夜中だけれど、西島祭は続行中だよ☆\(^O^)/
ジェネラルに対する切なさを緩和するべく…コメディジャンルに置いてあった、こいつを見ました。

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【三年身籠る】

妊娠9ヶ月から始まり…そろそろ生まれるねぇ、女の子じゃない?なんて言ってたらι一向に生まれる気配は無く、三年身籠っていた妊婦さんの話。

西島さんは、妊婦・冬子(中島知子)の旦那さん役で名前は徹。

西島さんのコメディ、凄く楽しみだったんだけど…コメディ?って感じの作品でした。
もっと、ギャグタッチで笑えるのかと思ってた。

西島さんは、またもや駄メンズの役だったよ。奥さんが妊娠してるのに、不倫のシーンから始まるしww
映像特典の座談会で「西島さんは大人になりきれない大人を演じさせたら日本一」と言われてて、凄く納得してしまった(^^;)

何作か続けて見て気付いたんだが…西島さんって、どの作品でも凄く子供っぽいニュアンスで喋る台詞がある。
その言い方が可愛くて、私は好きだったりするんだけど。

今回の徹も一向に生まれて来る気配の無い子に、本当に僕の子なのか。過去に付き合った男の中に宇宙人とか怪物とか居たんじゃないの?(-`з-)不貞腐れたり。

それでも、愛人に振られた後は…だんだん父親の自覚が出て来て「妻と子を守るのが父親の役目」と冬子を支え始める。世間から好奇の目で見られても、自然分娩で良いって…良い旦那さんだなぁ。

と、思ったら…冬子の妹に押し倒されたわい!!!Σ( ̄口 ̄;)

車の中で冬子の妹・緑子が「トイレに行きたい」と言い出し、山の中だから路上に停めて草むらに行ったのよ。
ふと助手席を見ると、緑子の脱ぎたてパンツがあってね…徹はパンツ片手に草むらに入って行ったさ(笑)
最初は拒絶したんだけど「ちょっとだけ」言われ「じゃあ、ちょっとだけ」って…駄メンズ過ぎるぜ!!!(≧皿≦;)

けど、結局はバレちゃって…反省した徹は冬子の前でズボンを脱ぎ捨て「俺の切っちゃって良いよ!!」と(ぇ)
危うく女の子にされ掛けました。パパではなく、ママが二人になるとこだった(゚∀゚)

あと、冬子の家は女ばかりなので…次から次へと固い瓶の蓋を開けさせられてた。

駄メンズの徹も、旦那さんの徹も、パパの徹も愛おしい☆

それと、塩見三省さんの女装が見れます。意外と可愛かった(笑)

あ、生まれたのは男の子でした。
西島祭を開催し、今日のジェネラルを見て気付いた事があります。

それは、私が速水先生を

好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで×∞堪らないんだという事。

泣きたいくらいに、速水先生が好きなのだという事。

他の西島キャラを知った今だからこそ、ジェネラルに対する愛の大きさ・深さに気付きました。

来週は遂に最終回な訳だけど…速水先生、死なないで!!!!!(ノД;)


今回の話は、かなり号泣しながら見てました。速水先生の心が折れてるってだけで涙が出て来る。

ストレッチャーの上で、佐々木さんを殺したのは自分かもしれないと白鳥さんに語るシーン。
病気が原因の痙攣なんだろうけど、怖くて震えてるようにしか見えない。

そうだよね、怖いよね。
あんなに人の命を救う事に一生懸命だったのに、その自分が人の命を奪ってしまったのかもしれない。怖くて怖くて堪らないよね、押し潰されそうだよね。

もう、速水先生を抱き締めてあげたくて堪らないよ。

いつもふてぶてしい態度だった速水先生が、弱音を吐くってだけでも大変な事なのにさ。
けど、その相手が白鳥さんってのが良いよねぇ。道は違えど、友達である事に変わりはないというか…無意識に白鳥さんに助けを求めているようにも感じる。
そして、白鳥さんも心の何処かに「速水の為」って意識が芽生えたような気がします。

で、今回一番泣けたのは15年前の火災で娘にトリアージタグ・黒を付けられてしまったママさんが速水先生を責めるシーン。
黒は救命不可能・死亡を表すタグ。
病院に居るにも関わらず、何の治療もしてもらえなかった。悔しくて納得出来ないと、15年間苦しんでるママ。
ママの隣に居た、同じく黒タグを付けられた女の子は速水先生が救命可能と判断して連れてったから余計に納得出来ないんだろうね。

けど、何の治療も出来ず死なせてしまったと苦しんでるのは速水先生も同じで。謝る速水先生に「覚えてなんかいないくせに!」と、泣き叫ぶんですが。

「娘さんは、水色の着ぐるみを…。」

って、たった一瞬見ただけの患者さんの事をちゃんと覚えてた。
死なせてしまった患者の事は忘れないと、救えなくて申し訳ないと…。

もう、涙が止まらないわ(T□T)

