菓子を買った。
そこで売ってたのが、このアメリカン・ドック。
一緒にいたおねぇは好きらしく、食べようと誘う。
「あぁ・・・それ好きじゃないんだよなぁ・・・」と心の中では思ってたのに、
なぜか頼んでしまった。

乗り気じゃないまま口に運んだら・・・・ あら美味しい。
小腹がすいてた事実を除いても、やっぱり美味しい。

「おかしいなぁ・・・これ美味しいはずじゃないのに・・・」
と、思いつつ、気がつけば完食。

アメリカン・ドックは、「けっこう好き」のランクに昇格した。


角松敏生



アーティスト: 角松敏生
タイトル: Sea Breeze

かれこれ20年以上聴き続けてる。
これだけ聴き続けてる日本人のアーティスト、他にはいない。

これはデビューアルバムだけど、今でもたまに引っ張り出して聴いてしまう。
声の若さには驚くけど、自分の中ではひじょうに懐かしい一枚。


この中に「Still I'm In Love With You」という曲があり、私の想い出の一曲。
どんな想い出かはもったいなくて書けないけど・・・(*^^*)
今際の際にはこれをかけてくれと頼んでるほどの好きっぷり。

20年以上前の曲だし、歌詞なんか臭いとこもあるんだけどね。
それでもね、なんだか好きなんだ。
今になって聴いても、目頭が熱くなり、鼻の奥がツンとしてしまう時があるほど。

彼の作品にはもっともっと良い曲もいっぱいあるし、大好きなのもいっぱいある。
それでもこれは、私の中で忘れられないし、忘れたくない一曲。

いただきもの(^^)

先日、こんな可愛いツリーをいただいた。
スイッチを入れると、音楽とともに明かりが点滅するの。
テーブルの上に飾るにはピッタリのツリー。

あと少しだね、クリスマス(^^)

ペーパームーン

夕方、南西の空のずいぶん下の方に、こんな月が出ていた。

ペーパームーン

これからどんどん膨らんでいく月。
三日月が山羊座にある今日は、地のエネルギーがもたらされるそうです。
それとね、他人に厳しくなる傾向がある日なので、「許す」という事が隠れたテーマだそうです。”許す”って、とても大事なこと。とても優しい気持ち。



タイトル: ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション


ペーパームーンという言葉から思いだすのは、こっちの映画かもしれない。
私も大好きな映画。オニール親娘出演のとても素敵な作品。
30年ぐらい前の映画だけど、今みても色褪せてる感じがしない。
テイタム・オニールの可愛さはもちろんの事、ライアンとの掛け合いもとても楽しい。
見終わった時、心が暖かくなり、とても満足できる作品です。

学校

久しぶりに学校に訪れた。
放課後遅い時間の学校は人影も少なく、ちょっと寂しい感じ。
自分が通ってた学校ではないのだが、学校というのは不思議で、どこか懐かしさや郷愁を感じる。
どこも似たような作りだからかな。
長く伸びる廊下、片側に並んだ教室、広めの階段の途中にある鏡。





しばらくすると、廊下の端の窓から、眩しい西日が射していた。
よく磨かれた廊下には、それが綺麗に反射している。
静かな廊下で耳を澄ませていると、生徒達のざわめきが聞こえてきそうな気がした。
学生時代に戻ってみたくなるような、そんな瞬間。

雑貨屋さん

私は雑貨屋さんが大好き。 街を歩きながら目に止まったお店に入り、あれやこれや見てまわる。どれだけいたって飽きないんだよねぇ(^^)

素敵なカップや、良い感じのスタンド、書きやすいペン、使いやすそうなバッグ、暖かそうなスリッパ、おしゃれなエプロン、良い香りのお香やソープ、キャンドル・・・。


どれも、今すぐに必要なものじゃないんだけど、なぜか欲しくなる。考えてるうちに、絶対に必要な気がしてくるから不思議。なきゃいけないとまで思えてくる。

じゃあ、何か一個だけ・・・なんて思うと、子供がお菓子を迷う勢いで迷ってしまう。右と左に違うものを握りしめ迷うことしばし・・・。

きっと、相当難しい顔してるんだろな、その時の私(笑)

キャンドル・スタンド

昨日のカルフールで衝動買いをしてしまったキャンドル・スタンド。ワイヤーで出来たとても繊細なフレーム。枝のように伸びた先にガラスの玉がついていて、ロウソクの光がキラキラ反射する。

ロウソクの光をいうのは、とても暖かい感じがする。ゆらゆらと揺らめく光はどこか幻想的で、時間の経つのを忘れ見入ってしまう。
風のないはずの部屋の中で揺らめく光。 マッチ売りの少女がマッチの灯りの中に幻を見たのは、きっと本当なんじゃないかな。
見てる者の夢や希望が、その淡い灯りの中に浮かび上がる・・・。

あなたはロウソクの灯りの中に何を見ますか・・・?