7/23 今日は夜、東京オリンピックの開会式のある日

朝7時で30度を超える猛暑の中

パパさんと豪雨で詰まってしまった、実家の家の裏の側溝を綺麗にしました。

朝からミミズの大群や蜂との闘い🐝
ひとつの家を維持していくのって、本当に大変。


滝のような汗をふきながら、お墓も点検に行きました。

坂の上にあるお墓は、以前にお父さんの負担を軽減するために、固まる砂を使って草が生えないようにしていたので、手入れ不要でした!


あー、これだけでも楽ちん♪

固まる砂、やっといてよかったぁ

草ゴミをゴミ収集場所まで運び
火事にならないように仏壇はお線香なしで拝み、ブレーカーをおとし、戸締りをして、9時半には実家を出発しました。

6時間後、山口県の家に戻ると
義母からパパさんに連絡がありました。
どうやら、洗濯機が壊れたみたい。

実は、パパさんのお父さん(義父)も、入院中。
私のお父さんが入院する1週間前には、義父を医療センターに連れて行ったり、地域包括センターにいったりしていて、やっと手術も終わり、リハビリ病院も決まったところだったんです。


そう

私は今、ダブル?トリプル介護をしている感じ。


長くなったのだけど、そんなこんなで、義母も初めての一人暮らし。日常生活は大丈夫なのだけど、生活で困ったことが出てくると、助けがいる状態です。

洗濯機のことは、パパさんじゃなく私に聞きながら買いたいという義母からのヘルプに答えるために
すぐに、義母の家にパパさんと行き、ヤマダ電機に向かいました。

義父の入院の下着を洗うのに、早急に必要のようで、7キロの洗濯機をその場で即断即決購入。

自分の家に帰ったのは、オリンピックの開会式が始まる20時でした。



【今日のお父さん】

17時過ぎに電話してみたら、すっごい元気で、ハキハキ話せていました。今日は、マージャン仲間のAさんとマージャン仲間でガンの経験のあるBさんから、電話があって、長話をしたようで、気分が良く、声も大きく出ていました。
髪の毛は、昨日からはあまり抜けていないみたい。
主治医に髪が抜け始めたことを話したみたいで
「髪の毛は、覚悟されたほうがいいですよ」って言われたと笑っていました。



今日みたいな感じなら、ひと安心。
調子がいい日が、一日でも多くなりますように。

身体は疲れた長い一日だったけど、私の心は楽な日になりました。

オリンピックの落ち着いた開会式のテレビをつけながら寝落ちしちゃって、

次の日の朝、洗濯機の中に洗ったままの洗濯物が!!
よいよい、もう一回洗うよ(泣)

7/22 実家に車で6時間かけて帰りました。15時にケアマネさんとの面談と、実家で見守りロボットタピアが上手く使えるかを確認するためです。


実家に着くと、まず、ブレーカーを上げ、窓を開けて空気の入れ替えをし、冷蔵庫のコンセントを差しました。
そして、お母さんの仏壇に、途中のスーパーで買ったお花とお菓子や果物をお供えして、お線香をあげました。


隣のおじさんは、郵便物を預かってもらったり、大雨の洪水の時、車を移動したりしてくれていました。
近くのおばさんは、ゴミの指定日に、溜まっていたペットボトルや生ゴミを捨ててくれていました。

実家は、田舎ならではの近所のコミュニティがあって、すごく助かっています。
なので、お二人に、お礼のコーヒーセットを持って近況報告へ。



今日は、お母さんの誕生日だった日。
15時に、お母さんの友人からご紹介いただいたケアマネさんが実家まできてくれました。



トイレやお風呂、台所を見てもらって、要支援2でも使えることを考えいただきました。
手すりや椅子、訪問看護、買い物支援や、通院や入院の付き添いなど、細かく教えいただきました。


私が、どうしたいか?
お父さんはどうしたいのかな?


じっくり話を聞いてもらって、それだけで肩の荷が降りた気がしました。この安心感すごい。今まであった不安や焦りや怖さが、少なくなりました。
いつでも24時間相談できる人ができたような、お母さんが現れたみたいな心強さを感じました。


見守りロボットタピアですが、山口の家でやった時は、すごくスムーズに接続できたのに、、、。

できない⤵︎

WiMAXも範囲を確認して、窓口まで聞いてから、レンタルしたのに、、、。

恐るべし田舎の地形!!!
うら山が電波を遮ってWiFi入らない(泣)世の中5Gなのに、WiFi入らないし、4Gじゃなく3Gというありさま。
これじゃ、タピア をシム対応のタピアにしたところで、無理じゃん!!
(タピアのシム対応って、インターネット環境がないお家でもタピアを使えるよ、っていう優れもの)

現在、お父さんの家はインターネット環境なし。

近所の方から、この地区は、中海テレビでインターネットを引くと簡単よ、って聞いて、急遽、テレビの契約をしている中海テレビに連絡を取りました。


お父さんと苗字の違う私が、お父さんの同意を得てない(認知障害が電話で意思確認ができない)中、契約を結ぶって、やっぱり簡単じゃなかった。


一からお父さんの状況を説明して、見守りロボットを使うために契約したいと伝えました。18時に、店舗まで行き代理署名し、工事日を設定。
これで、タピアが使えるはず!!
また、工事日には、実家に帰らないといけなくなりました(^_^;)
そうしてでも、この見守りロボットをおきたい!

