経済対策
最近、政府の行政刷新会議についての報道が連日されている。
その中で気になったのが、次世代スパーコンピューターの開発に関する以下の記事。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/15/news002.html
専門的なことは分からないが、個人的な感想から言えば「コストに見合う効果があるか?」ということにつきると思うのだが、少なくとも「2位ではダメなのか?」とか、「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか?」ということは、とてもあの場に参加している人の台詞ではないし、予算を廃止するための理由としても不適切だと思う。
まぁ、そうはいっても現場の状況が分からないので、一般庶民には評価のしようがないのだが、個人的には「スーパーコンピューターは必要。でも、安く。」ということだと思っている。
なので、少し考えたのだが、経済対策も兼ねて「日本中の全世帯にPS3を1台づつ無償配布し、PS3を使っていないときには分散コンピューティングに参加してもらう」というのはどうだろう?
なんといっても、地球シミュレーター1台分の性能がPS3が2259台で実現できるというのだから、結果的にはとてつもない演算性能になるんじゃない?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070326_folding/
エコなの?
最近はどこの業種でもそうだと思うのだが、連絡の類はすべて電子メールで済まされていると思う。
ちょっと昔を思い出すと、電子メールでの連絡を行う前には、「これからは連絡は電子メールにて行います。これは郵送にかかる経費と紙資源の節約のためです」という通知が来ていたのだが、どうもこの目的は微妙に違うのではないかと最近は思う。l
第一、今まで郵送で行っていた重要な通知がすべてPDFで送られてくるのだから、それを回覧するには結局印刷しないと周知できないし、送り主の経費は削減できても、確実に受け手の経費は増大している現状がある。
さらに質が悪いのは、紙に記入しなければ回答しようがない調査等が、印刷すれば100ページ近くになったりするので、その各種の添付ファイルを印刷する時間と手間を考えれば、安易に電子メールで送りつけてくることを何とかして欲しい。
まぁ、電子メールでの送付というのが一つの流れになっているにも関わらず、未だに「添付されている圧縮ファイルが開けませ~ん」という問い合わせもあるのだから、どこまで利用している人のスキルが追いついているのかは疑問が残る。
発熱素材
最近、めっきり寒くなってきたが、防寒具の代表的なものとして「発熱素材」というものが注目を集めている。
代表的なものといえば、ユニクロの「ヒートテック」、ミズノの「ブレスサーモ」といったところだと思うのだが、どれも人体からの汗(=水分)を繊維が吸収し、それによって素材自体が発熱するというものらしい。
確かに、素材自体が発熱すれば全身にホッカイロを張っているのと同じ理屈なので、暖かいのも納得なのだが、「水分を吸収して発熱する」というのなら、選択をして半乾きの時も発熱しているのか?
半乾きの発熱素材のシャツを100枚ぐらい室内干しすれば、暖房器具までいらなくなったりして・・・。
チェンジ
最近、財布を替えました。
今まで使っていた財布は最低でも15年使っていたのですが、知り合いから財布をプレゼントされたので替えることにしました。
15年使っていたと言っても、特に有名ブランドというわけでもなく、スーパーで3000円ぐらいで買ったような記憶があります。
穴が空いているわけでもないので使い続けてきたのですが、さすがに財布の角が丸まってきて、あまり見栄えが良くなかったのは事実です。
そういえば、女性は男性の小物(財布とか、メガネとか)を注意深くチェックして、その人の性格や個性を推し量るという雑誌の記事を読んだことがありますが、逆に財布が新しくなったことで第一印象アップになるかも??
