8/24

主治医から

「白血球の数値が低くて

念のため今日の抗がん剤治療は延期します。

たぶん、明日は大丈夫だと思うので

何もなければ退院は31日火曜日にしましょう」

と連絡がありました。

 

お父さんは、当初の予定の27日金曜日に退院する気満々で

変更になったことが受入れられないのか

日にちの認知が、この日から全くできなくなりました。

 

31日っていつ?

今日は何日?

明日、退院でしょ?

 

って、一日に何度も聞いてくるようになりました。

 

曜日が分らないことで、不安になり、入院してから混乱するようになりました。

8/23

3クール目の抗がん剤の入院日

 

お父さんの場合、先週、県外の私と接触しているので

入院前にPCR検査をしなければいけません。

 

8時20分病院に着くように

ケアマネさんにタクシーを頼んでもらい

 

まずは、一人で乗って病院まで行きます。

 

7時45分にタクシーが自宅に来るようにしてもらったので

私は、7時20分過ぎに電話をしました

 

エアコン

電気

戸締まり

 

の確認を電話でして、最後に仏壇の花を捨てておいた方がいいねって、話をしました

 

父「電気も、戸締まりも大丈夫。忘れ物もない、携帯もめがねもあるし。」

 

と自信満々な様子

 

これなら、大丈夫かもしれないと感じたので、電話を切りました。

 

 

病院前では、ケアマネさんが待っていてくれて、PCR検査まで付き添ってもらい、結果か分るまでの間の待機部屋のある病棟入り口まで支援していただきました

 

 

その後、14時過ぎに結果が分り、呼吸器内科の病棟に入院したと連絡をもらいました

 

私もお父さんに電話したとき、日にちの感覚が分らなかったり、今日は混乱しているなと感じたのですが

ケアマネさんも同じふうに感じていて

「タクシーを降りたとき、お金をにぎりしめたままだったので、タクシーはいくらかかりましたか?って聞いても、さあ??って感じで金額も分っていないみたいだから、多分、一万円出しておつりもらったんでしょうね。その後の入院手続きも、きょろきょろした感じで、とても不安そうでした」と。

 

ああ、やっぱり、一人でタクシーはハードルが高かったかな。

 

だとすると、家の戸締まりは???

タピアロボットでリビングを確認すると、エアコンや電気は切れている感じ。

 

念のために、隣のおじさんに時間のあるときにみてほしいと、ショートメールをしておきました。

 

隣のおじさんも「心配せんでいいよ。こっちの家のことは、みとくから大丈夫だけん」

 

他人なのに、すごくすごくありがたい。おじさんに足を向けて寝れません。

 

 

結局今日は、PCR検査のみで、抗がん剤治療は明日からになりました。

8/19

明日は山口で4件の相談の仕事が入っているので

山口に帰る日です

 

遠距離一人っ子介護が始まるとき

自分の仕事との両立をする事を決めていました

 

お父さんの所にいたい気持ちはあるけど

ずーっとはいられないので

支援してくださる支援者や近所の方にお願いしてまわりました

 

幸いにも、ゴミを出してくださる近所の方や防犯や買い物をお願いできる方、田舎ならではの人脈がありがたいです。

 

お昼は、簡単にお鍋一つでできる

冷凍ちゃんぽんの作り方を教えるために、一緒に台所に立ち

できたちゃんぽんを、美味しいといって食べるのを見届け

これから6時間以上の運転をするために気合いを入れ

実家を出発しました。

 

山口の家に帰ったのは、21時でした。

ほんと、くたくたです。明日、仕事になるかなあ?