そのくらい、簡単で愛嬌のあるロボットです。レンタルもできるので、インターネットの環境さえ整えば、費用もタピアとインターネットの料金を合わせても、月に8千円くらい。(タピアがだいたい6千円前後)
これなら、私が往復する交通費より、断然安い。


私が実家に帰ってきたのがわかると、親戚のおじさんが、ブルーベリーや野菜を持ってきてくれたり、隣のおじいさんが、スイカを持って来てくれたり、みんなみんな心配してくれていて、なんて周りに恵まれているんだろうと感じる。

お父さんは、やっぱりここ実家に帰るのが一番いいかもしれないな。みんなが気にしてくれている。


今日は夕方、お父さんに電話をかけたけど出なかったので、ダルさが増しているんじないかな?と凄く心配になりました。

それから30分後、お父さんから電話がありましたが、なんだか少し混乱していました。
どうやら、シャワーを浴びたら、髪の毛がごっそり抜けたみたいで、「どうしたらいいかわからない」と不安になっていました。

抗がん剤の影響が出てきました。

髪の毛が抜けることは、経験上、想定内だったので、1週間前に病院に抗がん剤治療用の帽子を2つ、ネットで買って送っていました。

この帽子、経験したからわかるんですが、抗がん剤治療用のものが断然いいです!私は自分が使用してよかったキャンライフの炭のチカラ帽子を送りました。

お父さんには、不安だったら看護師さんに言うことを提案しましたが、、

今日は、認知の度合いが悪く通じませんでした。

今日は、髪の毛が抜け始めたことでプチ混乱ぎみ。すぐに電話が切れました。



髪の毛がごっそり抜けた時、このまま死ぬんじゃないかって不安だったし、ショックだったから、

お父さんが心配。

お父さんの背中をさすってあげたい。

16時 呼吸器内科のゆるキャラ先生からお父さんの病状について電話がありました


9日に直接会って説明を聞いてから
初めての電話でした。


Dr.「抗がん剤1クールおわって、落ち着いているので、今の状態をご説明しますね。幸い、副作用もありません。好中球と白血球は低いですが、想定内です。胸のレントゲンでは、肺の影が、若干薄くなっているような気がします。頭のMRIは来週しますね。何か気になることはありますか?」

私「ソーシャルワーカーさんから、要支援2という一次判定が出たと聞いたんですが、認知のテストってどうなんですか?」

Dr.「先週、リハビリの先生に認知症テストをお願いしたんですが、正直、前とあまり点数がかわっていません。お一人で暮らすのは、なかなか難しいかもしれませんが、ソーシャルワーカーさんとも、また、お話ししましょう。医者は、介護認定には何もできないので、決まった支援の中から、できるものを探していきましょう。」


そっか、やっぱり
お父さんの認知障害はあまり改善されていないんだな。
お父さんと話していて、何か変だなと思う私のカンってあたってる。

昨日も、お父さんがうちのパパに頼みたいことがあると言い出して、、、。

よく聞いてみたら、年金の額を計算しておいて欲しいと言ってきた。



庭の草をかってほしいとか、

竹を切って欲しいとか

屋根を直して欲しいとかは、

パパにお願いしたことあるけど、

お金のことなんて頼んだことないし、

そーゆーのは、いつも私なのに。



なぜ、パパ?
なぜ年金???

しかも、どうやったら企業年金や国民年金の合計が通帳記帳せずにわかるん??


話の内容が、おかしいんよねぇ。



その次は
買い物はバスで行くから
バスの時刻表を調べてほしいと言ってきた



実家は田舎なので、
バスは1日2便しかなく

バス停までも距離がある。

お父さんがバスを使うのは非現実的。




やっぱり、退院したら、

数日は私がついてないといけない感じだな。



お医者さんからも、できれば、
退院して3クール目までの9日間は、
家族の方がおられた方がいいと思う

と言われました。


認知の障害あるのに、要支援2
どうしたらいいのか?

まずは、ひとつずつ考えていこう!

順調にいけば、16日に退院らしい。
ここをめどにして、予定を考えていこう。




今日のお父さん、少し声が出にくいみたい。

「ダルい。8月上旬に退院だから、頑張らんといけん。」



私「だるい時は、遠慮せずに看護師さんに言ってね」


白血球が下がって、ダルいのだろうね。


電話はすぐ切れた。