インドから帰ってきました☆
今回の目的は「児童労働スタディーツアー in インド」に参加するためです。
まず「児童労働とは」から、簡単にご説明します。
「児童労働」は働く子どものことすべてを指すわけではありません。
子どもにとって有害な労働は「児童労働」、お手伝いやアルバイトなど、
子どもが学校に行きながら行う害のない労働は「子どもの仕事」と
区別をしています。
国際的にNGOまたは国際機関等で広く用いられる定義は
以下のようなものです。
注:ここでいう「子ども」とは、国連子どもの権利条約にしたがって、
18歳未満の子どもをいいます。
●児童労働(Child Labour):子供の健康、または身体的、精神的、
知的またはモラルや社会的発達に害を与え、または教育を妨げるような、
種類の仕事すべて
●子供の仕事(Child Work):有害ではなく、子供の健康的な発育に
寄与するもの
児童労働数がもっとも多い地域はアジア太平洋で全世界の6割になります。
児童労働の最大の原因は貧困ですが、経済・社会不安、差別、
伝統的な文化慣行など関連する要因は多岐にわたります。
需要側の要因には、法の 執行力のなさ、安く柔軟な労働力を求める
企業姿勢などが含まれます。
☆特定非営利活動法人ACEのHPより引用 児童労働ミニ講座
今回の旅では、児童労働から救いだされた子供たちのいる
施設(バル・アシュラム)に滞在し、児童労働撲滅を目指した
「子供にやさしい村」プロジェクト を見に行ったりしました。
私がこの旅でみてきたことを、みんなに伝えて、それを広めていくことが
できれば、とても嬉しいと思います。
少しづつ、この旅の記録を残して行きたいと思いますので、
よろしくお願いします。
