自分を癒す
お久しぶりの投稿になりました。過食嘔吐は根が深い。過食嘔吐は治らない。依存症は治らない。そう思っている。どこかで。治りたい、治したいと願いながら、満腹になると押し寄せる恐怖感が許してくれない。同時に、満腹に至るまでの快感も、私を盲目にする。逃げ出したい、逃げ出せない許したい 許せない愛されたかった。誰にも体を、私のことを、嗤われたくなかった。嗤ってほしくなかった。嗤われるような存在だと思いたくなかった。嗤われない誰かになりたかった。毎日が苦しい綱渡り。どこかでバランスを崩せば過食の谷へ真っ逆さまに落ちる。そんな自分が癒されることそんな自分を癒すことそんな自分の気持ちを許すことそんな自分を愛することそれらがあまりに難しくどうしようもなく欲しいものでもあって。許されたい、愛されたいと願っている。母にではなかった誰か にでもなかった私がいま求めているのは、自分自身を嗤わない私。わたしはわたしに許されたいわたしはわたしに愛されたいこのわたしでよいと思いたい。誰かに笑われたら、わたし自身のために怒るようになりたい。自分を癒す第一歩、思っているよりもずっと小さくていい思っているより簡単だから。たぶん。ちいさい自分を愛するための、小さい一歩毎日毎日じぶんをいたわってわたしはわたしを癒していくことを、許すよ。