その黒タグでも助かった患者ってのが、いずみ先生だったんだけどね。
いずみ先生のお父さんは医者で、速水先生と知り合いらしいです。

必死で涙を拭ってたら、実は速水先生が喘息持ちという事が分かって…うっかり萌えました(殴)
喘息持ちの方、済みませんm(_ _)m
うちの妹・弟も喘息持ちだから、その苦しさは分かるんだけど…あの速水先生が喘息持ってたなんて萌えるべ(*´Д`)

速水先生が延命治療望まなくても、延命治療させてもらいますよ!!や、延命というより完治してくれ!!!
最終回、平穏を取り戻した東城医大に響く速水先生の「受けろぉ」が聞きたいんです。お願いします!!!!(土下座)

飴が出て来なかったのも、今回が初めてじゃなかろうか(寂)

佐々木さん、悪い人じゃなかったんやね。まぁ、やってる事は間違ってた訳だけど…あの人も半分被害者な訳だし。
生きて罪を償ってたら、今度こそ速水先生と手と手を取り合える筈だったろうに…残念だわ(´・ω・`)

犯人は花房師長で決まりなんだろうか?まだまだ波乱がありそうだけどι
花房師長だとしたら…何故、殺したんだろう??
速水先生の一番の味方(?)である花房師長が犯人だとしたら、愛憎ですか!!?Σ( ̄口 ̄;)

愛が憎しみに変わったのか、初めから憎しみしか存在しなかったのか…場合によっちゃ昼ドラ的展開になりそうじゃないかww

そんな師長を庇い「俺がやった」と言う速水先生…これは、自分がもうすぐ死んじゃう(と思ってる)からなんだろうな。
花房師長は、今まで自分を支えてくれたし…速水先生が居なくなった救命センターには必要な人材だからね。

元気な状態だったら、自首させる気がする。出所したら、また戻って来れば良いんだし…速水先生が部長のままなら可能だろう。

あ、今回…15年前の火災で真正面から速水先生を見る事が出来ました。
今までは後ろ姿だけだったからな。
ケーシーかと思ってたら、ちゃんと術着だった。多分、薄い水色??

次回予告では、久々登場の名取さん(役名忘れたι)
次々と運び込まれる患者さんに戸惑っている若き速水先生を叱咤していた(´∀`*)
まさか、いつも愚痴外来に居る名取さんがジェネラル伝説の立役者だったなんて驚きだわ。

あぁ、あと一話で終わってしまうなんて…速水先生に会えなくなってしまうなんて(´□`;)
つか、死んじゃったらリアルにさよならだよ…それだけは嫌だぁ!!!!

まぢ、最終回に進藤先生出てくれないだろうか…速水先生を助けて!!!!!(><;)
本日は、ジェネラルも合わせて西島祭だ☆\(^O^)/

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【海でのはなし。】

父親が浮気してると疑う楓(宮崎あおい)だったが、自分の方が浮気相手の子だったと聞かされる。両親は籍を入れておらず、父親には別の家庭があるらしい。
ショックを受けた楓は、近くの大学で非常勤講師をしている博士(西島さん)と一緒に海へ行き「抱き締めて欲しい」と告白するが「妹にしか思えないから抱き締められない」と振られてしまいます。
けど、見るからに適当で無気力そうな博士も…朝から晩までパチンコに明け暮れる母親と借金まみれの父親に押し潰されそうで。傷付くのを恐れ、人と深く付き合えず…壁を作り一線を引いてしまう。
そんな博士が最後に求めるのは…やはり、楓の存在だったという話(だと思うι)

西島さんは物理の先生で白衣着用です(*≧艸≦)

見る前はロリコンの匂いがすると思ったけど、全然そんな事なかった。
江口より若いからかな??

並んでる二人は、恋人にも見えるし親子にも見える(ぇ)博士は「妹」と言ってたけど、あんま兄妹には見えなかったι

博士と楓の出会いが描かれていないのが惜しいわ。
人と距離を取って付き合ってる博士が…何故、楓とだけ仲良くしてるのだろう?
何故、楓が大事で守ってあげたいと思うようになったのか…全く分からなくて残念ι
そこが描かれてたら…もっと、この映画を好きになってたと思う。

つか、博士…凄ぇ質悪い男だな。期待させるだけさせといて「そういうんじゃない」って…楓が可哀想過ぎる orz

ハチクロの真山と山田を思い出して切ない(ノД;)

冒頭の博士の研究室(?)に勝手に入って来て和むシーンでは、野ばらを思い出しました。
差し入れの苺大福に喜びながらも、いざ食べ始めると「別々に食った方が美味い」とかww

あと、車道と歩道を分ける白線の上だけ歩いて帰る博士が可愛かった(´∨`*)

気に入った台詞は、文字だと伝わらないだろうけど「何してんのぉ?子供は早く帰れ」ってやつ。

お気に入りのシーンは、横で寝顔を見つめながら博士のCDウォークマンを聴く楓です。

けど、ご丁寧に耳にイヤホンを戻してあげなくても良いんじゃ(笑)

博士が語る作用、反作用の法則だけど…要するに楓だけが博士の反作用だったって事だよね?
だから、最後は楓を抱き締めたんじゃないかと…私はそう思いました。