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三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 公園を飼い主さんと散歩するトイプードル・・・思わず触れてみたくなるほどカワイイですよね。

 あなたも、そろそろトイプードルが欲しくなってきたのではありませんか?



 でも、トイプードルを購入する前に、知っておいてほしいことがあるんです。

 ちょっとした知識を知っておくだけで、トイプードル購入後に「こんなはずでは・・・」等という不満が起こらなくなりますよ。

 販売するペットショップ側は、責任をもって小さな命を預かり、送り出しています。

 なので、トイプードルを購入する側も、しっかりその大切な命を受け入れ、育てていって欲しいものです。



 ペットショップで販売しているトイプードルには、様々な毛色のものがあります。

 毛色の違いは、見た目だけではありません。

 実は、毛色によって、トイプードルの性格などにも違いが出てくるんですよ。





【レッド】
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 ◎性格・・・活発


 「レッド」の毛色のトイプードルは、アプリコットより少々赤みが強く、混色の激しい毛色とされています。

 血統書上は「レッド」かもしれないのですが、色素自体があまり確立されていないようです。

 なので、見た目はアプリコットのような毛色をしている場合もあります。

 このレッドの毛色のトイプードルを、テディベアカットにするのが人気のようです。

 まるで本物のテディベアのように見えて、とても高い人気の毛色となっていますよ。

 性格的には、「レッド」のトイプードルは、活発な子が多いようですね。





【アプリコット】
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 ◎性格・・・神経質


 「アプリコット」の毛色のトイプードルは、子犬のころはレッドに近い色のものもいるようです。

 けれども、成犬へと成長する過程で、アプリコットへと変化していきます。

 尾の付け根・足先・顔などが濃いオレンジ色です。

 毛の根元が濃い色のものが、奇麗なアプリコットと言われています。

 アプリコットの毛色は、トイプードルの本場であるフランスにおいて、とても人気がある毛色となっています。

 瞳は褐色で、目・鼻・唇は黒です。

 性格的には、「アプリコット」のトイプードルは、神経質な傾向の子が多いようですね。





【ブラウン】
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 ◎性格・・・マイペース


 「ブラウン」の毛色のトイプードル。

 ブラウンは、基本色の1つとなっています。

 でもこの色合いは、元を辿れば、ブラックから派性しているんですよ。

 そのためでしょうか・・・トイプードルの加齢に伴って、まるでカフェオレのような色合いに変化してくることが多いようです。

 何と言っても、混色がない濃いブラウンが理想的ですね。

 瞳は琥珀色で、目・鼻・唇は赤褐色です。

 性格的には、「ブラウン」のトイプードルは、マイペースな傾向の子が多いようです。





【ホワイト】
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 ◎性格・・・甘え上手


 「ホワイト」は、トイプードルの中で、最も代表的な毛色とされているようです。

 具体的に言うと、ホワイトはもちろん、クリーム色やシャンペン色なども含まれるようです。

 ペットショップで販売しているトイプードルは、多くはこのホワイトの色合いになります。

 清潔感が漂い、気品も感じられる’白色’が、そのベースとなっています。

 中には、本当に純白なものがあったり、あるいは、ビスケットのうっすらとしたような色合いまであったりします。

 白い被毛に加えて、肌が濃いグレーであるものが、理想的であると言われています。

 瞳は褐色で、目・鼻・唇は黒色です。

 性格的には、「ホワイト」のトイプードルは、甘え上手で、用心深い子が多いようです。





【ファウルカラー】
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 ◎性格・・・個性的


 「ファウルカラー」というのは、被毛が2色以上混ざって入っているものです。

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 それに加えて、ミニチュアシュナウザーに似たような模様が入っていて、毛の色と肌が同色のものを言います。

 ファウルカラーは、’ミスカラー’とも言われていて、JKC公認外の毛色となっています。

 性格的には、「ファウルカラー」のトイプードルは、個性的な子が多いようです。


※JKCとは、社団法人ジャパンケネルクラブのことです。
 動物愛護の精神を高揚することを目的として活動する一貫として、ドッグショー、訓練競技会、トリミング競技会、ハンドリング競技会及びアジリティー競技会の開催などが実施されています。






【シルバー&グレー】
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 ◎性格・・・神経質


 「シルバー&グレー」系の毛色のトイプードル。

 この色合いには、シルバーグレー・シルバーベージュ・ベージュ等も含まれます。

 この色合いのトイプードルは、子犬の頃、ブラックに近い濃い色が出る場合もあります。

 けれども、その濃い色も徐々に変化してくるのが特徴となっています。

 この色合いのトイプードルには、濃いシルバーになるものもあれば、プラチナシルバーになるものなどもあり、色の変化にはそれぞれ個体差があるようです。

 子犬の時点では、どちらになるのかは分かりません。

 性格的には、「グレー系」のトイプードルは、神経質になりやすい傾向があるようです。





【ブラック】
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 ◎性格・・・落ち着きがある


 「ブラック系」の毛色のトイプードルは、被毛が硬くて丈夫であり、毛の量は多めです。

 この毛色には、光沢がない、まるで墨のようなブラックであったり、、赤身がかっている色があったりします。

 真のブラックのトイプードルは、あまり販売されていないようです。

 この色合いのトイプードルは、非常に希少なものとされています。

 瞳は褐色で、目・鼻・唇は黒色です。

 性格的には、「ブラック」のトイプードルは、落ち着きのある子が多いようです。




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