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大学入試のカンニング問題

先日25日と26日に行われた京都大学の入試問題の一部が試験時間中にインターネットの質問掲示板に投稿され、その後、立教大学、同志社大学、早稲田大学でも同様のカンニングが行われていた。京都府警は3日、仙台市の男子予備校生(19)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

この問題に関してお隣の韓国でも2004年に日本のセンター試験的な試験で携帯電話を使ったカンニングが多数発見され、逮捕者が出てくる問題となった。その後、韓国では金属探知機等を用いて金属機器を試験会場に持ち込めない様にするなどの応急的な処置を実施していると言う。日本でも同様の対応がとられそうである。
この学生を擁護するつもりはないが、カンニングという考え方が悪いとは思えない。何故なら社会に出れば間違いなく必要な考え方であると思う。例えば、ビジネスの場合、新規ビジネスを立ち上げるには過去の事例、競合他社、業界内の勢力関係等を調査する必要がある。世の中の様々な意見、考えを取り入れて参考にし誤った答えを出さない様にすること自体は当然のことだと思います。
試験そのものも論文記述にしてその書いた論文に対して質問、問題を作るように手を込めればカンニングしようが相談しようが意味がなくなるのではないでしょうか?

集中力UPセミナー

本日は「集中力強化セミナー」に参加してきました。
講師は集中力プロデューサーの森健次朗先生でした。先生のプロフィールを少し

・ミズノ株式会社入社。技術開発部ウエア開発課に所属しバルセロナからアテネ五輪までの競技(陸上、競 泳)ウエア開発を担当。
・シドニー五輪では、開発した「サメ肌水着」が12の世界新を獲得。実にメダルの7割獲得を成し遂げた。・ミズノを退社。
・元氣塾を設立。
・「アーティストファクトリー・ジャパン」に社名変更。肩書き「集中力プロデューサー」は商標登録を取 得。

現在は集中力プロデューサーとして上場企業や中小企業、教育関係を対象に、集中力強化やモチベーションの維持力の手法を取り入れた研修セミナ-や講演にご活躍されている。

内容は日々心と体をコントロールするための考え方であったりコツを教えていただいた。実際のアスリートが取り入れている集中力強化の方法やウォーミングアップ等実際に体を動かしながら体で覚えるセミナーであった為、理解しやすくすぐにでも実践していくことができるものが多かったです、

前山画伯への道

最近iPadで絵を描いてます。絵心ありませんがなかなか楽しいものです。
恥ずかしさはありますが・・・
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