2014年6月4日、32週の妊婦検診で双子の一人(次男となる男の子)が亡くなっていることが分かりました。
双子のもう一人(長女)は元気だったため、そのまま妊娠継続し、38週で二人を経膣分娩しました。
次男が亡くなっていることが分かってからちょうど半年、
我が子の生死を一度に経験した出産からもうすぐ5ヶ月が経ちます。
その間同じような経験をされた方の体験談をひたすら読みました。
亡くした状況は違っても、同じ"母親"という立場で書かれた一言一言に深く共感し、涙が止まりませんでした。こんな悲しみを抱えながら前に進もうとしている人が沢山いることを知り、自分も頑張ろうと励まされました。
もう半年?まだ半年?
時間が経っても次男を失った悲しみが癒えることはありません。
一番辛いことは次男に何もしてあげられないことだと感じています。
こうして次男のことを思い、次男の死を通して感じたことを言葉にして表現していくことは、母親としてできる数少ないことなのではと思い、当時を思い出しながら綴りたいと思います。
