2月に読み終わった本は5冊
・「きことわ」朝吹真理子
芥川賞受賞作品。
さらさらと流れる様に読める。 綺麗な文章で好き。
・「らく家事」
・「アクロイド殺し」アガサクリスティ
噂に違わず本当に面白い!!
読み終わった後に映画も観て、違いを探したり、犯人を知った上でみて、どんな風に描かれているかを注目したりと、
本と映像でタブルで楽しみました
今は「スタイルズ荘の怪事件」を読んでいます。
こちらは先に映像を観ているので犯人はわかっているのですが…
本だと細かい描写も書かれているので、そこに注目して読んでいます
3月中に読み終わると思います。
・「気品のルール」
実はこちら、大学時代からの愛読書で、もう何度も読んでいるのですが、子供が出来てからは初めて読み返しました!
「ゆったりとした動作は気品を感じさせる」とわかってはいても子育て中に実践するのは難しい
でももちろん、実践出来るルールも沢山あるのでやはりたまに読み返して意識することは大切
中でも今回は、今まであまり注目していなかったページが気になったり

それがこちら↓
人は環境で変化し、環境によって磨かれます。…
家具はもちろん、あなたが日常使っている食器、文具、実用品のすべてが、あなたの気品に影響を与えています。
(中略)
コーヒーカップひとつ、ペンひとつでも、バランスのよい、良質なものしか選ばないと、いまここで決めてください。妥協して何となく使っているだけのものは、いますぐ処分してください。
もう、どっきーん
w
妥協して使っているもの、あるある
ちょうど4月に新居にお引っ越し予定だから、これを機に全部見直そう
と決意。
やはり素敵なものに囲まれて暮らしたいものですよね
これから買うもの、手放すものをよーく吟味しなければ
最後に、
・「あしながおじさん」
内容、もちろん素晴らしい〜
そして他の方の訳は読んだ事ないけれど、絶対に松本恵子さんの訳が良いのでは⁉︎と思うくらい、言葉の選び方が素晴らしい。
主人公のジュディのチャーミングで気高い感じが良く表現されている。
私は「小公女」も大好きなのですが、どんな境遇にあっても思いやりと、気高さを失わない少女の話が本当に好きです。
もし自分の娘が出来たらオススメしてあげたい本。 そういう本を自分の中で沢山ストックしていきたいな。
そろそろ娘が欲しくなってきました
あっもちろん息子にオススメしたい本も色々探したいです!
と、話はそれましたが、
やはり読書は良いですね〜
本は娯楽としても楽しいし、
読むことで新しい発見があったり、気持ちを新たにする事が出来たりします。
気持ちが豊かになる様な気がします。
来月も読書を少しずつでも続けたいな。
年間目標 6/30冊















