急に暖かくなってちょっと調子出てきたから久々にやる気出してゲーム企画書いてみた。(前から企画だせって言われてたしね><)

休みの日も一日中ゲームをするくらい超勤勉な人間だけど、さらに企画まで考えるなんて、過労死するんじゃないかと思ったよ!Σ( ̄□ ̄;


企画は内容考えるのよりも、それをどうしたら人に伝えられるか、を考えるのが大変・・・。

自分の中では自明なことでも他人にはそうではないから、情報の取捨選択して、順番や見せ方にも凝って、文章だけでわかりづらい場合は絵も入れて、長い企画書は読んですらもらえないから極限まで短くして・・・。

面倒くさい!!!!

怠惰を美徳とする自分にはつらい作業でした( ̄人 ̄)



ついでに、自分がゲーム企画書く上で重要だと思うことを書いておくと

・まず類似した有名ゲームのタイトルを挙げて基本的な企画内容のイメージを共有する

・ユーザーはどういう操作をして何を楽しむのか

・ゲームのキーになる要素を挙げる

・文章だけでなく絵も入れる

・売りになりそうな要素を最後に追加して締める

・以上を1~2ページ程度に圧縮する


最近は漫画やゲームの絵すら感性じゃなくて理論が重要視される時代だから企画も感で書くんじゃなくて理論の上に立って書くのが重要なんだよね・・・。あぁ面倒くさい。


きっとこういう理論を、考えてするんじゃなくて感とか習慣でできるようになると本当のプロなんだろう・・・。

考えるんじゃない!感じるんだ!って言葉は実は一周回ってこうなったのかもね。