どうにも我慢出来んくて観て来たわい\(^O^)/
23時半までと書いてあったのに、終わったの23時50分とかww
だから、途中で席を立つ人が居たんだね(虐)
おかしいと思ったんだ。最後の回は本編から始まるもんだと思ってたら、しっかりCM流してたもんι
けど、途中で席を立った人は…どうやって時間を知ったんだろう?携帯を見たとしか思えない。
終電逃したら大変なのは分かるけど…だったら、レイトショー選ぶな!と言いたい。
最近、鑑賞マナーを守らない輩が多くてほんと困る。
画像は映画館に居た青島くん。
ほんとは大きなパネルで皆居たんだけど…全体を撮ると照明で暗くなっちゃうから、仕方なく一番好きな青島くんを撮って来ました。
したら、パンフに同じ写真が載ってました…意味ねぇ( ̄∇ ̄;)
さぁ、盛大にネタバレするから…これから観に行こうと思ってる人は自己判断で宜しく。
まず、パンフレット。
私は観た後に読む派だから、帰宅するまで気付かなかったんだけど「KEEP OUT」の黄色いテープで頁が開かないようになってるの。
「本編を観るまで読まないで下さい」という注意書きも書かれてた。
読んだ後にテープ戻したんだけど、劣化したら剥がれなくなるかな?全部剥がして捨てた方が良いんだろうか??ι
本編は1・2に比べたら、ちょっと劣るかもしれない(^^;)
だけど、警察官もサラリーマンという相変わらずのノリと…必ず被疑者を逮捕するという信念の元に動く姿とのギャップが「踊る大捜査線が帰って来た」と感じさせてくれました。
今回、慣れ親しんだ湾岸署を離れ…新しい湾岸署へ引っ越しをするシーンから始まります。
97年の連ドラから、ずっと見てる身としては凄く寂しい。
あんな事もあったよね、こんな事件もあったよね…走馬灯のように蘇る。
荷物が運び出され、空っぽになった湾岸署を見て潤々してしまった(;_;)
まぁ、そんな旧・湾岸署…劇中で爆破されたけどな(ぇ)リアルに無くなったわww
けど、新・湾岸署と新メンバーで新たな一歩を踏み出すという事よね。
真下くんなんて署長になっちゃったからね(笑)
交渉課をクビになったって言うから、どうなるのかと思ったら…まさか署長になるとは。
そして、交渉課をクビになった理由がしょうもなさ過ぎたww
つか、神田署長はどうなってしまうの?スリアミの居ない踊るなんて考えられない… orz
神田署長って経費削減の為に青島くんの領収書隠したり、若い婦人警官と不倫したり。何か問題があると、すぐ責任逃れしたり誤魔化そうとしたり…ほんとしょうもない人だけどさ。
いざという時は、自分のクビを賭けて青島くんの好きなようにやらせてくれる。
そんな署長が大好きだから、居なくなっちゃうのは嫌だよー(;´Д`)
あと…今回、健康診断先の病院の手違いで青島くんが重い病気なんじゃないかという疑いが掛かります。
凄く落ち込み、事件に身が入らない青島くんを見て神田署長が元気ない方が問題を起こさなくて良いんじゃないかと(酷)
だから、青島くんもスミレさんも…もうすぐ死んじゃうんだと思い込んだまま話が進んで行く訳。
で、最後の方のシーンでスミレさんが気持ちがバラバラの捜査員達に対して「青島くんはもう長くない」「だから、青島くんの意志を継ぐのは私たち」みたいな事を語るんです。
観てる方は青島くんの病気は勘違いだったと、既に分かってる訳だから…普通なら笑うとこかもしれない。
でも、そこで涙がダーっと流れ出て来たんだよね。
観てる方にも病気だと勘違いさせて泣かすのなら分かるけど、病気じゃなかったとネタバレしてて泣けるって…凄い演出だと思う。
駆け出す青島くんに、病気は勘違いだったと告げ「行きなさい」という神田署長の言葉は「生きなさい」という意味を含んでいるようにも聞こえました。
それと、劇中で青島くんが最初に青島コートを着るシーン。
今回の映画、中盤まで青島くんはずっとスーツ姿でした。
冒頭から、ずーっと出番があったにも関わらず…あのコートを着た瞬間「青島くんが帰って来た」と実感した。
やっぱ、青島くん=青島コートだよね(*^_^*)
BGM効果も相まって、泣けました。
で、小栗くん演じる鳥飼は管理補佐という役職で…何かと対立する本店と所轄の仲を取り持つ役目らしいんですが。最初は所轄の気持ちも汲み取ってくれて、優しい人のように見えたけど…実は犯罪者は全員死ねば良いと思ってるような奴でした。
最初は所轄と対立して、青島くんに感化された方は多々居るけれど。最初、仲間と見せ掛けて…最後に対立する人って居なかった気がする。
対立したまま終わったから、これからの関係が気になるところです。
今回「踊るっぽくないなぁ」と思う演出も多々あり、観ながら時々違和感を抱いたりもしてたんだけど…パンフを読んで解決しました。
前作までの踊る大捜査線では犯人を描かなかったけれど、今回は犯人を描いたという事。
そして、今まではキャラ全員にスポットライトが当たるよう作っていたけど…今回は青島くんに焦点を合わせたという事。
私の違和感の正体は後者だったんだけど…敢えてそう作っていた事が分かったので、素直に受け入れる事が出来ました。
だけど、ラストで室井さんが青島くんに言った言葉がモロに秋田弁で意味が全く分からなかった… orz
誰か通訳してくれ!!!!(切実)
あと、実行犯の男性に対して「何処かで会った事ない?」と青島くんが聞くもんだから…私も劇中で擦れ違ったりしたのかと記憶を探ったんだけどさ。
何と、今回の映画ではなく…連ドラの一話で万引きして捕まった小学生なんだって(驚)
今回の役は23歳、一話では小学生…凄い歴史を感じてしまう。
そうだよなぁ…放映当時、私は中学生くらいだったもんなぁ(遠い目)
やっぱ、私の中で踊る大捜査線を超える刑事物は無いです。
いや、超えるどころか踊るに並ぶ刑事物すら無いかも(^^;)
前作から七年…今回の映画は続きがあるようにも見えるし、これで終わりのようにも見える。
でも、いつかまた湾岸署のメンバーに会えたら良いなぁと思います。