1月14日(土)新大久保 Club Voice にて行われたライブイベント『Arena of Preasure Vol.33』に参加し、約1年半ぶりのライブを行いました。
当日は冷たい雨の降る中、また遅い時間にもかかわらずご来場いただいた方々、そして、ライブの盛り上げにご協力いただいた共演バンドの皆さん、本当にありがとうございました。おかげ様で本当に楽しいライブになりました。メンバー一同、心より感謝申し上げます。
さて一昨年の夏以来となった久々のライブ、やはり予想通りハイテンションで突っ走ってしまった感があります。全曲、練習の2割増し位のスピードが出てましたね。観てくださった方々が盛り上がってくれたので、
こっちもそれに乗っかっちゃって、調子に乗りすぎ~みたいな演奏だったですね。やってる方は、とっても楽しかったですけどね。
今回は、先週からの風邪っぴきで調子がイマイチだと言ってたVo.のTAKAでしたが、いつも以上にパワフルなステージングを見せてくれました。今頃、熱出してないといいけど。
自ら認める小心者のつっち。今回もアドレナリン噴出!強烈なスピード感を作り出してくれました。ついていくのがしんどかった・・・(by annie-D)。
「慟哭」や「Journey」、「Keep Rockin'」の作者として、またハイテク?リードギタリストとしても才能発揮。
我らがリーダー、Moogie。ムギワラ帽子が似合うと言われるため、ちょっと反発してこんな帽子で出てみましたが、今度はノッポさんと言われるハメに・・・。
なかなかお茶目なリーダーですが、彼が後述のFUKUの作った「Rain」という曲で聴かせるソロはいいです。鳴きのギターソロはとってもナイスです。今回は音がデカかったという意見もあったが・・・。
演奏する事と同じくらい、いやもしかしたら、演奏以上に飲む事が好きなベーシストのFUKUです。今回は「Rain」、「空も飛べるはず」の2曲を提供し、「Rain」ではベースソロも披露しました。飲んだ時に、天から何かが降りてきて曲が出来るという天才肌。今回もかなりいい感じに出来上がって・・・。
最近どうも体力の低下が気になるドラマーです。上記の連中も、さほど若いって程ではない(リーダーは同い年)けれどもついていくのが精一杯で、やっぱり歳の差なのかな~?って思ってしまう今日この頃です。今回のライブもかなり疲れた~。
まあ、こんな連中が繰り広げた酔っ払いのバカ騒ぎライブも、そこにいてくれた皆さんのおかげで、大成功と呼べるものだったと思います。ほんとうにありがとうございました。
ちょっと裏話・・・・・。
実は、ライブ直前のリハーサルをやっている時に、ライブハウスの入り口のドアが壊れて開かなくなるというハプニングが起きました。
鍵が壊れた様で、ドアノブをガシャガシャやってもビクとも動きません。しばらくスタッフの人が内側から修理を試みていましたが、どうもダメみたいです。鍵屋さんを呼んでいるみたいですが、そうすぐに来てはくれない様です。
と、そこで問題が・・・。我々は大丈夫だったのですが、共演のバンドのメンバーの人が何かの用で外にいる様です。ヤバイじゃないですか~。急遽、リハの順番を入れ替えて対応してましたが、全員揃ってるバンドのリハが全部終わってもドアは開きません。その頃には鍵屋さんが到着して作業に入っていましたが、一般の住宅の鍵とは違い、作業は困難を極めているといった感じでした。リハーサルは中断し、時間は刻々と開場時間に迫ってきます。さすがにみんなが不安な表情を見せ始めたその時・・・開場予定時間の5時を10分位過ぎた頃に、ようやく開きました。このハプニングのおかげで、ライブは大幅に遅れる事となりました。こんな事もあるんですね。
さてリハが終わって、2時間以上も閉じ込められた我々は、ノドが乾いて居酒屋へ・・・。