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三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。


 トイプードルに簡単に「オスワリ」をしつける方法をご紹介しましょう。

 この方法なら、どんなワンちゃんでも出来ることだと思いますよ。

 これからトイプードルに「お座り」をしつけようとする方は、ぜひ参考にして実践してみてくださいね。



 トイプードルに「オスワリ」を教えるのは、結構、簡単なんです。

 プードルはとても賢い犬種なので、覚えも早いんですよ。

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 お座りをしつける前に、飼い主さんに知っておいてもらいたいことがあります。

 それは、「犬は人間の言葉を理解できない」ということなのです。

 これは当たり前のことですよね。

 でも、トイプードルに叱って、言葉で教えようとする飼い主もいるんです。

 「オスワリ!・・・なんで出来ないの!!」

 こんなことを言葉だけで教えている飼い主さんを実際に見かけたことがあります。

 トイプードルがいくら頭が良い犬種だといっても、これでは絶対に「お座り」は出来ません。

 言葉が理解できないからこそ、「お座りは、こういうようなポーズなんだよ」という実践を交えたしつけ方が重要なのです。  







【トイプードルが簡単に覚えられるお座りのしつけ方】


1)

 “おやつ”を使って、「お座り」をしつけます。

 先ずは、トイプードルにおやつを気付かせます。

 もし、トイプードルが関心を示さなければ、おやつのにおいで気付かせてください。

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2)

 トイプードルの頭の上に、手に持ったおやつを持っていきます。

 この時に、トイプードルが立ち上がることがないようにします。

 手伝ってくれる人がいると、うまくできると思います。

 こうすれば、「お座り」の体勢に持っていけます。

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3)

 「お座り」の体勢になるやいなや、すぐさま「オスワリ」とトイプードルに語りかけてください。

 「お座り」ができたら、すぐに誉めてあげましょう。

 そして、トイプードルにおやつを与えてください。

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 このプロセスを何回も繰り返すことです。

 次第に、その動作とお座りが関連づけられ、トイプードルにも理解できるようになります。

 今度は、「お座り」と言った後、座らせるようにすれば、やがて「オスワリ」が出来るようになります。



 トイプードルは、人間の言葉を理解できないと言うことをはっきり認識してください。

 そして、しつけは動作と関連づけて教え、できたら褒めてあげることが大切なのです。

 これは、トイプードルを飼う上で忘れてはいけないことです。





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