ずっとずっとある根深い自分への負のラベリング【私は片付けられない女】が嘘だとったことが判明。


私片付け苦手じゃないわ。なんなら得意だわ。←極端


実際小学生の頃から現在に至るまで人から言われたことがある。



「いつもロッカー綺麗だね。」「机の上綺麗でうらやましい!」



人目を気にするからか?と思ってた。
実際にそれも多分にあると思う。


でもそれだけじゃない釈然としない感じもあって。「人目があるからやらなきゃ!汗」という意識では少なくともなかったから。


今日その理由が判明しましたよ。実感として。


学校や職場には必要な物しか無いから」


これでした。学校には教科書やお道具箱とか勉強に必要ないものしかない。それ以外の物持ってったら怒られるよね。
職場も然り。


家との違いはこれでした。


要するに


家に必要でないものが多すぎる


たったそれだけのことでした。


昔の私と今の私は違うんですね。そんな当たり前のことがよく分かってなかった。



昔の私が必要だったものや必要だと感じていたものが今はそうでなくなっていただけのことでした。



そういうのはパッと見はゴミじゃないのよ。むしろ欲しい人が見れば堪らんものもある。


実際にギターはそれなりの値段で売れたし、テプラあげたら「買おうと思ってたの!」ってすごく喜ばれた。


だから私にしか分からない。他の人には分からない。私にとって何が必要で、何が不要か。


何が好きで、何が嫌いか。


気付いたことはすごく単純。読む人からしたら「当たり前のこと書いてる~」って思うようなこと。


でも今回実際に動かなければ(掃除しなければ)実感として得られない答えでした。


もう部屋が収集つかないほどに散らかる気がしない。というか、不可能。


だって必要なものしかないんだもん。


もしまた散らかることがあるとしたらそれはアップデート必要の合図。あなた変わりましたよ、の合図。ただそれだけ。


それに気付いて昔の物にお別れするか、思い出に昇華すればいいだけ。


「まだ使えるから」これが間違いだった。使えるか使えないか、大事にしてたかしてなかったか、高かった安かったetc...
そんなことは一つも関係なかったのねショック




「現在の私」にとって必要か、不要か基準はただそれのみでしたキラキラ